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2015年9月19日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日単位・レベル)
奈良県警に注目
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011165 暴走族-写真取材するため「い集」場所を聞いて、後日、その場所に行ったら50台も60台ものオートバイが集まっていた。聞くと「取材があるので集めた」という。これでは取材にならないばかりか事件が起きた場合は〝煽動〟になってしまうため取材を中止して解散するよう頭を下げたことがあった。のちにその時のリーダーが右翼のボスになっていることに気付いて愕然としたことがあった。
 その暴走族はどっこい生きているが、かつてはチームを組んでいたが現在は固定のチームを組まないで走り回るゲリラ的な暴走に変わっている。
 読売新聞電子版によると奈良県警はゲリラ的な暴走族を取り締まるため専門部隊を投入して摘発に力を入れているという。
 暴走族の取り締まりは「集団での危険な暴走行為」であり、集団でなければ道路交通法違反(共同危険行為)の適用は難しいからだという。
 警察庁によると小覧が暴走族を追っていた昭和55、56年ころの「い集」回数は多く、55年の暴走に参加して人数は24万0063人もあった。ところが平成25年の「い集」回数は3011件、参加人員は2万4508人に減少している。
 減少しているとは言え、道交法の適用が難しい走行では取り締まりは苦労するはずだ。
 かつて暴走族のことを「音キチ」と呼んだことがあった。騒音を出すのに快感を持っているからだというが、集団走行行為だけでなく高音走行の規制を簡略化できないか?
 現行法の基準では平常走行時とか近接排気騒音とか細かな基準が多く、さらに車種によつても違ってくる。そんな面倒なことではなく、「走行時の集団の全音量値」での規制など、その場で即、違法と判断できるよう簡略化すべきである。
 ようするに周辺住民は、まき散らす騒音で困っているのだから…
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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