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2015年9月18日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日単位・レベル)
自信とプライドを持て
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011169 このところ続く警察の不祥事-大阪府警の警察官の強姦事件。埼玉県警の警察官による殺人事件などの事件から、今回のペルー国籍の男による事件では男に逃げられてしまい、その後のフォロー問題で批判を受けた。
 強姦や殺人は事件だが、ペルー人は仕事での対処に問題があったという。平成11年から12年にかけて続いたあの〝警察バッシング〟も、こんな流れだった。
 警察庁によると今年8月までの全国の刑法犯の認知件数は73万0363件で前年同期に比べて7万1510件の減少。最も大きいのは窃盗の減少で、5万6182件も減らし認知件数53万6980件。
 このほか振り込め詐欺の増加から増加傾向にあった知能犯も1757件も減らし認知件数は2万7997件だった。民間の協力はあるが、これらは全て警察官の業績である。
 ランキングでは東京が9万7435件。大阪が8万8242件、愛知が5万0805件、埼玉が4万7866件、千葉が4万1017件の順。
 これに対して増加したのは高知の135件を筆頭に富山の98件、山梨の90件、石川の52件、岩手の3件など数県あった程度だ。
 最悪だった平成14年の285万3739件。昨年にはそれを164万件も減らしている。不祥事はあってはならないが、25万人のうち今年上半期の懲戒処分は100人程度で0.0005%だ。大半の警察官は真面目に働いている。萎縮してはいけない。自信と警察官としてのプライドを持って堂々と仕事をしてほしい。
  東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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