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2015年9月12日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(12、13日単位・レベル)
「過去10年間で最悪」の児童虐待
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011141 ついに動物以下の人間が現れた。
 なんと生後2カ月の長女の腕をライターで焼いた24歳の男が静岡県警に逮捕された。長女は数週間の火傷で済んだが、こんな男の存在こそ許せない。
 児童虐待が増え、上半期だけでみても今年は過去10年間で最悪となっていることが警察庁のまとめで分かった。
 今年上半期の被害児童数は386人で前年同期より66人の増加。虐待の中で8割を占める身体的虐待の被害児童は313人で平成18年の92人とて比べると10年間で3倍以上になっている。
 この中で、殺人や傷害致死など命を奪われた児童は14人にものぼっている。
 被害児童と加害者の関係で加害者の検挙人員は実父が172人で最悪。次いで実母が83人と続き、さらに養継父が67人、内縁の父が40人の順。
 但し、殺人の加害者は実母が22人で実父が6人と母親が圧倒的に多い。
 被害児童の年齢別では11歳、15歳、16歳が多く各34人。10歳の29人と続くが1歳未満も26人あった。
 近年最も腹が立った事件は、平成24年から25年3月まで3歳の次男をうさぎ飼育用のゲージ内に入れて監禁。さらにタオルでサルグツワをするなどして殺害した31歳の実父と28歳の実母が警視庁に逮捕された事件。そんな親に「お前は人間か!」と言ってやりたいが、わが妻などは「同じ事をして死刑にすれば良い」と怒り心頭だった。
東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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