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2015年9月4日

2015年9月 4日 (金)

9回の海外視察で領収書なし 埼玉「文理佐藤学園」私的流用 父の理事長「わが子の教育適切でなかった」(4日)産経

埼玉県狭山市で大学や小中学校、高校を運営する学校法人「文理佐藤学園」の佐藤仁美学園長(44)が学園の経費を私的流用した問題で、仁美氏が計9回の海外視察で領収書を一切提出していなかったことが4日、分かった。仁美氏の父で創業者の英樹理事長(80)らが4日、同市内で会見し明らかにした。仁美氏は同日、流用分の約1480万円を弁済し、役職辞任を申し出ているが、英樹氏は今後も調査を継続し早急に処分すると表明した。
 外部理事らでつくる調査委員会は同日の理事会に調査報告書を提出。報告書によると、仁美氏は平成24年7月~27年2月に計9回、285日間にわたって米国や英国への海外視察を行い、計7150万円を支出したが、領収証を一切提出しなかった。調査委はこのうち、旅費規定を上回る交通・宿泊費など約930万円と、飲食店やアクセサリー店での法人カード利用分約550万円の計1480万円を不適切な支出と認定。カジノなど遊興費としては使っていないという。
 仁美氏は都内に入院中で会見を欠席した。英樹氏は「親としてわが子の教育が適切ではなかったと感じている。生徒や保護者に申し訳ない」と謝罪した。http://www.sankei.com/affairs/news/150904/afr1509040031-n1.html

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山口組離脱の山健組に幹部集結、結束アピール (4日)TBS

山口組が出した破門状と絶縁状に名前を書かれた組長たちが、今回、山口組を離脱して新団体を立ち上げるとみられています。このうち、最大組織の山健組の本部に幹部たちが集まり、結束をアピールしました。
 JNNが入手した山口組からの絶縁状と破門状のコピーには、組へ復帰できないとされる絶縁5人、復帰の可能性を残す破門8人の組長の名前が記されていて、山菱の紋の下に「六代目山口組総本部」とあります。
 絶縁処分の中には地元・神戸の山健組・井上邦雄組長(67)の名前も。これまで山口組内部の主要ポストを担ってきた山健組。5代目、先代の山口組組長は、山健組から渡辺芳則組長が就任していました。しかし、2005年、名古屋の弘道会出身の司忍こと篠田建市組長(73)が6代目に就任して以降、弘道会支配が強まったことが、今回、山健組が山口組離脱に動いた要因とされます。
 警察や関係者によりますと、山健組は午前11時から関連施設で幹部会を開催。関係者からは、事前にマスコミを集めたいという意向が伝えられていました。現在の井上組長が今後、新団体のトップに就任する見込みで、結束をアピールする狙いがあったとみられています。
 警察は引き続き、抗争や突発的な衝突を警戒しています。(04日18:09)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2579600.html

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相次ぐ鉄道トラブル受け「情報共有を」(4日)NHK

全国の鉄道で架線の切断などで多くの乗客に影響が及ぶトラブルが相次いでいることから、国土交通省は4日、JRや私鉄の安全担当者などを集めて緊急の会議を開き、情報の共有と警備体制の検証を指示しました。
全国のJRや私鉄では先月、山陽新幹線で車体のカバーが外れる事故で乗客がけがをしたほか、首都圏のJRや東急電鉄で架線の切断などのトラブルが相次ぎ、多くの乗客に影響が出ています。
このため、国土交通省は4日、東京都内で全国のJRや私鉄など30の鉄道事業者の安全担当者などを集めて緊急の会議を開きました。会議では国土交通省の藤田耕三鉄道局長が、「安全性の向上を達成するためには徹底した原因究明と再発防止が必要で、トラブルを共通の課題として受け取り取り組んでほしい」と述べました。
そのうえで、各社が事故やトラブルの状況や原因について報告し、「教育や技術の継承に課題を感じているので、ルールや手順だけでなく、その意味を教えるべきだ」という考えを確認しました。また、JRで相次いでいる不審火については巡回の強化や、ケーブルに耐火シートを巻くなどの対策が報告されたということです。
そして、国土交通省は各社に対して、事故やトラブルについての情報を共有して対策を進めるとともに、不審火の対策について警備体制が十分かどうか検証するよう指示しました。

会議に参加した鉄道各社は

会議に参加したJR西日本の担当者は「各社から事故の事例の紹介があり、それぞれ何ができるか話し合うことができた。鉄道の安全は終わりなくやっていかなければならないと感じた」と話していました。
また、東武鉄道の担当者は「国からは『会社のさまざまな部署で取り組む必要がある』との話があった。他社の事例を、みずからに置き換え、会社を挙げて安全対策に取り組んでいきたい」と話していました。
また、広島電鉄の担当者は「事故などの情報を共有することで、さまざまな知見を得ることができると思う。さらなる安全確保に努めていきたい」と話していました。

相次ぐ鉄道トラブル

首都圏のJRでは先月4日、横浜市内の京浜東北線で架線が切れ、各線で運転見合わせが相次ぎ、35万人余りに影響が出たほか、先月18日には東京・立川市にある高架下のケーブルから火が出て青梅線などで運転を見合わせ、およそ7万9000人に影響が出ました。
また、山手線の線路脇のケーブルが焼けたり、品川区の変電所で敷地の一部が焦げたりする不審火も相次いでいて、警視庁が捜査に乗り出しています。
新幹線でも先月8日、福岡県内を走行していた山陽新幹線で車体のカバーが外れて車両の側面が損傷し、乗客1人がけがをしたほか、6月には神奈川県内を走行していた東海道新幹線の車内で男が油のようなものをかぶって火をつけ、この男と巻き込まれた乗客の2人が死亡しました。
このほか、私鉄でも先月25日、東急電鉄の保安設備で電源が落ち、東横線など3つの路線が全線で運転を見合わせ、およそ36万人に影響が出ています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150904/k10010216641000.html

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2カ月乳児に傷害容疑、父親逮捕 半年後死亡も捜査、千葉(4日)共同

千葉県警は4日、昨年5月に生後2カ月だった長男の右腕を折ったとして、傷害の疑いで、同県市原市、父親の無職内田翔大容疑者(23)=道交法違反罪(無免許運転)などで公判中=を逮捕した。「やっていません」と容疑を否認している。
 長男は同11月、自宅で頭にけがをして救急搬送され、死亡した。司法解剖の結果、硬膜下血腫により脳が損傷したとみられる。県警はこのけがにも内田容疑者が関わったとみて詳しく調べる。
 逮捕容疑は昨年5月25日、千葉県市原市八幡の内田容疑者の妻(22)の実家で、当時生後2カ月だった長男賢大ちゃんに暴行し右腕を骨折させた疑い。

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http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090401001968.html

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DV受け転居の女性住所、市が誤って夫に伝える(4日)読売

京都府木津川市は4日、夫の暴力から逃れるため大阪府内に転居した60歳代の女性の住所を、同市職員が誤って夫に伝えたと発表した。市は女性に謝罪し、京都、大阪両府警に女性の安全確保を要請した。
 市によると、女性は昨年5月、DV防止法(配偶者暴力防止・被害者保護法)に基づき、大阪の住所を夫に伝えないよう市に申請。しかし今年2月、税の申告で市役所を訪れた夫に、市税務課職員が住所の記載がある書類を交付した。
 市は住民基本台帳システムに閲覧制限の情報を入力していたが、新規導入した税金申告の支援システムには反映されておらず、職員は閲覧制限を把握できなかったという。別の手続きをした他部署からの指摘で住所の漏えいが判明。市は今年3月、女性に謝罪した。

2015年09月04日 11時53分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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仁丹商標入り町名表示板:盗難対策に特殊ねじ…京都(4日)毎日

レトロ感からマニアの多い京都名物「仁丹商標入り町名表示板」の盗難対策にと、大阪市阿倍野区のねじ専門会社「ユニファス」がPRを兼ね、特殊ねじを無償提供している。
 愛好家団体・京都仁丹樂會(がっかい)によると、実際に街角に残るものは4月現在712枚。ここ20〜30年間で約500枚減少し、転売目的の盗難被害も少なくない。
 専用工具でないと取り外し困難で、防犯性は極めて高い「自信作」ではあるが、実は未販売の在庫。「ねじも社会貢献できて喜んでいる」と同社。【土本匡孝】

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(4、5日単位・レベル)
携帯の通話を凍結せよ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011089 千葉県柏市の69歳の女性から「投資に失敗した」などと400万円をだまし取ろうとした東京板橋区の18歳の少年を千葉県警が逮捕。
 同県警はさらに松戸市の76歳の女性から「株に失敗した」と480万円をだまし取ろうとした横浜市の17歳の少年を逮捕した。いずれも逮捕現場は受け取りに来た駅だった。
 詐欺事犯に都県境はないが、高校生が都県境を超えて詐欺を働いている〝出稼ぎ〟なんて俺らの時代(昭和)は考えられなかった。恐ろしい時代である。
 この振り込め詐欺だが、警察庁によると今年7月までの認知件数は7463件で前年同期より1581件増加したが、実質的な被害額は93億8156万円も少ない220億8154万1905円だった。
 これに対して検挙件数、検挙人員も増えている。7月までの検挙件数は1722件、人員1100人で同513件、333人の増となった。
 このうち「オレオレ詐欺」は認知件数3557件、被害額102億9010万1080円で、前年と比べて439件、5億1674万円の増だった。
 いずれにせよ振り込め詐欺の検挙率は23.15%。なんども言うが犯罪ツールである名簿屋と携帯の利用制限は必要だ。「他の犯罪捜査に必要だから携帯の通話は止められない」というなら、年間何千人で何千万円もの被害に遭うお年寄りを見殺しにする気か?それが行政警察の責務だ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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高2女子「自宅で2千円札コピー」 偽札使用の疑いで逮捕 千葉(4日)産経

偽造された2千円札を使ったとして、千葉県警千葉西署は4日、偽造通貨行使の疑いで、同県習志野市に住む高校2年の女子生徒(17)を逮捕、送検したと発表した。同署によると、「おつりをもらうため偽札で少額の買い物をした」などと容疑を認めている。
 逮捕容疑は8月29日午後7時50分ごろ、千葉市花見川区のコンビニエンスストアで、偽造された2千円札を使って買い物をしたとしている。
 女子生徒は「8月下旬頃から、自宅に飾ってあった2千円札をコピーして使っていた」と供述しているという。同署管内のほか習志野市などでも約10件の同様の被害が確認されており、同署は関連を調べるとともに通貨偽造容疑での立件も視野に捜査を続けている。http://www.sankei.com/affairs/news/150904/afr1509040010-n1.html

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岩手の侵入盗、無施錠が8割超…車にも鍵かけず(4日)読売

車上狙いの無施錠被害率も84・1%と全国最悪だった。ともに7、8月も続発しており、県警は施錠の徹底を呼びかけている。
 8月中旬、盛岡市の住宅で起きた住宅侵入盗事件。犯人は朝方、無施錠の縁側から侵入し、室内を物色した。住人が物音に気付いて声をかけると、犯人は現金などを手に逃げ去った。同課幹部は「犯人が襲いかかってきてもおかしくない危険な状況だった」と懸念する。
 同課によると、6月末までの住宅侵入盗被害は79件(前年同期比20件増)。無施錠被害率は、全国平均の43・8%を大きく上回った。過去5年間も75%前後で推移し、ワースト3~5位が続いている。6月末までの車上狙いの被害は107件(同6件増)だった。
 全国で住宅侵入盗の無施錠被害率が8割を超えたのは岩手と愛媛県で、最も低い奈良県は24・1%だった。同課は「『鍵をかけなくても大丈夫』という意識が岩手では根付いてしまっている。常日頃から、鍵を掛ける習慣をつけてほしい」と呼びかけている。

2015年09月04日 13時05分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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ドローン飛行にルール、改正航空法が成立(4日)読売

小型無人機「ドローン」の飛行ルールを定めた改正航空法が4日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。年内にも施行される。
 改正法は住宅密集地や空港周辺での飛行、夜間飛行の原則禁止が柱。欧米ではすでに規制が進み、今年4月に首相官邸の屋上で墜落機が見つかったことをきっかけに、日本でも規制されることになった。
 改正法は、ドローンを「人が乗ることができない飛行機やヘリコプターで、遠隔操作や自動操縦により飛行できるもの」と定義。軽量のおもちゃは含まれない。
 飛行が原則禁止されるのは、住宅密集地や空港周辺、航空機の安全に影響を及ぼす恐れのある高度のほか、祭りやイベントで一時的に多く人が集まる場所。
 規制区域の詳細は今後、国土交通省令で定めるが、住宅密集地について、国交省は1平方キロ・メートル当たりの人口が4000人を超える地域を想定しており、東京23区や地方主要都市の大半が対象になるという。

2015年09月04日 13時50分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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別事件の被害者も元同僚 愛知・武豊の殺人未遂容疑者(4日)朝日

 愛知県武豊町で新聞配達中の男性(31)が矢で撃たれ、刃物で切られて重傷を負った事件で、殺人未遂容疑で逮捕された同町長尾山、無職山口泰斗容疑者(28)が、隣の同県半田市で7月に起きた殺人未遂事件の被害者の男性(31)と、過去に同じ職場で働いていたことがわかった。県警は、二つの事件の関連についても慎重に調べる。
 県警によると、山口容疑者は8月12日午前2時45分ごろ、武豊町若宮の県営住宅敷地内で、男性にクロスボウ(洋弓銃)を発射して命中させたうえ、刃物で切りつけて殺害しようとした疑いがある。「知らない。自宅にいた」と容疑を否認しているという。
 山口容疑者は2010年10月ごろから14年10月ごろまで、この男性と同じ新聞販売所に勤務しており、昨年、勤務態度について男性に叱責(しっせき)され、口論になったことがあったという。
 一方、半田市の事件は約1カ月前の7月12日夜に発生。現場から約4キロ離れた同市雁宿町1丁目のマンション入り口で、郵便受けを見ていた男性がナイフで背中を刺され、軽傷を負った。山口容疑者は12年ごろに約2カ月間、別の勤務先でこの男性と同僚だったことがあったという。
 いずれの事件も現場周辺で目出し帽をかぶった男が目撃されているほか、身長など身体的特徴が似ているという。
 また、山口容疑者の所有する軽ワゴン車内の運転席側のドアノブに、武豊町の男性のDNA型と一致する血痕が付着していたことも新たに判明。山口容疑者の自宅などから押収された複数の刃物や衣服には一見して血痕は付着していなかったといい、県警は証拠隠滅を図るため、山口容疑者が凶器を隠している可能性もあるとみている。
 一夜明けた武豊町の県営住宅周辺では、容疑者逮捕の知らせに安堵(あんど)の声が聞こえた。現場近くに住む女性(73)は「事件後、敷地内の一部の木を切って見通しをよくするようほかの住民と県にお願いした。逮捕され、ほっとした」。近所の男性(67)は「心配で、小学4年生の孫娘に、暗くなってからは外に1人で出ないように言い聞かせ、塾への送り迎えを車でしていた。逮捕と聞いて安心した」という。付近を通って登下校している高校生の少年(16)は「これで安心して生活できる」と話した。

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http://www.asahi.com/articles/ASH9444V3H94OIPE00W.html

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はさみで「陰部切る」脅した職員、停職6カ月 京都の障害児施設(4日)共同

障害児入所施設「京都府立桃山学園」(京都市伏見区)の男性職員(58)が、入所していた発達障害のある小学4年の男児にはさみを向けて「陰部を切る」と脅すなどしたとする問題で、同学園を管理運営する府社会福祉事業団は4日、「心理的虐待行為があった」として、職員を停職6カ月の懲戒処分とした。
 指導監督を怠ったなどとして、桃山学園長と当時の桃山学園課長をいずれも減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。塩見司郎理事長も報酬1カ月分の2分の1を自主返納する。
 事業団によると、職員は4月20日朝、おねしょをした男児にはさみを持ちながら「陰部はいらない」などの声を掛けて脅し、心理的虐待を行った。
 男児から実際にはさみで傷つけられたとする訴えがあったが、職員は「虐待行為ではなく、あくまで指導だった」と否定しているという。職員は現在、事業団管轄の府内の別施設で勤務している。
 この問題をめぐっては、特別監査を実施した京都市が6月、心理的な虐待と認定している。男児の両親が傷害と脅迫容疑で職員を伏見署に告訴している。
 また、救護施設「京都府立洛南寮」(京田辺市)で、入所している高齢女性が職員による虐待を訴えていた問題でも「対応が不十分だった」として、寮長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。
 府社会福祉事業団は「あってはならないことで再発しないよう取り組み、適切に対応したい」としている。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150904000072

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逮捕の親方 目立たない下半身中心に暴行か(4日)NHK

大相撲の宮城野部屋の熊ヶ谷親方が自分で雇っていた運転手の男性に、暴行してけがをさせたとして逮捕された事件で、男性は膝など下半身を中心に殴られていたことが分かり、警視庁は親方が目立たない部位を狙った可能性もあるとみて調べています。
この事件は東京・墨田区にある大相撲の宮城野部屋で部屋付きの親方をしている熊ヶ谷親方、本名、山村和行容疑者(45)がことし7月、名古屋場所の際の宿泊先で、自分で雇っていた運転手の男性を金属バットで殴ってけがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕されたもので4日、検察庁に送られました。
警視庁のこれまでの調べで、熊ヶ谷親方は去年4月ころに男性を雇い、その後、日常的に暴行を加えていたとみられていますが、男性が膝や足首など下半身を中心に殴られていたことが分かりました。
また、暴行には金属バットや金づちに加えて、食材をすりつぶす際に使うすりこぎも使われていたということです。警視庁は目立たない部位を狙って暴行を繰り返していた可能性があるとみて捜査しています。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150904/k10010216091000.html

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交通事故の傾向「星占い」で分類 死者数ワーストの愛知県警(4日)産経

12年連続で交通事故の死者数が全国ワーストの愛知県警は3日までに、事故を起こした運転者や死亡した人を誕生日による星座で分類し、傾向や注意点をまとめてホームページに公開した。
 交通事故への関心を高めてもらうのが狙い。ことしの死亡者数も2日時点で132人(前年同日比8人増)と全国最多。飯田悟交通事故対策室長は「いろいろな対策をしてきたが、事故が減らない。星占いで、運勢を調べる感覚で安全運転に役立ててもらい、なんとか事故を減らせれば」と切実だ。
 2014年までの10年間に県内で死亡した2911人の事故を調査。死者数はみずがめ座が321人と最も多く、おひつじ座は「追突事故が多発。金曜日に注意」、しし座は「飲酒運転や信号無視が最多」など、星座別にイラスト付きで紹介している。http://www.sankei.com/affairs/news/150903/afr1509030030-n1.html

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女子トイレでペーパー燃やした疑いで大阪の私大生を逮捕(4日)産経

東京都北区の公園トイレでトイレットペーパーを燃やしたとして、警視庁赤羽署は3日、器物損壊容疑で大阪府枚方市、摂南大2年、伊集院(いじゅういん)三士朗(さんしろう)容疑者(20)を逮捕した。同署によると、「好奇心から火を付けたらどうなるかと思って火を付けてしまった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は2日午後11時~同10分ごろ、北区浮間の都立浮間公園女子トイレに置いてあった予備用のトイレットペーパーにライターで火を付け、燃やしたとしている。
 女子トイレに出入りする伊集院容疑者を、不審に思った目撃者からの110番で駆けつけた同署員が現場付近で取り押さえた。伊集院容疑者は現場付近の友人宅に遊びに来ていたという。男子トイレの便器内にも燃えかすがあり、同署が関連を調べている。
 同署は無断で女子トイレに入ったとして、軽犯罪法違反(のぞき見)容疑でも送検する方針。http://www.sankei.com/affairs/news/150903/afr1509030035-n1.html

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都庁前で生徒に正座させる 男性教諭を戒告処分(4日)TBS

今年5月、東京の工業高校の男性教諭が遅刻した生徒95人を都庁の前で正座させていた問題で、都の教育委員会は、不適切な指導があったとして、男性教諭を戒告処分にしました。
 処分を受けたのは都立府中工業高校の36歳の男性教諭で、今年5月、校外学習で集合時間に遅れた高校2年の生徒95人を、都庁前広場の石畳の上でおよそ20分間、正座させていました。
 また、この教諭は、ことし4月にも高校1年の男子生徒を校舎の外のアスファルトの上で正座させていたということです。
 都の教育委員会は、これらの行為が不適切な指導にあたるとして、3日、男性教諭を戒告処分にしました。(04日05:04)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2579162.html

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迅速な犯人検挙に向け「通信指令」競技会 警視庁(4日)テレビ朝日

110番通報を受けた警察官が現場に的確な指示を出して犯人の検挙につなげる通信指令の技術を競う大会が警視庁で行われました。
 大会は予選を勝ち抜いた10チーム20人の警察官が参加し、コンビニ強盗などの事件が発生したという想定で行われました。110番通報を受けた警察官が現場に到着した警察官と無線でやり取りして被害者への聞き取りなどを行い、どれくらい迅速に犯人を検挙できるか競いました。成績優秀者は来月の全国大会に出場します。警視庁は、通信指令の技術を高めることで素早く的確な初動捜査につなげたいとしています。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000058084.html

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山口組離脱の動き 団体の情報収集強化(4日)NHK

指定暴力団・山口組から離脱の動きを見せている団体について、警察当局は今後、「暴力団対策法」の指定を外れ、規制を適用できなくなるおそれがあることから、速やかに暴力団として指定し直すことができるよう情報収集を強化することにしています。
警察当局によりますと、指定暴力団・山口組を巡っては、先月、関西を中心とする傘下の13団体の組長が離脱の動きを見せ、「絶縁」や「破門」の処分を受けました。
これらの団体は新たな組織を結成しようとしていて、このうちの一部が4日、会合を開くという情報があるということです。
指定暴力団については、「暴力団対策法」で各都道府県の公安委員会が指定し、みかじめ料の要求などに中止命令を出して、組員の不当な行為を規制することができます。
警察当局は離脱の動きを見せている団体について、現状では離脱が確認できないとして、山口組の一部とみていますが、今後、新たな組織を結成した場合、「暴力団対策法」の指定を外れ、規制を適用できなくなるおそれがあるということです。
新たに指定するためには、組長を頂点にした組織形態や、構成員のうち、犯罪歴がある人物が一定以上を占めていることなどを証明する必要があります。
このため、警察当局は速やかに暴力団として指定し直すことができるよう組織実態を把握するための情報収集を強化することにしています。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150904/k10010215651000.html

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JR変電所火災 火が出る数時間前にも似た男(4日)NHK

東京都内のJRの線路脇のケーブルなどで相次いでいる不審火で、品川区の変電所で起きた火災ではものを投げ入れる男が目撃されていますが、火が出る数時間前にも似た男が近くの防犯カメラに写っていたことが警視庁への取材で分かりました。警視庁は、男が下見をしていた可能性もあるとみて調べています。
東京都内のJRでは、先月23日、東京・品川区のJR東日本の変電所で敷地の一部が焦げる火災が起きたほか、渋谷区や目黒区の山手線、それに北区の東北線などで、線路脇のケーブルや架線の一部が燃える火災が相次ぎ、警視庁は、6件について放火の疑いが強いとみて捜査しています。
これまでの調べで、品川区の現場では、フェンス越しにものを投げ入れたあと、自転車で走り去る男が目撃されていますが、その後の調べで、似た男が火災が起きる数時間前にも近くの防犯カメラに写っていたことが警視庁への取材で分かりました。
男は、黄色のような帽子をかぶって半袖の上着を着ていて、自転車に乗って現場付近を通っていたということです。
警視庁は男が下見をしていた可能性もあるとみて調べるとともに、一連の火災との関連について捜査しています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150904/k10010215791000.html

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刑事課長ら緊急会議 山口組分裂で愛知県警(4日)共同

山口組の分裂騒動を受け、愛知県警は3日、名古屋市内で関係署の刑事課長らを集めた緊急会議を開いた。桝田好一本部長が、暴力団関係者に対する取り締まり徹底などを指示した。
 桝田本部長は、情報収集や警戒の強化を求め、「(違法行為は)積極的に事件化を図り、暴力団構成員らの大量検挙に努めてほしい」と呼び掛けた。
 出席者には、2日に警察庁が都道府県警の担当課長らを集めて都内で開いた会議の内容が伝えられた。

(中日新聞)http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015090390213409.html

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マック飲料にプラスチック破片 女性が口内に軽傷 大阪(4日)朝日

マクドナルドで買った商品にプラスチック片が混入しており、大阪府枚方市の女性(23)が口の中を切ったことが3日、わかった。店は「申し訳なかった」と謝罪。日本マクドナルドが原因を調べているが、プラスチック製の板が混入した可能性があるという。
 同社によると、女性は2日午後1時ごろ、枚方市の「マクドナルド枚方禁野(きんや)店」に家族3人で来店し、ドライブスルーで「抹茶ラテフラッペ」を購入。車の中で女性が口に入れた時に痛みを感じ、はき出すと、直径約5ミリの破片が出てきた。女性は口の中に軽傷を負ったという。
 家族は店に戻り、店員と残った商品を容器から出して確認すると、5ミリ前後の大小数十個の破片が出てきた。店はその場で家族に謝罪し、その後、商品代を返金した。
 同社によると、ラテアートを描くためのプラスチック製の板が店で1枚なくなっており、洗い場でフラッペを作る器具に入ってしまった可能性が高いとみている。

残り:246文字/本文:651文字http://www.asahi.com/articles/ASH933RP1H93PPTB001.html

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難民偽装申請、国外退去も…認定運用見直しへ(4日)読売

就労目的の「偽装申請」が横行する難民認定制度の運用を大幅に見直すとした法務省案の全容が3日、明らかになった。
 現在は申請の6か月後から日本での就労が一律に許可されているが、今後は同じ理由での再申請者には許可せず、明らかに難民に該当しない理由で再申請を繰り返す悪質な申請者には国内在留も認めない。真の難民を迅速・的確に認定する仕組みも定める。同省はこの案の内容を新たな出入国管理基本計画に盛り込み、月内にも正式決定した上で、速やかに運用を変更する方針だ。
 日本の難民認定制度は2010年3月の運用改正で、申請から6か月が経過すれば日本での就労が可能となった。不認定となっても異議申し立てや再申請を繰り返せば日本で働き続けられるため、就労目的の偽装申請が横行。外国人技能実習制度で来日した実習生が実習先から逃亡し、より良い労働条件を求めて難民申請するケースも相次いでおり、実習制度の形骸化の恐れも指摘されていた。
 同省案ではまず、大量の偽装申請で審査が滞らないよう、「本国の借金取りから逃れてきた」など、申請理由が明らかに難民に該当しないケースは本格的な審査に入らず、簡易な審査で迅速に処理する。

2015年09月04日 03時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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新聞配達員にボウガン発射、殺人未遂で男を逮捕(4日)読売

愛知県武豊町で8月、新聞配達員の男性(31)が胸などを切られ重傷を負った事件で、県警は3日、同町長尾山、無職山口泰斗容疑者(28)を殺人未遂容疑で逮捕した。
 調べに対し「私は知りません。違います」と容疑を否認し、「事件当時は自宅にいた」と説明しているという。
 発表によると、山口容疑者は8月12日午前2時45分頃、武豊町若宮の県営住宅の通路で、新聞配達中の男性にボウガン(洋弓銃)を発射して命中させたうえ、刃物で切りつけ、殺害しようとした疑い。男性は全治2~3か月の重傷を負った。
 山口容疑者は男性の働く新聞販売店で、2010年10月頃から昨年10月までアルバイトをしていた。県警によると、山口容疑者は昨年、男性から「勤務態度が悪い」と叱責され、口論になったことがあったという。
 男性の話や現場周辺への聞き込みなどから、山口容疑者が浮上。所有する軽ワンボックス車を調べたところ、運転席付近から男性の血痕が検出された。県警は、山口容疑者の自宅などを捜索し、複数のボウガンやナイフ、目出し帽を押収した。一部はインターネットを通じて購入したとみられる。

2015年09月03日 23時17分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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