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2015年8月 5日 (水)

伊勢崎市 性的虐待把握も女性保護せず(5日)nhk

ことし5月埼玉県深谷市で、知的障害者のグループホームを運営するNPOの代表が入所者の女性にわいせつな行為をしたとして逮捕された事件で、性的虐待の情報を把握していた群馬県伊勢崎市が女性を保護する対応をとらず、およそ10日後に警察が保護していたことが分かりました。
この事件は、ことし5月埼玉県深谷市で知的障害者のグループホームを運営するNPOの代表、高荷ニ昌次容疑者が、入所者の20代の女性をホテルに連れ出してわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの疑いで逮捕されたものです。
女性が前に住んでいた群馬県伊勢崎市は、5月19日に性的虐待が疑われるという連絡を外部から受け、翌日から女性への聞き取り調査などを始めましたが、女性を保護する対応をとっていなかったことが、関係者への取材で分かりました。
その後、警察が緊急性が高いと判断して女性を保護しましたが、それまでのおよそ10日間、女性はそのままグループホームで生活を続けたということです。
障害者虐待防止法では、障害者サービスの支給決定をした自治体が被害者の緊急保護などの責任を負うと定めていて、女性への支給決定をしたのは伊勢崎市でした。
伊勢崎市障害福祉課は、「女性の一時保護を考えたが、休日を挟むなどしたため受け入れ先の準備が整わなかった。最善は尽くしたと考えている」と話しています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150805/k10010179571000.html

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