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2015年8月27日 (木)

日本赤軍の城崎勉被告が意見陳述(27日)TBS

今年2月、アメリカから強制送還され、殺人未遂などの罪で逮捕・起訴された日本赤軍のメンバー、城崎勉被告に対し、勾留理由を説明する手続きが東京地裁で開かれ、城崎被告側は無罪を主張しました。
 日本赤軍のメンバー、城崎勉被告(67)は、日航機がハイジャックされた「ダッカ事件」の超法規的措置で釈放された後の1986年に、インドネシアの首都ジャカルタで、日本大使館に向け迫撃弾を撃ち込んだとして、殺人未遂などの罪で起訴されました。
 27日、東京地裁では裁判官が勾留の理由を説明する手続きが公開の法廷で行われ、城崎被告は、「殺人未遂との罪名で手配されびっくりした」などと意見を述べ、無罪を主張しました。
 また弁護人も、「城崎被告は同一の事件でアメリカで訴追されていて、日本でも公判請求されることは憲法違反だ」などと主張しました。(27日17:44)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2572480.html

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