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2015年8月 7日 (金)

ドローンで線路への落石危険度判定 鉄道総研 (7日)日経

鉄道総合技術研究所は6日、ドローンなどを使って人が近づかずに線路や道路への落石の危険度を判定する技術を開発したと発表した。危険箇所の補強や線路の安全対策などに役立てるのが狙いだ。
 線路などの近くにある崖にレーザー光を照射し、岩の微小な振動を測定。振動に異常がある地点の近くにドローンを飛ばし、搭載した2台のカメラで詳細な3次元画像を撮影する。ドローンが持ち帰った画像を解析して亀裂の有無などを調べ、振動のデータと合わせて落石の危険が高い場所を割り出す仕組みだ。
 地震などが起きると崖にどんな変化が起き、どの程度の規模で落石が起きるかを細かく予測できるという。
 現在は落石の恐れがある危険箇所に作業員が登って調査しているが、ドローンを使うことで100メートル以上離れたところから安全に観測できる。鉄道各社の協力を得て実証試験を始めており、早期の実用化を急ぐ。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06HA6_W5A800C1CR8000/

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