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2015年8月12日 (水)

お盆の時期 思わぬ車のトラブルに注意を(12日)NHK

車を利用してふるさとや行楽地に向かう人が多くなるお盆の時期は、例年思わぬ車のトラブルが増える時期でもあります。
JAF=日本自動車連盟によりますと、去年のお盆の期間中の9日間に、車のトラブルで出動した件数は全国で7万1956件に上っています。このうち、高速道路での出動件数は3952件に上り、原因別で最も多かったのがバーストを含めた「タイヤのパンク」で1197件と全体の3割を占めました。去年のお盆の時期の高速道路でのタイヤのパンクの出動件数は、通常時と比べて7割ほど増えていたということです。
また、暑さが続くこの時期は、渋滞中にエアコンなどを使いすぎてバッテリーが上がってしまうトラブルも多くなっています。対策としては、バッテリーのトラブルは、エアコンなどを過度に使用しないことを心がけたり、タイヤのトラブルは、空気圧が適正かどうか出発前に確認したりするなどドライバーの注意次第で防げるものも多いということです。
JAF東京支部の佐々木信行さんは「タイヤやバッテリーのトラブルのほか、お盆の時期はふだん走っていない慣れない道路を運転することも増えるため、事故にも注意して慎重な運転を心がけてほしい」と話しています。

出発前にタイヤの点検を

高速道路などでのタイヤのトラブルを防ぐには出発前の点検が重要です。
東京・世田谷区のセルフ式のガソリンスタンドでは、適正な空気圧に自動で調整できる据え置き型の機器が2種類置いてあり、無料で使うことができます。ガソリンスタンドの佐藤大マネージャーは「国産車の場合は、多くはドアの内側に指定の空気圧が書いてあります。前輪と後輪で指定の空気圧が違う車もあるので確認したうえで、タイヤの空気を入れるバルブのキャップを外して、機器のホースを差し込めば自動的に適正な空気圧になります」と話していました。
また、空気圧以外のタイヤの点検項目としては、タイヤの溝が浅くなっていないか、スリップサインと呼ばれる三角の目印の部分をチェックするほか、表面にくぎが刺さっていたり、ひび割れが起きたりしていないか確認することが大切だということです。
ガソリンスタンドで空気圧の調整をしていた客の男性は「夕方から山形まで行く予定で、高速道路を走るので、念のために空気圧が低下していないか確認に来ました。空気圧が適正になっていないとバーストするだけでなく、ハンドルが変に動いたり燃費が悪くなったりするので、気をつけています」と話していました。
詳細は以下をクリック

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