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2015年8月 3日 (月)

【マウントゴックスCEO逮捕】破産手続きへの影響「限定的」(3日)産経

マルク・カルプレス容疑者の逮捕を受け、マウントゴックス社の破産手続きは今後、どのように進められるのか。専門家は「逮捕の影響は小さい」とした上で、「破産手続きでBTCをどう扱うか世界的に先例がなく、注目される」と指摘する。
 マウント社は昨年2月、民事再生手続きを東京地裁に申請した。東京地裁は同年4月、大半の現金が消失した状況などから、再建の見込みはないなどとして、破産手続きを進めるよう決定。破産管財人の小林信明弁護士の下で調査などが進められている。
 調査を手伝うIT関連会社代表は「確保できた資産の分配が優先されるだろう」とインターネット上で公表。債権者の確定は9~10月にずれ込むとの見通しを示している。
 債務整理に詳しい三平聡史弁護士は「カルプレス容疑者の隠しBTCなどがあれば支障が出るが、いまのところそうした情報はなく、逮捕の影響は限定的」と分析。債権者が求めているBTCのままでの返済については「債権者と債務者が合意すれば認められるだろうが、仮想通貨の返済をめぐる司法判断は先例がなく、分配の仕方などは課題だ」と話している。http://www.sankei.com/affairs/news/150802/afr1508020004-n1.html

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