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2015年8月 3日 (月)

点火プラグに異常?小型機、指定場所で点検せず(3日)読売

東京都調布市で小型プロペラ機が墜落し、小型機の2人と住民1人が死亡した事故で、事故機はエンジンを回し続ける点火プラグにトラブルが起きた可能性があることが、航空関係者への取材でわかった。
 プラグの異常時に発生する破裂音が離陸後に聞こえたとの情報が複数ある。事故機が飛行場の指定場所でエンジンの点検を行っていなかったことも判明。運輸安全委員会などは、離陸前の点検不備が事故につながった可能性もあるとみて調べている。
 調布飛行場には、離陸前の航空機がエンジンの作動を確認するための指定場所が、滑走開始ポイントのすぐ手前にある。
 事故が起きた7月26日に事故機より先に滑走路に向かった別の小型機の乗員(66)によると、事故機から飛行場側に「エンジンチェックは終わった。駐機場から滑走開始ポイントに直接行かせて」と無線通信があり、小型機を追い抜いて離陸したという。この乗員は、「通常、エンジンチェックは駐機場ではやらない」と指摘する。

2015年08月03日 07時05分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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