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2015年8月14日 (金)

観察施設で持ち帰り増加…昆虫の森、虫かご禁止(14日)読売

群馬県桐生市の県立ぐんま昆虫の森で、来園者が昆虫を持ち帰る事例があり、同園は虫かごの持ち込みを禁止している。
 昆虫の森は、カブトムシなどを自然の状態で観察してもらう施設。年間約10万人、夏休み中は1日1000人以上が訪れる。2年前から、昆虫を虫かごに入れて持ち歩いたり、園外へ持ち出したりする人が増加。昨年6月頃には、昆虫の繁殖用に積んだ丸太が荒らされる被害が相次ぎ、カブトムシの幼虫が盗まれたとみられる事例もあった。
 このため虫かごの持ち込みを禁止し、職員とボランティアが巡回して虫かごを持ち込んだ人に注意している。だが敷地が約45ヘクタールと広く、目が行き届かないという。
 同園の桑原宏政次長は「今年に入ってからの被害はないが、観察をする施設なので、昆虫を持ち帰らないでほしい」とマナーを守るよう呼びかけている。

2015年08月14日 11時03分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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