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2015年8月20日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日単位レベル)
やはり高齢者対策
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011097【ニュース速報】大阪府高槻市で寝屋川市の中学1年・平田奈津美さんが殺害され遺体で見つかった事件で、大阪府警は男1人の犯行との疑いを強め、事情聴取する方針を固め、死体遺棄容疑で逮捕状を取りました。(21日18:57)=TBS

 てんかん治療中の医師が乗用車を運転、歩道に突っ込み25歳から71歳の歩行者をはねてうち1人が死亡する痛ましい交通事故が東京・池袋あった。お盆休み中の事故だが、今年は全国で106人が死亡している。
 警察庁によると今年お盆休み(8月8日~17日)10日間の交通事故発生は1万3335件で前年同期より442件減少した。
 死者は106人で同18人の増。この結果、今年の累計死者数は2417人で前年同期を13人上回っている。
 年齢別の死者で数字的に最も多いのは65歳以上で49人。年齢別で近年では最悪の数字だ。前年と比べて最も増加した年代は75歳以上の高齢者で前年同期より17人も増え36人だった。
 発生の都道府県別で最も多かったのが愛知県の1128件。以下、福岡の1067件、大阪の1013件、東京の797件、埼玉の772件の順。死者数でワーストは兵庫、千葉、神奈川がそれぞれ6人。愛知、大阪が各5人だった。
 統計のある昭和45年の同期間の死者数は540人もあり、以降数百人単位で上限を繰り返し平成26年は過去最も低い死者数88人だったが、残念ながら今年はそれを18人も増やしてしまった。
 高齢者と2輪車、中でも自転車乗用対策が急務のようだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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