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2015年8月13日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日単位・レベル)
これが実力だ!
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011056_2 「警察の本質は予防である。国民が間違いを起こさぬよう、みんなの利益が計られるよう勤めなければならない」
 これは警察産みの親と言われる川路利良大警視の教えである。今、警察はまさにそれを実行している。
  警察庁によると今年7月までの刑法犯認知件数は53万9009件で、過去38年のうちで認知件数は最も少なかった平成26年の同期をさらに、5万2117件少ない。窃盗犯の減少が大き影響を与えているようだ。
 窃盗犯の認知件数は39万5301件で4万件以上も減らした。中でも非侵入盗は1万7000件も減らしている。非侵入盗とは万引、置き引き、すり、車上狙いなどを言い、減少した要因は警察官の街頭活動だろう。
 増加し続けていた振り込め詐欺などの知能犯も減少しており、なかでも詐欺犯は673件減少して1万8804件だ。アジトの摘発や金融機関との協力が実り、歯止めがかかったようだ。
 発生が多かったのはいつもと変化がなく東京で7万1894件。大阪の6万5369件、千葉の3万0857件、埼玉の3万4977件、神奈川の3万0104件の順。
 検挙率で最も高かったのは山形の61.5%。以下、島根の55.0%、鳥取と長崎が52.5%、佐賀が50%。
 最も低かったのは大阪の16.8%。埼玉の23.8%、京都の24.3%、兵庫の26.7%、山梨の26.1%と続いた。頑張れ!ニッポン警察。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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