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2015年8月1日

2015年8月 1日 (土)

口論で体に火を付ける、男性2人やけど 山梨(1日)産経

1日午前6時10分すぎ、山梨県上野原市上野原の路上で男性2人が口論し、体に火を付けたようだと近隣住民から110番通報があった。県警と消防が駆け付けると、近くに住む職業不詳の男性(71)と食肉販売業の男性(63)が全身にやけどを負って路上に倒れており、病院に運ばれた。いずれも重傷。
 県警上野原署は傷害事件として捜査している。
 署によると、63歳の男性の右腕には刺されたような傷もあり、現場には油のような液体と果物ナイフが落ちていた。2人は面識があり、署は何らかのトラブルがあったとみて調べている。http://www.sankei.com/affairs/news/150801/afr1508010037-n1.html

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テレビ朝日バンコク支局長、自らの下半身画像をLINE投稿 「現在謹慎させている」(1日)産経

テレビ朝日は1日、同社のタイ・バンコク支局の40代の男性支局長が、タイ外務省が外国人記者向けに開設した無料通話アプリ「LINE(ライン)」のグループ内に、自らの裸の下半身画像を投稿したことを明らかにした。
 テレビ朝日によると、支局長は7月27日夜、下半身を撮影した画像を知人女性に送るつもりで誤ってグループ内に投稿。グループには外国人記者など約150人が登録していたという。
 テレビ朝日はタイ外務省に謝罪したことを明らかにした上で、「極めて不適切な行為をしたことは誠に遺憾。本人に猛省を促し、現在謹慎させている」とコメントしている。http://www.sankei.com/affairs/news/150801/afr1508010030-n1.html

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取り調べ中に個人情報放置 警視庁、無関係の女性に謝罪 (1日)日経

警視庁目白署の警察官が昨年10月、窃盗事件の容疑者の男を任意で取り調べた際、無関係の女性の個人情報が記された書類を取調室に放置して一時退室していたことが1日までに分かった。男は書類をのぞき見したとみられ、その後、女性の勤務先に連絡し、顔をたたいたなどとして暴行罪で起訴された。
 関係者によると、東京都板橋区の無職の男(33)は昨年10月、書店で本を万引きしたとして同署で取り調べを受けた。担当の警察官は供述調書を作る際の参考にするため、女性の氏名や勤務先が書かれた書類を持ち込み、男だけを残して短時間退室した。
 男は取り調べの後、女性が勤める不動産会社に連絡し、マンションの内覧を依頼。この際に女性の顔を平手でたたいたなどとして暴行罪で起訴された。警察官は公判に証人出廷し、書類を放置したミスを認め、女性に謝罪した。東京地裁は同日までに男に懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG31H6T_R00C15A8CC0000/

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埼玉・春日部でセアカゴケグモ発見、注意呼びかけ (1日)TBS

強い毒を持つセアカゴケグモが埼玉県の春日部市で発見されました。
 先月31日、春日部市大枝の武里団地内で、「セアカゴケグモらしいクモ1匹を清掃員が見つけた」と団地の管理人から埼玉県に通報がありました。埼玉県と春日部市が現地でこのクモを確認したところ、セアカゴケグモであることがわかりました。さらに、1日、団地付近の駐車場で新たに4匹と卵2個が見つかったため、市が駆除しました。団地や付近の住民への被害は確認されていないということです。
 セアカゴケグモは毒を持っていて、かまれると筋肉が麻痺するなどの症状が出るということです。
 埼玉県と春日部市は、ホームページで情報提供するとともに、似ているクモを見つけても素手で触らないよう注意を呼びかけています。(01日18:57)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2553731.html

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ビットコイン社長、口座100万ドル水増し容疑(1日)読売

インターネット上の仮想通貨ビットコイン(BTC)の取引サイトを運営していた「マウントゴックス」(東京都渋谷区、破産手続き中)のシステムから巨額のBTCが消失した事件で、警視庁は1日午前、データを不正操作して自分名義の口座の現金残高を水増ししたとして、フランス出身の同社社長マルク・カルプレス容疑者(30)(豊島区東池袋)を私電磁的記録不正作出・同供用容疑で逮捕した。
 同社の取引サイトでは約65万BTC(約229億円相当=1日現在)と約28億円の現金がシステム内から消失しており、警視庁は、カルプレス容疑者の不正操作が原因だったとみて、全容解明を進める。
 発表によると、カルプレス容疑者は2013年2月中旬、米国のサーバーに開設された同社取引システムに接続し、自分名義の口座のデータを2度にわたって改ざんし、総額100万ドル(約1億2400万円)を水増しした疑い。

2015年08月01日 13時45分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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海保、専門家と救助法協議=フェリー火災、消火活動難航-船長ら聴取・運輸安全委(1日)時事

北海道・苫小牧沖で火災を起こしたカーフェリー「さんふらわあ だいせつ」(1万1401トン)の消火活動は1日午後も続けられたが、鎮火の見通しは立っていない。海上保安庁特殊救難隊は、高温のため火元に近づけず中断していた2等航海士織田邦彦さん(44)=広島県東広島市=の捜索を同日夕に再開するとともに、海難救助などの専門家3人と救助方法について協議した。
〔写真特集〕苫小牧沖でカーフェリー火災
 国土交通省の運輸安全委員会の船舶事故調査官ら5人は同日、現地入りし調査を開始。苫小牧市内で、フェリーの船長ら乗員8人と乗客2人から事故発生から避難するまでの状況を聴取した。
 再開後の船内捜索は約1時間実施。火元とみられる下から2層目の船首側を中心に調べたが、行方不明者の発見には至らなかった。煙が多く、船尾付近は捜索できなかったという。
 海保は同日、漂流防止のためフェリーとえい船をロープでつなぎ、巡視船が周囲から放水を続けた。ただ、船の構造上、水が船内に入りにくく、消火活動は難航している。(2015/08/01-20:25)

2015/08/01

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)
長谷川平蔵がいたら…
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011019 江戸時代には徳川家の葵の紋を付け、提灯を持って民家に押し入り、金品を奪った後、押し入った家の婦女を必ず強姦するという事件があり、住民からは「葵小僧」と呼ばれ恐れられたという。
 いつの世も同じ様なものだ。7月29日には茨城県常陸太田市でコンビニに男が押し入り、現金約8万円を奪った後、1時間近く店で商品を飲み食いしたあげく店員のバイクを奪って逃走するという事件があった。
 28日には、なんと岐阜市柳津町のコンビニに男が押し入り、刃物で店員を脅し、商品を奪って車で逃走。警察官に発見されると男は車の外に出て来て自分の首や腹を刃物で刺したという。
 27日には島根県出雲市の登山道で、1人で登山をしていた67歳の女性が突然現れた男にナイフのようなものを突きつけられ、携帯電話機1台を奪われるという強盗事件があるなどいろんな手口があるものだ。
 警察庁によると今年上半期(1~6月)の強盗事件の認知件数は1257件で前年同期より324件も減少した。例によってランキングは東京の206件、大阪の203件、埼玉の110件、愛知の96件、神奈川の82件と続く。
 江戸時代の盗賊は武装集団で、町奉行では手に負えないほど凶悪だった。それを取り締まったのが火付盗賊改の長谷川平蔵。盗賊からは「鬼の平蔵」「鬼平」と恐れられていた。
 今年上半期の検挙率は前年同期より13.5ポイントも上がり79.5%だった。新潟と鹿児島の150%をトップに100%代が18県もあった。中でも九州管区警察管内の平均検挙率は111%だった。
 勿論、岐阜の47.4%や大阪の49.3%など5割に満たない警察もあったが、犯罪の抑止はなんと言っても「検挙」。強盗の形態が変わっているとはいえ長谷川平蔵のような警察官はいないのか?
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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海警、中国漁船に立ち入り=尖閣沖EEZで管轄権行使か-沖縄(1日)時事

第11管区海上保安本部(那覇市)は1日、沖縄県・尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国海警局の「海警2307」の船員が中国漁船に立ち入ったと発表した。尖閣周辺の主権を主張する狙いがあるとみられ、海保は「漁業に関する管轄権を行使しているのであれば、認めることはできない」と警告した。
 海警2307は7月31日午後1時半ごろ、久場島北西約47キロメートルの沖合で漂泊中の中国漁船1隻に横付けした。海保の警告を無視し、午後8時ごろまで船員が乗り込むなどした。(2015/08/01-14:18)

2015/08/01-14:18

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盗んだ車にiPad GPSで追跡し容疑者逮捕 芦屋(1日)共同

駐車中の軽乗用車を盗んだとして、兵庫県警芦屋署などは1日、窃盗の疑いで住所不定、無職西森昌宏容疑者(62)を逮捕した。被害女性(34)が車中に置いていたタブレット端末「iPad」の衛星利用測位システム(GPS)機能を使って車を追跡したという。
 同署によると、通報後、パトカーに同乗した女性が自身のスマートフォンに表示される「iPad」の位置情報を警察官に伝達。芦屋市内を走行する車を発見し、運転していた西森容疑者を取り押さえた。
 逮捕容疑は1日午前2時10~20分ごろ、西宮市今津水波町の市道で、女性の軽乗用車を盗んだ疑い。女性はエンジンをかけたまま車を離れていたという。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201508/0008263860.shtml

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【フェリー火災】安全委、調査官5人を派遣 国交省は特別監査(1日)産経

運輸安全委員会は31日、北海道苫小牧市沖のフェリー火災の原因を調査するため、船舶事故調査官ら5人を、8月1日に苫小牧港に派遣すると発表した。国土交通省は31日、運航する商船三井フェリー(東京都港区)を特別監査した。
 国交省によると、特別監査では、発生状況や消火活動などについて関係者から聴き取る。
 また、国交省は31日付で、旅客船の事業者に対し、火災予防措置や消防・救命設備の使用方法、脱出手順などについて再度確認し、安全確保を徹底するよう求める通知を出した。http://www.sankei.com/affairs/news/150801/afr1508010003-n1.html

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戦後70年:「玉音放送」原盤初公開 50年ぶり、御前会議室写真も 宮内庁HPで(1日)毎日

戦後70年にあたり、宮内庁は1日、昭和天皇が国民に戦争の終結を伝えた「玉音放送」の音声を録音したレコードの原盤を初めて公開した。デジタル録音したこの原盤の音声も公開した。終戦を決断した「御前会議」が開かれた皇居内の防空壕(ごう)の現状を撮影した写真や映像も併せて公開した。同庁のホームページ(HP)に掲載する。
 玉音放送の音声は、「終戦の詔書」を読み上げた昭和天皇の声を録音したもので、1945年8月15日正午、全国にラジオ放送された。
 録音は、前日の8月14日夜に宮内省(当時)で行われた。原盤は2枚組みと3枚組みの計5枚で、戦後、皇室の所蔵品の「御物」として宮内庁が保管していた。3枚組みは1枚に破損があったが、2枚組みは再生が可能で、その音声をデジタル録音して公開した。
 原盤は天皇、皇后両陛下と皇太子さま、秋篠宮さまも今年6月に聞かれたという。
 宮内庁によると、市販のCDやインターネットなどで公開されている玉音放送の音声は、戦後、コピーが繰り返されたものとみられる。原盤は46年7月、連合国軍総司令部(GHQ)からの「コピーを残したい」との要請を受け、9日間貸し出されたことがあるという。
 内部の写真などが公開された防空壕は「御文庫(おぶんこ)付属庫」と呼ばれる施設。昭和天皇が居住していた御文庫の北東約100メートルの場所に陸軍が建設した。御前会議が開かれた会議室などがあり、宮内庁は今年7月に撮影した25枚の写真と映像、図面を公開した。会議室は壁の化粧板がはがれ、床が朽ちており、戦後70年の時間の経過をうかがわせている。付属庫の写真公開は65年以来、50年ぶり。
 宮内庁幹部は「終戦関係の象徴的な資料を国民に知ってもらうことに意義がある。(両陛下も)そういうお気持ちだと思う」と話している。【真鍋光之、高島博之】

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http://mainichi.jp/shimen/news/20150801ddm001040178000c.html

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どうやって入った? 歩道橋の穴に猫、数日かけて救出(1日)朝日

岡山市北区にある歩道橋の橋桁内に猫が入り込んだため、国土交通省や県警などが31日朝、救出した。
 場所は北区清心町の国道53号交差点。階段を上りきった通路の下の空間に入ったらしい。27日ごろから「歩道橋の中に猫がいる」「穴から顔を出している」という情報が市消防局に寄せられたため、29日夜に消防局が、30日に歩道橋を管理する国交省中国地方整備局が、えさなどでおびき寄せようとしたが捕まえられなかった。保健所から借りたかごを通路下の空間内に置いたところ、31日朝、中に入っているのが確認されたため、作業員がかごごと地上に下ろした。
 歩道橋の側面には成人男性の拳ほどの穴がある。同整備局岡山国道事務所の清家貴之・岡山維持出張所長は「猫の身体能力なら穴から入れるのかもしれないが、想像がつかない。道路を通行される方にあまり迷惑をかけずに保護できてよかった」と胸をなで下ろしていた。救出された猫はボランティア団体によって引き取り先が探される。(田部愛)

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASH703W3BH70PPZB00G.html

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ドアの前で男性倒れ死亡、トイレに閉じ込められた妻も死亡 (1日)TBS

東京・荒川区のマンションで、40代の男性がトイレのドアの前で倒れて死亡し、中に閉じこめられた50代の妻とみられる女性も死亡しました。
 30日午後3時半頃、荒川区のマンションで40代の夫と50代の妻とみられる男女が死亡しているのを弁当宅配業者が見つけました。
 警視庁によりますと、酒を飲んで帰宅した夫がトイレのドアをふさぐようにして寝込んでそのまま死亡し、妻はトイレの中に閉じこめられて脱水症状や熱中症などで死亡した可能性があるということです。夫婦は2人暮らしで、普段からエアコンを使っていなかったということです。
 妻は「トイレの前で夫が寝てしまった」と親戚に電話をかけた後トイレに入り、夫が寝返りをうったため出られなくなったとみられています。夫は体重が100キロほどあり、病気治療のため薬を服用していたということで、警視庁が死因やいきさつを詳しく調べています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2552674.html

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ひき逃げか 高齢の女性が死亡 茨城・鉾田市(1日)テレビ朝日

茨城県鉾田市の県道で高齢の女性が倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。現場付近に壊れた自転車があったことから、警察はひき逃げ事件とみて捜査しています。
 31日午後9時半ごろ、鉾田市舟木で、「女性が自転車と一緒に倒れている」と110番通報がありました。警察が駆け付けたところ、道路上に70代から80代とみられる女性が倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが死亡が確認されました。警察によりますと、女性の傍には後部が壊れた女性のものとみられる自転車があったということです。女性は道路を横断しようとして車にはねられたとみられ、警察は、現場の状況からひき逃げ事件として捜査しています。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000055913.html

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御嶽山捜索で発見の遺体は猪岡さんと確認(1日)NHK

およそ9か月半ぶりに再開された御嶽山の捜索で31日見つかった行方不明の登山者とみられる遺体は、警察が確認を進めた結果、山梨県甲斐市の猪岡哲也さん(当時45)と確認されました。
去年9月の御嶽山の噴火では57人が死亡し、6人の行方が分からないままとなっていて、長野と岐阜の両県が先月29日からおよそ9か月半ぶりに山頂付近の捜索を再開しています。再開して3日目の31日、岐阜県の捜索隊が金属探知機を使って捜索していたところ、県境付近の「一ノ池」西側の岩陰の火山灰の中からうずくまった状態で男性とみられる1人が遺体で見つかりました。
警察が身元の確認を進めていましたが、DNA鑑定の結果、山梨県甲斐市の猪岡哲也さん(当時45)と確認されたということです。猪岡さんは、死亡が確認された妻の洋海さん(42)とともに御嶽山に登り、噴火に巻き込まれました。
これで、去年9月の噴火で亡くなった人は58人に、行方が分からない人は5人になりました。また、捜索隊は1日朝、ヘリコプターで山頂に向かい、午前7時前から山頂付近で捜索を進めています。

猪岡哲也さんとは

山梨県甲斐市の猪岡哲也さんは夫婦で山に登って噴火に巻き込まれたとみられ、その後、行方が分からなくなっていました。妻の洋海さん(42)はすでに死亡が確認されています。
猪岡さんの知人の男性によりますと、猪岡さんは10年前まで聴覚に障害がある人たちなどでつくる和太鼓のグループに所属し、妻の洋海さんとはこのグループで知り合い、結婚したということです。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150801/k10010174681000.html

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ビットコイン 社長逮捕 残高改ざん・水増し疑い(1日)NHK

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の大手取引仲介会社のフランス人の社長が、社内のシステムを不正に操作し利用者から預かった現金の残高を改ざんして、自分の口座の残高を水増ししていた疑いが強まったとして、警視庁は、私電磁的記録不正作出・供用の疑いで社長を逮捕しました。この会社を巡っては、口座から大量のビットコインが消失した問題が明らかになっていて、警視庁は社長が事情を知っているとみて捜査することにしています。
逮捕されたのは、インターネット上の仮想通貨ビットコインの大手取引仲介会社で、東京・渋谷区にあった「マウントゴックス」の社長、マルク・カルプレス容疑者(30)です。
警視庁によりますと、カルプレス社長は社内のシステムを不正に操作し、利用者から預かった現金の残高を改ざんして、自分の口座の残高を水増ししていたとして、私電磁的記録不正作出・供用の疑いが持たれています。
マウントゴックスは去年2月、突然、すべての取り引きを停止して経営破綻し、利用者から預かっていた当時のレートで80億円以上に相当するおよそ65万ビットコインが口座から消失していることを明らかにしました。当時、カルプレス社長は、「外部からの不正なアクセスで盗まれた可能性が高い」と説明していました。
警視庁によりますと、会社が預かっていたビットコインの大半が、利用者に無断で別の口座に移されたあと消失しているということで、警視庁はカルプレス社長が事情を知っているとみて捜査することにしています。巨額の仮想通貨がインターネット上から消失した問題は、取引仲介会社の社長を巡る刑事事件に発展しました。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150801/k10010174661000.html

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邦人男性、空港暮らし2カ月=「ロシア亡命」希望?(1日)時事

【モスクワ時事】国営ロシア通信などは31日、首都モスクワの玄関口であるシェレメチェボ空港に36歳の日本人男性が約2カ月間住み着いていると伝えた。政治的な理由でロシアに「一時亡命」を希望したといい、話題となっている。
 男性は静岡県が本籍で「ジャーナリスト」を自称。5月1日に観光ビザでロシアに入国した。同29日に帰国予定だったが、飛行機の搭乗を取りやめ、空港にとどまったと話している。ビザは失効したが、出国手続き後のため拘束はされていない。(2015/08/01-06:41)

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火災フェリーに放水続ける 北海道沖、不明航海士を捜索へ(1日)共同

北海道・苫小牧沖で起きた茨城の大洗発苫小牧行きフェリー「さんふらわあだいせつ」(1万1401トン)の火災で、第1管区海上保安本部は1日も巡視船艇で放水し、消火活動を続けた。安全が確保でき次第、特殊救難隊員がヘリで乗船し、消火活動中に行方不明になった2等航海士織田邦彦さん(44)を捜す。
 1管によると、船は太平洋を漂流しており、今後、運航会社「商船三井フェリー」(東京)が手配した引き船が近くの港にえい航。海保が乗組員や商船三井の関係者から事情を聴くなどして出火原因の本格調査を始める。
 また、運輸安全委員会は船舶事故調査官ら5人を苫小牧に派遣した。 2015/08/01 06:05   【共同通信】http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080101000966.html

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