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2015年7月 2日 (木)

まいた液体はガソリン 自宅に携行缶 新幹線放火容疑者(2日)朝日

神奈川県小田原市付近を走行中の東海道新幹線が放火され、2人が死亡、26人が重軽傷を負った事件で、車内で焼身自殺した東京都杉並区の林崎春生(はるお)容疑者(71)がかぶった液体は、ガソリンだったことが捜査関係者への取材でわかった。県警は1日、林崎容疑者の自宅を殺人と現住建造物等放火の疑いで家宅捜索し、金属製の携行缶を押収。この携行缶でガソリンを購入したとみて、購入先の特定を進めている。

 捜査1課などによると、林崎容疑者は事件前日の6月29日、ポリタンクを持参して自宅近くのガソリンスタンドを訪れていた。ガソリンを求めたが、店側は揮発性が高いガソリンは携行缶がないと売れないため断ったという。同課は、林崎容疑者が携行缶を持って再びガソリンを買いに行き、10リットルのポリタンクに移し替えて車内に持ち込んだ可能性があるとみている。
 携行缶は自宅のトイレで見つかった。容量は20リットルで比較的新しく、中身は空だったという。遺書などは見つからなかったという。
残り:221文字/本文:651文字
詳細は以下をクリック

http://www.asahi.com/articles/ASH71567JH71UTIL02W.html

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