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2015年7月24日 (金)

盗んだ金で宿泊・移動…21都府県を空き巣行脚(24日)読売

青森地裁八戸支部で5件の空き巣の罪に問われている住所不定、無職笠原健被告(23)について、青森県警は23日、本人の供述に基づき、21都府県で計93件の被害を確認したと発表した。
 被害総額は約750万円に上ったといい、県警は同日、取り調べの結果を青森地検八戸支部に送付して一連の捜査を終結した。
 発表では、笠原被告は昨年12月26日、八戸市内での空き巣の容疑で八戸署に逮捕され、その後の取り調べで、仕事を辞めた2013年9月から空き巣を繰り返していたことを認めた。いずれも無施錠の民家や会社事務所から財布などを盗んだもので、現金だけでも計約670万円、財布などの時価相当額を合わせると計約750万円の被害が確認されたという。地検八戸支部は、このうち5件を起訴している。
 捜査関係者によると、笠原被告は調べに対し、「盗んだ金は、ホテルの宿泊費や新幹線などでの移動費に充てた」と説明。逮捕時の所持金は約7000円で、財布などは盗んだ直後に現金だけを抜き取って捨てたとみられるという。
 笠原被告の公判は現在、4件目までの検察側の立証が終了している。31日の次回期日で5件目の審理に入り、被告人質問などを経て結審する見通し。

2015年07月24日 14時57分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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