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2015年7月30日 (木)

佐賀2遺体:男性は不動産会社経営者と判明(30日)毎日

 佐賀市の残土置き場から一部白骨化した2人の遺体が見つかった事件で、佐賀県警捜査本部は30日、身元が判明していなかった男性の遺体はDNA鑑定の結果、韓国籍の山口県下関市長崎町、不動産会社経営、羅時燦(らじさん)さん(行方不明時76歳)だったと発表した。
 もう1人は下関市新地西町の無職、松代智恵さん(同48歳)と判明している。捜査本部によると、羅さんは昨年8月中旬、会社の従業員に「佐賀の知人に会いに行く」と言い残し、松代さんとともに行方不明になっていた。羅さんは1人暮らしで、別居中の60代の妻が同月下旬に行方不明届を出していた。
 羅さんと30年以上の付き合いがある建設会社役員によると、羅さんは山口県下関市を中心に、飲食店が入るテナントビルを運営する会社の経営に関わっていた。会社役員は「筋が通らないことが嫌いで、厳しい人だった。トラブルに巻き込まれたのかもしれない」と話した。
 佐賀市の男性によると、羅さんの会社は20〜30年前、佐賀市の繁華街に複数のビルを建設。飲食店などを次々と入居させていたという。男性は「話がうまく、やり手だった」と振り返る。
 下関市の会社役員によると、松代さんは羅さんが経営に関わっていた不動産会社の従業員だった。退職後も一緒に仕事をしており、会社役員は「羅さんは智恵さんを頼りにしていた」と話した。【仲田力行、岩崎邦宏】

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http://mainichi.jp/select/news/20150731k0000m040093000c.html

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