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2015年7月17日 (金)

被災者装い保護費詐取、元学校事務職に実刑判決(17日)読売

東日本大震災の被災者になりすまして生活保護費をだまし取ったなどとして、詐欺罪などに問われた元名古屋市立小学校事務職員佐治俊樹被告(47)(名古屋市守山区)に対し、名古屋地裁は15日、懲役3年6月(求刑・懲役6年)の判決を言い渡した。
 景山太郎裁判長は「被災者を迅速に救済するために、各種の補助制度が審査を緩やかにして運用されていることにつけ込んだ犯行で、規範意識の乏しさは顕著だ」と指摘した。
 判決によると、佐治被告は2011年4月~14年6月、被災して同市内に避難してきたように装って、被災者用に無償提供された市営住宅に入居して家賃約152万円の支払いを免れたほか、被災して生活が困窮しているように見せかけて生活保護費約256万円を受け取った。また、交通事故を装い、13年4月と8月の2回、保険会社から保険金をだまし取るなどした。

2015年07月17日 07時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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