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2015年7月 3日 (金)

小樽4人ひき逃げ懲役22年求刑…飲酒影響争う(3日)読売

北海道小樽市で昨年7月、海水浴帰りの女性3人が死亡し、1人が重傷を負った飲酒ひき逃げ事件で、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)などに問われた札幌市西区、無職海津雅英被告(32)の裁判員裁判の第5回公判が3日、札幌地裁(佐伯恒治裁判長)であった。
 検察側は「事故はアルコールの影響なしには考えられない」として懲役22年を求刑した。
 起訴状などによると、海津被告は昨年7月13日午後4時半頃、小樽市の市道で、飲酒の影響で前方注視が困難な状態でレジャー用多目的車を運転。時速50~60キロ・メートルで走行し、女性4人をはねて逃走したとされる。海津被告は海の家で飲酒しており、逮捕後の呼気検査では酒気帯び運転基準値の3倍を超えるアルコールが検出された。
 事故原因を巡って検察側は「アルコールの影響で正常な運転が困難な状態だった」と主張。弁護側は「酔いはさめており、スマートフォン操作による脇見が事故原因」と反論し、危険運転致死傷の適用について争っている。

2015年07月03日 14時38分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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