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2015年7月20日 (月)

北陸新幹線:忘れ物も運ぶ 前年同期比3割増に(20日)毎日

3月の北陸新幹線金沢開業後、発着地の金沢駅を管轄する県警金沢東署で、拾得物の届け出件数が急増している。東京方面からの下り列車内で見つかった落とし物がJR西日本を通じて同署に届けられるためだ。6月30日までの3カ月半で、前年同期間に比べて約3割多い約1万3000件に上り、そのうち新幹線分が2割超を占めた。富山県警は「新幹線は人だけでなく多くの忘れ物も運んできた」と驚き、持ち主の特定に追われている。【中津川甫】
 ◇金沢駅に集約
 JR西日本金沢支社によると、下り新幹線車内の落とし物は、金沢駅で1日間保管された後、同駅西口から北東約400メートルにある「金沢お忘れ物センター」に移される。
 石川、富山、新潟の3県にある同支社管内の新幹線5駅舎(金沢、新高岡、富山、黒部宇奈月温泉、糸魚川)で拾われた物も金沢駅経由でセンターに集約される。センターに届けられた拾得物は、7日以内に金沢東署に届け出るようJR西社内で取り決めているという。新幹線開業前の在来線での落とし物と同様の対応を取っており、持ち主から問い合わせがあれば、センターで対応している。
 ◇新幹線分3173件
 県警会計課によると、センターから金沢東署に届け出があった拾得物の受理件数は、6月30日までの3カ月半で、前年同期比2917件増の1万3201件。そのうち新幹線分が3173件で、全体の件数を押し上げている。
 センターから金沢東署に届け出られた拾得物で最も多いのは、ハンカチ・タオル。そして、本▽帽子▽傘▽かばん類▽眼鏡▽上着▽マフラー▽携帯電話▽財布・小銭入れ−−と続く。
 ビジネス客の利用の多さを背景に、座席で名刺入れが見つかるケースも相次いでいる。同社金沢支社は「北陸新幹線は座席にコンセントがあるので、携帯電話の充電器の忘れ物も多い」と説明する。
 金沢東署の西屋孝幸副署長は「開業後、遺失物係は深夜まで対応に追われ、業務が増えた。増員を求めるかどうか検討材料になっている」と明かす。詳細は以下をクリック

http://mainichi.jp/select/news/20150720k0000e040134000c.html

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