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2015年7月12日 (日)

父親 警察に“自殺”の真相究明求める(12日)NHK

岩手県矢巾町で中学2年の男子生徒が、いじめをうかがわせる内容をノートに書き残し、自殺したとみられる問題で生徒の父親は12日にも警察を訪れて、これまでの経緯を説明したいとしており、「学校で何があったのか真相を究明してほしい」と話しています。
岩手県矢巾町の中学2年、村松亮さん(13)は担任の教諭とやり取りする「生活記録ノート」や、学校が行ったアンケートに「いじめられている」などと記し、今月5日、いじめを苦に自殺したとみられています。
村松さんの父親は、全国でいじめによる被害者を支援している団体とも相談しながら、今後の対応を検討しています。父親によりますと12日にも地元の警察署を訪れ、これまでの経緯を説明するということです。そして、日々の出来事をつづった「生活記録ノート」に、「ずっと暴力」、「ずっと悪口」と、いじめを伺わせる内容が書かれていたことなどを伝えるということです。
父親は、「息子がなぜ死に至ったのか、学校で何があったのか、教育委員会や学校だけでなく、警察にも真相を究明してほしい」と話しています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150712/k10010147791000.html

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