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2015年7月20日 (月)

少年の凶悪事件後絶たず、年齢見直し議論の背景に(20日)産経

少年による強盗殺人などの凶悪事件は後を絶たない。改正による厳罰化が進んだ少年法で、さらに適用年齢見直し議論が進む背景となっている。
 沖縄では4月、NPO法人代表の女性(63)を刺殺し、現金約2万円を奪ったとして、当時18歳の無職の少年が逮捕された。那覇家裁は、金品目的で無防備な女性の背中を包丁で刺したことから「悪質性が強い」として、検察官送致(逆送)を決定。那覇地検が起訴したため、成人同様に裁判員裁判で審理される。
 平成25年2月には東京・吉祥寺の路上で、アルバイトの女性(22)が殺され財布などを奪われる事件が発生。警視庁が当時18歳の少年と当時17歳のルーマニア人の少年を逮捕した。2人は「お金が欲しかった」と供述。いずれも1、2審で無期懲役が言い渡された。
 26年5月には。有期刑の上限を15年から20年に引き上げる改正少年法が施行。自民党は適用年齢引き下げの検討を始めた。http://www.sankei.com/affairs/news/150719/afr1507190030-n1.html

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