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2015年7月 4日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(4,5日単位・レベル)
10歳代に多い行方不明者
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010960 どこにどうやって生きているのか
 警察庁によると平成26年に全国の警察が行方不明者として受理した人数は8万1193人にのぼるという。男性が5万2736人、女性が2万8457人。
 年齢別で最も多いのは10歳代の1万7763人、20歳代の1万5814人、70歳以上が1万5210人で、全体に占める割合は少年が23.1%、成人が76.9%となる。これを人口10万人当たりに換算すると10歳代がやはり多く151.6。次いで20歳代が122.8となり、次ぎに30歳代が67.0と続いた。
 これに対して「行方不明届け」は出したが、その後に所在が確認されたのは7万9269人。このうち死亡していたのは4115人だった。
 原因別では「その他」の25.7%と「不詳」の17.6%を除いて最も多かったのは疾病関係が20.3%。この中には認知症が13.3%も含まれる。次が家庭関係で20.2%、事業・職業関係が10.8%の順。
 行方不明者が多かったのは昭和の時代。57年が10万5653人と58年が11万5236人もあった。当時は第二次オイルショックの〝谷〟だったので大きく影響しているが、果たして現代は……そま謎は認知症もそうだが10歳代の若者にありそうだ。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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