« 「男子中学生が浮いてこない」 横須賀市で飛び込み(17日)テレビ朝日 | トップページ | 女性巡査、公務中当て逃げ=罰金刑受け依願退職-京都府警(17日)時事 »

2015年7月17日 (金)

女子高校生殺害 画像流出で両親が告訴(17日)NHK

おととし、東京・三鷹市で女子高校生が殺害された事件で、被害者の両親は、元交際相手の被告がインターネット上に被害者の画像を流したリベンジポルノと呼ばれる行為を検察に告訴しました。裁判では「起訴されていない行為を処罰することはできない」と判断されていることから、両親は「改めて捜査し罪に問うべきだ」としています。
おととし、東京・三鷹市で高校3年生の女子生徒が殺害された事件では、元交際相手の池永チャールストーマス被告(23)が殺人などの罪に問われています。
この事件では、被害者と交際中に撮影した画像をインターネット上に流すリベンジポルノと呼ばれる行為が明らかになりましたが、これについて被告は起訴されていませんでした。1審はこの行為を刑の重さを決める要素の1つに挙げ、懲役22年の判決を言い渡しましたが、2審の東京高等裁判所は「起訴されていない行為を実質的に処罰する趣旨で刑の重さを決めた疑いがある」として1審の判決を取り消しました。
被害者の両親の弁護士によりますと、2審の判決を受けて両親は、被告が画像を流した行為を改めて捜査して罪に問うべきだとして、東京地方検察庁立川支部に告訴したということです。
被告の裁判は、今後改めて裁判員が参加してやり直されることになっていて、検察は画像を流した行為も罪に問うかどうか判断することになります。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150717/k10010157001000.html

« 「男子中学生が浮いてこない」 横須賀市で飛び込み(17日)テレビ朝日 | トップページ | 女性巡査、公務中当て逃げ=罰金刑受け依願退職-京都府警(17日)時事 »

殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「男子中学生が浮いてこない」 横須賀市で飛び込み(17日)テレビ朝日 | トップページ | 女性巡査、公務中当て逃げ=罰金刑受け依願退職-京都府警(17日)時事 »