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2015年7月 3日 (金)

オウム菊地直子被告が、無罪主張「農薬の実験だと」(3日)テレビ朝日

オウム真理教の元信者・菊地直子被告(43)が控訴審でも改めて無罪を主張しました。
 菊地被告は1995年、職員が大けがをした東京都庁郵便爆弾事件で、爆弾の原料を運んだとして殺人未遂の幇助(ほうじょ)罪などに問われています。去年6月の1審は懲役5年の判決でした。3日の控訴審で菊地被告は、教団内では幹部から与えられた役割の目的を質問することはなく、自らが運んだ薬品の使い道についても「農薬の実験としか考えなかった」と改めて無罪を主張しました。一方で、被害者に対しては「大変、申し訳なく思う」と謝罪しました。

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000053965.html

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