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2015年7月 2日 (木)

新幹線への可燃物持ち込み見直し、検討を指示(2日)読売

走行中の東海道新幹線車内で男が焼身自殺し、煙を吸った女性が死亡した事件で、国土交通省は1日、新幹線を運行するJR5社の幹部らを集めて安全対策強化のための緊急会議を開き、一定量以内の可燃物の持ち込みを認めている現行ルールの見直しなどを検討するよう各社に指示した。
 太田国交相は会議の冒頭、「安心して新幹線を利用できる環境を確保したい。テロも視野に入れて安全対策を検討する」と述べた。
 来春に新幹線が開業予定のJR北海道を含めた5社は、3キロ・グラム以内なら、ガソリンや灯油などの可燃物を車内に持ち込むことを運送約款で認めている。可燃物の持ち込みは鉄道営業法では原則禁止だが、各社は「旅行中使用する少量を除く」とした国交省令の例外規定に沿って約款を定めている。「灯油を日用品として持ち運ぶなどしていた旧国鉄時代の実情に合わせて定めたと考えられる」(JR東海)という。

2015年07月01日 21時48分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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