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2015年7月19日 (日)

病気で運転免許の取り消しなど 義務化前の5倍に(19日)NHK

車の運転免許の取得や更新の際に、運転に支障を及ぼすおそれのある症状の申告が義務づけられてから先月で1年がたちました。この間、申告を受けて出された免許の取り消しなどの行政処分は、義務化前よりおよそ5倍に増えたことが警察庁のまとめで分かりました。
去年6月に改正道路交通法が施行され、運転免許の取得や更新の際、過去5年以内に意識を失ったり、けいれんを起こしたりするなど運転に支障を及ぼすおそれのある症状が出たかどうかを申告することが義務づけられ、うその申告をした場合の罰則も設けられました。
警察庁のまとめによりますと、法律の施行からことし5月までの1年間に、うその申告をした疑いで8人が検挙される一方、症状を申告した人は全国で11万1489人に上っています。この申告を受けて出された免許の取り消しや停止などの行政処分は1415件と、義務化前の1年間のおよそ5倍に増えました。
警察庁は「行政処分の対象となる人を警察が的確に把握できるようになったほか、自主的に症状を申告する人も増え、事故を起こさないための意識が高まってきている」としています。

News_pic1_4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150719/k10010159071000.html

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