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2015年6月 3日 (水)

<タリウム事件>薬局調べ 宮城県警「照会した」(3日)共同

劇物の硫酸タリウムを同級生2人に飲ませたとして、殺人未遂容疑で名古屋大の女子学生(19)=宮城県出身=が再逮捕された事件で、宮城県警の捜査が不十分だった可能性があるとの河北新報社の報道について、県警は2日、「仙台市内の大半の毒劇物取扱店に販売履歴を照会した事実に間違いはない」と反論した。
 県警によると、当時の捜査員に再度、聞き取りした結果、被害者の男性(19)が仙台市内の警察署に相談した2012年12月から被害届を受理した13年2月の間、市内の80~90店に販売履歴を照会した事実に変わりはなかったという。
 当時、同市内に約50あったチェーン店のドラッグストアについて、県警は「本社から文書で照会履歴を回収している」と主張。個人経営の薬局など残りの30~40店は、電話で聞き取りをしたとしている。
 薬局など約7割が「県警からの照会がなかった」とする河北新報社の報道について、県警の担当者は「捜査に配慮して『覚えていない』などと答えた可能性がある。ただ、報道機関の独自調査について県警としてコメントする立場にない」と述べた。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150603_13025.html

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