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2015年6月 6日 (土)

【伊勢志摩サミット】「警備を徹底」 早くも気を引き締める警察庁(6日)産経

サミット開催地の決定を受け、警察当局はただちに具体的な警備計画の策定を始めた。会場に予定される三重県志摩市の賢島について警察庁幹部は「大都市であれば交通規制などで市民生活に影響が懸念されたが、この点では影響は最小限になりそう」とする半面、「島なら陸路のアクセスポイントがないためテロの危険性は低いとみられがちだが、海路からの危険性はあり警備を徹底する」と気を引き締める。
 警察庁の金高雅仁長官は4日の定例会見で、「来年のサミットなどは、国際テロ組織やテロを実行しようとする者にとって格好の攻撃対象」と強調。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が日本国民をテロの対象とすると表明しているため、「わが国でもテロの脅威は現実となっている。(テロ対策の)取り組みを強力、着実に進める」と警備に万全を期すとの考えを示していた。
 警察当局は今後、サミットのメーン会場や各国首脳の宿泊施設などを重点的に警戒警備するための人員や機材の配置などを検討するとともに、テロリストを入国させないため入管当局と連携するほか海外のテロ組織の情報収集のため外国治安機関とも連携を強化していく。
 2005年に英国スコットランドで開催されたグレンイーグルズ・サミットでは、首都ロンドンの地下鉄が爆破されるなどの大規模なテロが発生しており、別の警察庁幹部は「開催地だけでなく全国が警戒対象」としている。http://www.sankei.com/affairs/news/150606/afr1506060006-n1.html

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