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2015年6月30日 (火)

起訴は「過剰反応」と米記者=産経訴訟、8月結審見通し(30日)時事

 【ソウル時事】韓国の朴槿恵大統領らへの名誉毀損(きそん)で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(49)の公判が29日、ソウル中央地裁で開かれた。被告側証人として、米国人フリージャーナリストのドナルド・カーク氏(77)が「加藤氏のコラムは大統領の名誉を毀損するためでなく、出回っていたうわさを扱ったもの。過剰反応だ」と証言、検察の対応を批判した。
 裁判長は今後、7月27日と8月17日に公判を開き、結審する方針を示した。予定通り進めば9月にも判決が出る見通し。
 加藤氏は客船「セウォル号」沈没の当日に、朴大統領の動静が7時間不明だった問題をコラムで報道。朝鮮日報の記事や証券筋の話で、男性と会っていたのではないかとのうわさを伝えた。
 カーク氏は「特派員は直接取材もするが、韓国メディアから引用することも多い」と指摘。「内容の重要性によって事実確認をしないで書く場合もある。特派員は自分の経験や判断を動員して記事を作成しなければならないと考える」と訴えた。
 その上で、「記事は取り立てて騒ぐほどのものではなかったが、刑事事件化されたことで、大きな注目を浴びた」と語った。(2015/06/29-21:48)

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