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2015年6月27日 (土)

噴火速報の基準固まる=警戒レベル上げか久々で-8月上旬開始目指す・気象庁(27日)時事

気象庁が8月上旬の運用開始を目指す「噴火速報」の発表基準が27日までに固まった。噴火後数分で発表し、登山者らに直ちに避難してもらうのが目的だが、噴火の頻度や規模は火山によって異なる。このため、噴火警戒レベルの引き上げが必要な規模の噴火が起きるか、静穏だった火山が久しぶりに噴火した場合に噴火速報を発表する。
 噴火速報は防災行政無線のほか、携帯電話各社の速報メールでも伝えてもらうよう調整を続けている。対象は気象庁が常時観測する47火山で、青森県の八甲田山と青森・秋田県境の十和田、富山・長野県境の弥陀ケ原(みだがはら)も常時観測体制が整えば追加される。(2015/06/27-05:26)

2015/06/27-05:26

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