警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(7,8日単位・レベル)
こんな裁判官こそ犯罪インフラだ!
【治安うんちく】
組織犯罪や詐欺、窃盗、サイバー犯罪等のあらゆる犯罪分野で着々と構築され、巧妙に張り巡らされてきた犯罪インフラ。これに対抗して国民の命を守るためには欠かせない捜査ツール。ところがそのツールを「違法」とする裁判官が現れた。
大阪地裁の裁判長が、6府県にまたがる広域窃盗犯を追うため、男の車にGPS発信器を付けて追跡したのは「違法」とした。追跡捜査の過程で対象車がラブホテルの駐車場に停車した位置情報まで取得していたのはプライバシーの侵害だと言うのだ。
アホか!窃盗犯の行動を把握するため取り付けた車両が、たまたまラブホテルに入ったというひとつの過程に過ぎない。全行動を追えないのなら意味がない。
振り込め詐欺の最大の犯罪インフラとなっている携帯電話。その捜査ツールの一つとして通信傍受の範囲拡大などが可能になったばかりか、米・FBIと犯罪者の指紋情報を互いに即時提供する「日米重大犯罪防止対処協定」の実施法が国会で可決されるなど、日本警察のこうした捜査ツールは拡大した。
問題のGPSの装着は、国民の財産を守る方法として、他の方法による追跡が困難な場合などに限られるもの。それほど厳しく限定されている。
日本を取り巻く犯罪情勢は極めて厳しい。インターネットで国民の貴重な情報がいとも簡単に盗まれる社会。なかでも平成15、16年には、あのテロリスト、オサマビンラーディンが声明を出した日本へのテロ。現実にアルカーイダのテロリストが不法入国を繰り返していた事実もあり、日本にはイスラム諸国出身者が相当いると見られている。
彼らがコミュニティを悪用して資金や資機材、支援などのインフラを形成するための活動を行う危険性が高くなっている。
こんな情勢には極めて大事な捜査ツールだ。それを否定する裁判官こそ犯罪インフラに等しい。即刻、辞めてもらいたい。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し
ポイント39〜20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
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