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2015年6月8日

2015年6月 8日 (月)

小豆島の経営者夫婦殺害 長男を逮捕(8日)NHK

ことし4月、香川県の小豆島で水道工事会社の経営者の夫婦が殺害された事件で、警察は、37歳の長男が事件に関わった疑いが強まったとして、8日夕方、強盗殺人の疑いで逮捕しました。
ことし4月30日、香川県の小豆島の土庄町で、水道工事会社の経営者の喜田春夫さん(65)と妻の加代子さん(63)が、事務所と自宅を兼ねた建物で、頭から血を流して死亡しているのが見つかりました。
2人は頭などを硬い鈍器のようなもので強く殴られていて、警察は交友関係を中心に捜査を進めてきました。
その結果、長男の喜田勝義容疑者(37)が2人を殺害して、現場から現金が入った財布などを持ち去った疑いが強まったとして、警察は8日夕方、強盗殺人の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、調べに対し勝義容疑者は「間違いありません」と容疑を認め、動機について「以前に仕事のことで父親から強く叱責されたうえ、母親にもかばってもらえず、恨みがあった」と供述しているということです。
警察は、事件のいきさつをさらに詳しく調べることにしています。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150608/k10010107331000.html

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謝罪する「ファストフード店員」を土下座させ、頭蹴った男を逮捕…「注文したものが足らない」「殴らせろ」とやりたい放題(8日)産経

滋賀県警守山署は8日、土下座をして謝罪するファストフード店の男性店員の頭を蹴り、軽傷を負わせたとして、傷害の疑いで、同県湖南市岩根のアルバイト、関口智樹容疑者(25)を逮捕した。
 逮捕容疑は4月29日午前3時半ごろ、湖南市内の知人のアパートで、土下座をする店員(24)の頭を1回蹴り、2週間の打撲を負わせた疑い。
 守山署によると、関口容疑者は同日午前1時半ごろ、守山市内のファストフード店で「注文したものが足らない」などと文句を言い、対応した店員に「殴らせろ」などと要求したが、一緒にいた知人が制止した。
 店を出た関口容疑者は「店員の帽子のつばが顔に当たった」と店に電話し、店長と店員を知人のアパートに謝罪に来させた。知人は「土下座をして怒りを静めた方がよい」などと伝え、店員が土下座をしている間に関口容疑者が足で蹴った。http://www.sankei.com/affairs/news/150608/afr1506080029-n1.html

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有事に秋田空港で「戦闘機」「哨戒機」使用は可能…佐竹知事「使えます。当然でしょ」(8日)産経

秋田県の佐竹敬久知事は8日の定例記者会見で、県が管理する秋田空港を有事の際に戦闘機などが使用することを認めると述べた。県と防衛省の協定で救難用以外の自衛隊機は秋田空港を使えないが、有事の際はとらわれないとした。
 秋田空港には昭和62年に航空自衛隊秋田分屯基地が設置され、秋田救難隊の救難機と救難ヘリが配備されている。59年に県と防衛庁(当時)の間で結ばれた「秋田救難隊の設置運用に関する協定」と「協定についての了解事項」は、自衛隊機の空港使用を救難機や救難業務用の輸送機、連絡機に限定している。航空自衛隊によると、東日本大震災の際も協定外の自衛隊機は使用していない。
 佐竹知事は有事の際の戦闘機や哨戒機などの使用について「使えます。当然でしょ」と明言し、「国家の有事の際に(国家に)沿うのが地方機関」「有事の際は全部接収。これが国家意思」「そのときに駄目ですという知事は相当ばかだよ」などと述べた。

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東京・早稲田通りが冠水、水道管が破裂(8日)TBS

東京の早稲田大学近くの早稲田通りで7日、商店や住宅が泥水につかりました。原因は水道管の破裂でした。
 7日の早稲田通り。突然、画面の右側から茶色い水が迫ってきます。後ろを気にしながら駆け足で逃げる人の姿も。わずか30秒ほどで道路が冠水。車が通ると、水しぶきが上がります。別の映像では、道路がまるで川のようになっています。
 7日午後3時ごろ、東京・新宿区の早稲田通りで水道管が破裂し、あたり一面が水浸しになりました。
 「ふと見たら川みたいになっていて、人がいるところから噴き出していて、向こうのセブン-イレブンの前くらいまで」(目撃者)
 水は道路からあふれ出し、早稲田通りに沿っておよそ100メートルの範囲が冠水。この影響で、早稲田通りはおよそ1時間、通行止めになりました。さらに、近くの商店や店舗では浸水の被害が・・・
 「お店に入ってきたら、ここが池のようになっていて。5~10センチくらい。笑っちゃうしかないですよね。うち、『ラグーン』というお店なんですけど、まさに“ラグーン”でした」(浸水した飲食店の店員)
 東京都水道局によりますと、およそ40軒が最大5時間にわたって断水したということです。
 「お店は閉めました。お店も開けられない。洗い物もできないし」(断水した飲食店の店員)
 およそ1時間後、水は引きましたが、あたり一面は噴き出した土砂で泥だらけに。水が流れ出た場所では、歩道の下の土がえぐられ、電柱が大きく傾きました。
 当時、現場付近では東京電力が発注した電気設備の工事が行われていたということで、水道局などが詳しい原因を調べています。(08日15:24)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2512590.html

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警察庁が賢島を緊急視察、来年のサミット開催地 (8日)TBS

来年の先進7か国首脳会議(G7)の開催地が三重県の賢島と発表されたことを受け、警備を担当する警察庁の警備局長ら担当者が現地の緊急視察を行いました。
 警察庁の警備担当者は各国の首脳が宿泊する場所として候補に挙がっているホテルやさまざまな施設を視察し、島をテロの脅威から守るため、具体的な警備対策を話し合いました。
 来月には金高雅仁警察庁長官も現地を視察する予定です。(08日16:35)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2512998.html

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JR線路内、鉄の棒100本抜かれ放置 福島県警が捜査(8日)朝日

 福島県警白河署は8日、同県白河市内のJR東北線白河―久田野駅間で、上下線の間に約880メートルに渡って設置されていた長さ1メートルの鉄の棒約100本が抜かれ、その場に放置されていたと発表した。JR東日本から通報を受け、器物損壊事件として調べている。
 署によると、抜かれた鉄の棒は作業員の安全確保のためのもので、上下線の中央帯に約8メートルの等間隔で地面に差し込まれていた。鉄棒をつなぐロープも90カ所以上で切られ、棒は線路脇に置かれていたという。JR職員が4日午後3時半に確認した時には被害がなかった。列車の運行には支障がなかったという。

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASH686KW8H68UGTB01B.html

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金具に不具合、チャイルドシート1万台リコール(8日)読売

自動車用品メーカー「カーメイト」は8日、チャイルドシート「エールべべ・クルット3i」1万728台(2014年11月~15年5月製造)のリコールを国土交通省に届け出た。国交省によると、ベルトをシートに留める金具の端を滑らかにする処理が不十分で、使用を続けるとベルトが金具とこすれて切れ、乳幼児を保護できない恐れもあるという。不具合に伴う事故は発生していない。問い合わせは、同社エールべべ係(0120・918・952)。

2015年06月08日 19時39分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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川で不明高校生のスマホ発見 愛知・刈谷、暴行事件解明急ぐ(8日)共同

愛知県刈谷市で県立高校1年の男子生徒(15)が集団暴行を受けた後に川で溺れ行方不明となった事件で、愛知県警は8日、現場付近で男子生徒のスマートフォンを見つけたことを明らかにした。通話やメールの内容を解析し、事件に至った経緯の解明を急いでいる。
 県警によると、男子生徒に暴行した疑いで逮捕された少年らは調べに「5月ごろにも男子生徒が彼女以外の女性をナンパしたことでトラブルになっていた」と供述していることも分かった。県警は、少年グループが以前から男子生徒への不満を募らせていた可能性もあるとみている。

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060801002302.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(8,9日単位・レベル)
少年犯罪の抑止が急務だ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010884 また、少年集団による事件が起きてしまった-少年犯罪は平成16年から26年まで11年連続で減少している。しかし、どう言う訳か殺人や強姦、放火などの凶悪犯の再犯率が高い。時代を担う少年をどうしたら犯罪から救えるのだろうか。
 平成26年に少年法が改正され、有期刑の上限を20年にまで引き上げるほか、少年審判は殺人や強盗などの重大事件のみ検察官が関与していたが、長期3年を超える罪には全て検察官が立ち会うなど厳罰化が進んだ。
 平成12年にも改正されており、この時は刑事罰対象を「16歳以上」から「14歳以上」に引き下げられ、平成19年の改正では少年院の年齢下限を「14歳」から「おおむね12歳」に引き下げ、14歳未満でも警察による強制的な調査が可能になるなど厳罰化が進んでいる。
 その背景にあるのは昭和52年の神戸連続児童殺傷事件や平成12年の西鉄バスジャック事件、同15年の長崎男児誘拐殺人事件、同18年の山口女子高専生殺害事件など、少年の重大事件が相次いでいることだ。
 それでも重大犯罪は相次いでいる。同22年には宮城県石巻市で18歳と17歳の少年2人が元交際相手の18歳の少女宅に押し入り少女ら3人を殺傷した事件。
 最近では、今年4月に横浜市の鶴見川河川敷で17歳の男子専門学校生が同じ中学校の3人の卒業生に殺害され、その2か月前には川崎市の多摩川河川敷で中1男子が、遊び仲間の3人の少年に殺されている。
 そして今月6日、愛知県刈谷市の川で高校の男子生徒が流されて行方不明になった事件で少年3人が逮捕された。
 警察庁によると平成26年に刑法犯で検挙された少年は4万8361人。平成17年の12万3715人から激減している。しかも11年連続だという。
 このうち殺人や強盗、強姦、放火などの凶悪犯が703人で17年の1441人に比べてやはり激減した。しかし、再犯率が他の罪種の中で最も高く56.9%を占めている。
 相次ぐ少年法の改正-「少年法は教育効果を狙ったもので、仮に刑事罰を科しても犯罪はなくならない」という意見もある。
 当然、警察では少年事件特別捜査隊等を編成するなどで対処しているが、やはり、家庭-学校-警察の密接な連携に地域住民全体で見守る以外にないようだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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若い女性を1週間監禁か 両手足縛りクローゼットにつなぐ 警視庁、男逮捕へ(8日)産経

8日午前8時ごろ、東京都豊島区長崎のマンションで、「1階の部屋から助けを求める女性の声が聞こえる」と通行人から110番通報があった。警視庁目白署員が1階の一室で、両手足を結束バンドで縛られた20代くらいの女性を発見。女性にけがはなかった。
 同署は、部屋の契約者の男(43)が何らかの事情を知っているとみて行方を追っていたが、同日午後3時ごろ、男が同署目白駅前交番に出頭。約1週間、女性を拘束するなどした疑いがあり、同署は逮捕監禁容疑などで事情を聴き、容疑が固まれば逮捕する。
 同署によると、男は女性の知人。1日午後9時半ごろ、女性が住む埼玉県川口市内のJR東川口駅に女性を呼び出し、車に連れ込んだとみられる。女性は粘着テープで両手足を縛られたうえ、袋のようなものに入れられ男の自宅まで連れ込まれたという。
 女性は室内のクローゼットにワイヤで両手をつながれており、男が外出した隙にベランダから顔を出して助けを求めた。
 男は出頭時、「自分が女性を監禁しました」と関与を認めたといい、同署が詳しい動機などを調べる。http://www.sankei.com/affairs/news/150608/afr1506080024-n1.html

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豊島区のマンションで20代の女性縛られ監禁か (8日)TBS

8日朝、東京・豊島区のマンションの一室で20代の女性が手を縛られているのが見つかり、警視庁は監禁事件とみて捜査を始めました。
 8日午前8時前、豊島区長崎のマンションで「『助けて下さい』という声が聞こえた」と、近所の人から110番通報がありました。警察官が駆けつけたところ、玄関に鍵がかかっていたため、ベランダから部屋に入ったところ、20代の女性が手を縛られているのが見つかりました。
 「8時ぐらいに『キャー』という声が聞こえた」(近所の人)
 「部屋の中から助けを求めていた。クローゼットのパイプに手が結び付けられていた(と聞いた)」(近所の人)
 「何か隠しているような部屋。男の人が住んでいると思っていた」(近所の人)
 女性は病院に運ばれ、手当てを受けています。警視庁は、監禁事件とみて部屋の借主の特定を進めるとともに、詳しい経緯を調べています。(08日11:38)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2512567.html

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「牛丼店でカバン失くした」孫装い“振り込め詐欺”(8日)テレビ朝日

88歳の女性から100万円をだまし取ったとして、52歳の元暴力団組員の男と18歳の少年が逮捕されました。
 石井晋容疑者と無職の少年は去年12月、千葉県の女性に「牛丼店でかばんを失くした」と孫を装って電話を掛け、100万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、2人は女性を呼び出し、石井容疑者が孫の先輩に、少年が同僚に成りすまして現金を受け取っていました。取り調べに対し、少年は容疑を認め、石井容疑者は否認しています。警視庁は、2人が振り込め詐欺グループから報酬を得て、犯行を繰り返していたとみて調べています。

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000052117.html

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「命の大切さ伝え続ける」=殺傷事件から14年-池田小(8日)時事

児童8人が殺害された大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)の殺傷事件から14年を迎えた8日、同校で追悼式「祈りと誓いの集い」が行われた。6年生の児童代表3人が「二度と悲しい事件が起こらないよう、先輩から教わった『命の尊さ、大切さ』について、下級生にも伝え続けていきます」と誓いの言葉を述べた。
 式には遺族や在校生、教職員ら約1400人が出席。校庭に建てられた「祈りと誓いの塔」で、犠牲となった児童数と同じ8個の鐘を鳴らして黙とうした。事件当時から勤務する佐々木靖校長(53)は「事件を決して風化させることなく、学校安全に関わる取り組みとその発信を継続していく使命を改めて心に刻む」とあいさつした。(2015/06/08-11:36)

2015/06/08

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伊万里署、元交際相手を脅迫した容疑で男逮捕(8日)共同

伊万里署は7日、元交際相手の女性に殺害をほのめかすメールを送ったとして、脅迫の疑いで容疑者(25)を逮捕した。
 逮捕容疑は4日午前1時16分から午前1時55分までの間、元交際相手の20代女性に無料通話アプリを使って「殺してほしい?」と送信した疑い。
 女性が同署に相談、被害届を出していた。容疑者は容疑を認めているという。

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http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/195253

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「神様」盗まれ今どこに 研究者「強い呪いかかり危険」(8日)朝日

5年半前に、大学の研究室からパプアニューギニアの「神様」と信じられている像が盗まれた。一体どこへ? 持ち主は「今からでも遅くない。返してほしい」と呼びかけ、像を探し続けている。
 「神様」とは、パプアニューギニアの「セピック川」流域地方の伝統工芸品。木製の像で、貝や鉱石などの装飾がされており、体長約1メートル、重さ約10キロ。現地では祖先をまつる像としてあがめられ、地域の集会所などに安置される守り神のような存在だという。
 三重大学人文学部の元教授で、東南アジアやオセアニアの文化人類学が専門の石井真夫さん(65)は、1989年に研究でパプアニューギニアを訪れた際に数万円で像を購入。それ以来、石井さんの研究室の前に置かれ、学生への連絡掲示ボードやリポート提出用の箱が首からかけられるなど、長年、研究室のシンボルだった。
 その姿が消えたのは、2009年11月25日午後5時半~7時の間。盗難に気付いた石井さんは、その日のうちに津署に被害届を出し、返却を求めるチラシを作った。
 「強い呪いがかかり非常に危険です。国内で治療することは出来ません」
 チラシは石井さんの研究室の扉に張られ、チラシの画像はインターネット上にも公開され、今も拡散されている。
詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www.asahi.com/articles/ASH5N6GV5H5NONFB01J.html

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妻を絞殺容疑、64歳夫を逮捕…東京・葛飾(8日)読売

妻を絞殺したとして、警視庁亀有署は8日、東京都葛飾区亀有、パート従業員吉野博容疑者(64)を殺人容疑で逮捕した。
 発表によると、吉野容疑者は7日午後6時頃、自宅アパートの寝室で寝ていた妻の光恵さん(62)の首をこたつの電気コードで絞めて殺害した疑い。
 同9時40分頃、吉野容疑者が「妻を殺した」と110番。駆け付けた同署員が布団の上であおむけに倒れている光恵さんを発見した。吉野容疑者は「生活苦などで普段から口論をしていて、不満がたまっていた」と認めている。

2015年06月08日 10時38分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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身元不明者:公開へ条例弾力解釈 千葉・静岡、HP掲載6人判明(8日)毎日

認知症などで身内が行方不明になった家族に役立つはずの国・自治体のホームページ(HP)の特設サイトに、全国で保護されている身元不明者の2割程度しか掲載されていないことが分かった。都道府県によって情報公開の度合いが異なり、「個人情報保護」を理由に消極的な自治体が多いためだ。一方で、積極的な公開に向けガイドラインをまとめる自治体も出始めている。【山田泰蔵、銭場裕司】

 行方不明になった身内を捜す家族らが、保護された身元不明者の情報を自治体に尋ねても「個人情報」を理由に答えてもらえないケースは少なくなかった。特設サイトで身元不明者情報を確認できる仕組みがようやくできたものの、東京や神奈川など身元不明者の全体数すら掲載していない自治体も多い。長野と沖縄は身元不明者がいるが、サイトには「身元特定のための掲載依頼はありません」と表記。誤りではないが、身元不明者がいるかどうかも確認できない内容になっている。
 一方、対応に前向きな自治体は、情報公開を身元判明につなげている。千葉は公開した6人中3人、静岡も11人中3人の身元が判明した。千葉は身元不明者全員、静岡も大半の写真や詳細な情報を公開。両県で身元判明した計6人のうち3人は、公表後の報道や取材がきっかけになった。2人には「近所の人かもしれない」などの情報が寄せられ、もう1人は本人と記憶をたどる番組の取材過程で身元が分かった。
 両県が写真などを公開できたのは、それぞれの個人情報保護条例を弾力的に解釈し、保護する市町村に公表を促したからだ。千葉は「生命身体の保護を目的とする」場合、静岡は「明らかに本人の利益になる」場合には第三者に情報提供できる規定を根拠にした。
 静岡は2月、県警とともに情報の共有と公開に関するガイドラインも作成。認知症などで意思確認が難しい人でも、公開で早期の身元判明につながるとみられる場合は「同意を得たとみなす」ことができるとした。手続きが明瞭になり、作成後3人の情報が公表された。担当者は「身元不明のまま亡くなっていくのを見守るだけが行政の仕事ではなく、本人のために動けることがあるはず」と話す。
 北海道や岩手も情報公開の事務要領を作成し、岩手は「本人が氏名などを説明できない」場合など公開条件をまとめた。兵庫や徳島などでは情報公開を巡る諮問に対し「公益上の必要性がある」などと承認する答申が出た。高知は同様の答申を踏まえ、保護した自治体から掲載希望がない場合でも性別や推定年齢、保護年月などの情報を載せている。

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http://mainichi.jp/shimen/news/20150608ddm041040079000c.html

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事故現場でひき逃げか 出頭の男を聴取(8日)日本テレビ

北海道砂川市で車同士が衝突して3人が死亡し、近くで車に引きずられたとみられる遺体が見つかった事故で、警察はひき逃げの疑いがあるとみて出頭してきた男から事情を聞いている。
 6日午後10時半ごろ、砂川市の国道の交差点で軽ワゴン車と乗用車が衝突し、軽ワゴン車に乗っていた歌志内市の永桶弘一さん(44)と、永桶さんの妻(44)と長女(17)の合わせて3人が死亡した。さらに、事故直後に、800メートルほど離れた路上で、永桶さんの長男・昇太さん(16)が死亡しているのが見つかった。昇太さんは事故の際、車の外に投げ出されたあと、別の車に引きずられたとみられている。
 警察は、現在、昇太さんを引きずったとみられる車を押収するとともに、ひき逃げの疑いも視野にこの車の男を調べている。

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http://www.news24.jp/articles/2015/06/08/07276813.html

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スカート内だけでなくトイレも盗撮…巡査再逮捕(8日)読売

京都府警の白バイ隊員が女子高生のスカート内を盗撮したとされる事件で、同府警北署は7日、府警施設内のトイレでも女性を盗撮したとして、交通機動隊巡査・長田淳容疑者(31)(京都市左京区)を府迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為の禁止)容疑で再逮捕した。
 発表では、長田容疑者は昨年10月中旬、府警施設内のトイレに小型カメラ(縦7センチ、横2・5センチ)を設置し、勤務する20歳代女性を盗撮した疑い。容疑を認めている。府警は「二次被害防止の観点から犯行日時や場所は明らかにできない」としている。
 府警は先月27日、京都市北区のコンビニで女子高生を盗撮したとして長田容疑者を同容疑で逮捕。長田容疑者宅から押収したハードディスクには、トイレの盗撮のほか、女性の下着を撮影した動画が1000点以上あったという。一方、京都地検は7日、最初の逮捕容疑を処分保留とした。

2015年06月08日 07時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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[ルポ]未明の那覇市内 あふれる米兵「監視緩いから安心」(8日)共同

那覇市内で酒気帯び運転など米兵の逮捕が相次いでいる。那覇署の捜査関係者からは「異常事態」との声も上がる。なぜ「基地の街」ではない那覇で、米兵による事件が相次ぐのか。深夜から未明にかけ、市内の飲食店を巡った。
 5日午前3時、国際通りの一角にあるクラブ。米兵たちが、鳴り響く重低音に身を任せてはしゃいでいた。巨大ポスターがなびくほど大音量の曲が流れる店内。週初めの2日はまばらだった客も、週末5日はあふれんばかりだ。
 男性客のほとんどは外国人。日本人女性を囲みビールやカクテルを手に踊っていた。店の入り口付近でたむろする外国人男性の姿もあった。
 クラブ付近には数台のYナンバー車両も。ふらついた足取りの男性2人が車に乗り込んだ。
 キャンプ・シュワブ所属の海兵隊男性(26)は「那覇まで車で来た。まだ(那覇で泊まる)ホテルを押さえてないが、帰りはどうにかなるさ」と笑った。
詳細は以下をクリック downwardleft

http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=118820

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“女性に声かけた”が事件のきっかけか(8日)NHK

6日、愛知県刈谷市の川で高校の男子生徒が流されて行方が分からなくなり、直前に暴行を加えたとして少年3人が逮捕された事件で、生徒が当日、祭りの会場で女性に声をかけたのが事件のきっかけとみられることが警察への取材で分かりました。3人は生徒を呼び出したうえで暴行を加えたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。
6日夜、愛知県刈谷市の逢妻川で市内に住む15歳の高校の男子生徒が流されて行方が分からなくなり、この直前に男子生徒に集団で暴行を加えたとして、16歳から14歳の高校生や中学生ら少年3人が暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕されました。
3人は男子生徒の遊び仲間で、警察の調べに対し「男子生徒が仲間の少女と交際しているのに、ほかの女性に声をかけたので腹が立った。『川を泳いだら許してやる』と言って泳がせた」と供述しているということです。
警察によりますと、男子生徒は事件当日、名古屋市内で行われた祭りに出かけていて、そこで別の女性に声をかけたと聞いた少年らが生徒を呼び出したうえで暴行を加えたとみられるということです。
男子生徒は見つかっておらず、警察は、8日朝から捜索を再開するとともに、事件の詳しいいきさつを調べています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150608/k10010106481000.html

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集団暴行され川に入った少年、依然行方不明(8日)日本テレビ

愛知県刈谷市の堤防道路で、15歳の男子高校生に集団で暴行を加えた疑いで少年3人が逮捕された。男子高校生は暴行された後に川に入り、捜索が行われたが行方はまだ分かっていない。
 集団暴行の疑いで逮捕されたのは14歳から16歳の少年3人で、警察によると6日午後10時40分頃、刈谷市内を流れる逢妻川沿いの堤防道路で遊び仲間の15歳の男子高校生を呼び出し、代わる代わる顔を殴ったり腹部を蹴ったりするなどの暴行を加えた疑いが持たれている。少年3人は、警察の調べに対し、いずれも容疑を認めているという。
 男子高校生は、暴行を受けた後、川に入ったということで、7日朝から捜索が行われたが、まだ行方は分かっていない。
 少年らは男子高校生に対し、川を渡って戻ってきたら許すなどといった趣旨のことを言ったと供述しているという。
 警察は交際関係をめぐるトラブルがあったとみて調べており、8日朝から捜索を再開するとしている。

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http://www.news24.jp/articles/2015/06/08/07276812.html

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キナバル山で“邦人”含む16人の遺体発見(8日)日本テレビ

マグニチュード6.0の地震があったマレーシア・ボルネオ島で、日本人とみられる遺体が見つかったことがわかった。
 ロイター通信によると、現地の州当局者は7日に会見を開き、キナバル山でこれまでに16人の遺体が発見され、日本人1人が含まれていると発表した。ただ、性別や発見したときの状況などは明らかにしていない。
 一方、現地の日本領事事務所によると、日本人とみられる遺体が7日、コタキナバルの病院に搬送されたという。領事事務所では、運ばれた遺体が登山名簿に含まれていて消息がわかっていないオザキ・マサヒロさん(29)の可能性もあるとみて身元の確認を急いでいる。

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http://www.news24.jp/articles/2015/06/08/10276817.html

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淡水化飲料水に異物混入 福岡市などが製造 (8日)日経

福岡市は7日、福岡地区水道企業団(同市南区)と組んで製造している海水を淡水化したペットボトル入り飲料水約60本に、1~8ミリ程度の白いプラスチック状の異物が混入していたと発表した。健康被害は報告されていないという。
 昨年9月と12月に製造した飲料水で混入を確認した。同時期に製造した約5900本を配布・販売済みで、市は返品や廃棄を呼び掛け、新たな提供を中止した。
 異物は樹脂成分で、ペットボトルの飲み口と一致。佐賀県内にある委託業者の工場で淡水化水をボトルに詰める際に、飲み口が削れた可能性がある。外部機関が調査し、原因特定を進める。
 飲料水は企業団の淡水化施設で製造し、同施設の見学者に無料配布するほか、市役所本庁で販売していた。異物の混入は5日、施設見学者からの指摘により発覚した。http://www.nikkei.com/article/DGXLASJC07H10_X00C15A6ACY000/

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