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2015年6月7日

2015年6月 7日 (日)

富山大にサイバー攻撃 サーバー経由で米国狙う(7日)共同

富山大は7日、工学部のサーバーが今年2月に海外から不正アクセスされ、米国へのサイバー攻撃の中継地点に利用されたと明らかにした。不正アクセスによる情報流出は確認されていない。
 富山大によると、2月27日未明に何者かが工学部のサーバーに不正アクセスしてウイルス感染させ、米国企業のサーバーに大量のデータを送りつけてダウンさせる「DDoS攻撃」をしていた。
 学内のコンピューターが同日正午すぎにインターネットに接続できなくなり、大学へのサイバー攻撃が明らかになった。

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http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060701001387.html

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集団暴行疑いで3少年逮捕 愛知の男子高生不明(7日)産経

6日深夜に愛知県刈谷市の逢妻川で同市の男子高校生(15)が行方不明となった事件で愛知県警刈谷署は7日、現場にいた複数の少年のうち3人が男子高校生に集団暴行していたとして、暴力行為法違反容疑で逮捕した。
 3人は同市の男子高校生(16)▽会社員の少年(15)▽男子中学生(14)。逮捕容疑は6日午後10時40分ごろ、刈谷市内の川の堤防上で、何度も顔を殴ったり腹を蹴ったりした疑い。
 刈谷署によると、現場にいた少年らは任意の事情聴取の際、けんかがあったと説明。男子高校生については「自分で靴を脱いでズボンのベルトを取り、川に入った」と話していたという。県警は男子高校生が川に流されたとみて捜索している。
 現場はJR東海道線の逢妻駅から西約600メートルの河川敷。http://www.sankei.com/affairs/news/150607/afr1506070016-n1.html

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住吉会トップ、公選法違反容疑で逮捕 千葉県議選めぐり飲食接待(7日)産経

千葉県警の統一地方選挙違反取締本部は7日、4月に実施された県議選で有権者らに飲食の接待をして投票や投票のとりまとめを依頼したとして、公職選挙法違反(供応買収、事前運動)の疑いで、同県柏市大青田、無職、関功容疑者(69)ら男3人を逮捕した。県警によると、関容疑者は、東京に本拠を置く指定暴力団住吉会の現会長。
 逮捕容疑は告示前の3月上旬ごろ、同県いすみ市選挙区から立候補する候補者を当選させるため、共謀して同市の飲食店で地元の有権者ら十数人に1人当たり数千円相当の接待をして、投票や投票のとりまとめを依頼したとしている。
 関容疑者以外の2人は同市在住。同本部は3人の認否や関係について明らかにしていない。匿名の情報提供があったことから捜査を開始したとしている。同選挙区は定数1に対し2人が立候補していた。http://www.sankei.com/affairs/news/150607/afr1506070023-n1.html

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「母殴るの止めようと」 父親投げた疑いで息子逮捕(7日)テレビ朝日

先月20日、東京・新島で85歳の父親をけがをさせた疑いで、宮川正一容疑者(56)が逮捕されました。警視庁によると、宮川容疑者は「認知症の父が母を殴るのを止めようとした」などと容疑を認めている。父親は体調不良を訴え病院に通っていたが、6日に死亡した。警視庁は、事件との関連を調べている。

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ヘリ墜落で2人が重軽傷 グリーンピア三木(7日)日本テレビ

庫県三木市のレジャー施設で、小型のヘリコプターが墜落する事故があり、乗っていた男性2人が重軽傷を負った。
 現場は兵庫県三木市細川町垂穂にあるレジャー施設「グリーンピア三木」内の野球場で、7日午後2時前、現場近くにいた男性から「ヘリの墜落事故で男性がケガをしている」と消防に通報があった。
 警察や消防などによると、大阪市内から飛んできた小型ヘリが野球場に着陸。その後、再度離陸し2メートルほどの高さまで上がったところでバランスを崩し、墜落したという。この事故で、操縦していた73歳の男性が手を切る軽傷を負ったほか、同乗していた47歳の男性が左肩を骨折する重傷を負い病院に搬送されたが、命に別条はないという。
 墜落したヘリは操縦士の男性が所有しているもので、操縦士の男性は「操作を誤った」と話しているという。

2010_0318_173406banner011http://www.news24.jp/articles/2015/06/07/07276805.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(7,8日単位・レベル)
こんな裁判官こそ犯罪インフラだ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010842 組織犯罪や詐欺、窃盗、サイバー犯罪等のあらゆる犯罪分野で着々と構築され、巧妙に張り巡らされてきた犯罪インフラ。これに対抗して国民の命を守るためには欠かせない捜査ツール。ところがそのツールを「違法」とする裁判官が現れた。
 大阪地裁の裁判長が、6府県にまたがる広域窃盗犯を追うため、男の車にGPS発信器を付けて追跡したのは「違法」とした。追跡捜査の過程で対象車がラブホテルの駐車場に停車した位置情報まで取得していたのはプライバシーの侵害だと言うのだ。
 アホか!窃盗犯の行動を把握するため取り付けた車両が、たまたまラブホテルに入ったというひとつの過程に過ぎない。全行動を追えないのなら意味がない。
 振り込め詐欺の最大の犯罪インフラとなっている携帯電話。その捜査ツールの一つとして通信傍受の範囲拡大などが可能になったばかりか、米・FBIと犯罪者の指紋情報を互いに即時提供する「日米重大犯罪防止対処協定」の実施法が国会で可決されるなど、日本警察のこうした捜査ツールは拡大した。
 問題のGPSの装着は、国民の財産を守る方法として、他の方法による追跡が困難な場合などに限られるもの。それほど厳しく限定されている。
 日本を取り巻く犯罪情勢は極めて厳しい。インターネットで国民の貴重な情報がいとも簡単に盗まれる社会。なかでも平成15、16年には、あのテロリスト、オサマビンラーディンが声明を出した日本へのテロ。現実にアルカーイダのテロリストが不法入国を繰り返していた事実もあり、日本にはイスラム諸国出身者が相当いると見られている。
 彼らがコミュニティを悪用して資金や資機材、支援などのインフラを形成するための活動を行う危険性が高くなっている。
 こんな情勢には極めて大事な捜査ツールだ。それを否定する裁判官こそ犯罪インフラに等しい。即刻、辞めてもらいたい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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40年前から駅への近道、線路歩いた2人摘発(7日)読売

先月28日、京都市山科区で京阪電鉄の線路に侵入したとしてパート男性(72)と女子高校生(16)が鉄道営業法違反容疑で山科署に摘発された。
 2人は線路を約30~40メートル歩いており、危険な行為ではあるが、刑事責任の追及は異例。厳しい対応の背景には線路を巡る、ある〈慣習〉があった。
 現場は同区四ノ宮泉水町の同電鉄京津線諸羽神社踏切―十禅寺道踏切間の線路。6月4日朝、現場を訪ねると、通学途中の学生らが踏切から線路に入ってそのまま歩き、先の踏切から再び道路に出て行っていた。
 歩いていた男子専門学校生(20)は「駅までの距離が100メートルほど短くなる。朝は急いでいるので使っている」と話す。どうやら線路の歩行者らは約500メートル先にあるJRや京阪、地下鉄東西線の山科駅に向かっているようだ。
 周辺は古くからの住宅密集地。駅への道が途中で民家に突き当たるため、本来はいったん踏切を渡って線路の約50メートル南にある道路を歩き、次の踏切を越えて駅側の道に戻る必要がある。だが、一部の住民には線路がその手間を省くための〈生活道路〉化しているのだ。
◆ 近所の無職男性(77)は「警報機が鳴っても線路を歩いている。子供がまねしかねず、危険だ」と怒る。近くに住む主婦(67)は「記憶では40年以上前から近道として使われている」と話す。
 実際、現場近くの京都市立音羽小学校では日頃から児童らに線路を歩かないよう注意し、登下校時は踏切付近で地域のボランティアが見守り活動を行っている。
 同電鉄によると、現場付近で線路の歩行が原因の死傷事故や緊急停止などが起きたことはないが、約40メートルの区間に「線路内通行禁止」と書いた看板を6枚設置。毎年春と秋には侵入禁止を呼びかけるチラシを現場や駅前で配布しているという。
 だが、線路を歩いていた男子大学生(19)は「危険だとは思うが、距離も短い。注意していれば大丈夫」と話す。
詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150607-OYT1T50011.html?from=ycont_top_txt

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少女誘拐容疑で逮捕状の男死亡 都内の自宅から飛び降りか(7日)共同

大阪府警鶴見署は7日、府内の10代少女に対する未成年者誘拐の疑いで逮捕状を取っていた東京都文京区の職業不詳の男(43)が6日午後、自宅マンションから転落し、死亡したと明らかにした。捜査員が発見直前に男を訪ねており、鶴見署は9階の自宅から飛び降りたとみている。少女は既に府内の自宅に戻っており、けがはなかった。
 鶴見署によると、捜査員らは午後9時50分ごろ、男の自宅を訪れた。直後に通行人が路上に倒れている男を発見し、110番した。
 男は「東京においでよ」と少女を誘い、6月上旬に3日ほど、都内へ家出させた疑いがある。

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http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060701001104.html

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「ドローンで警視庁にサリン」=威力業務妨害容疑で男逮捕(7日)時事

「ドローンを警視庁に飛ばした。サリンをまく」と110番し警視庁の業務を妨害したとして、同庁蒲田署は7日までに、威力業務妨害容疑で、無職小彼朋和容疑者(51)=東京都大田区西六郷=を逮捕した。同署によると「警察に恨みがあった。強烈な言葉で脅かしてやろうと思った」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は4日午後8時55分ごろ、自宅で携帯電話から「今、ドローンに爆弾を付け警視庁に飛ばしている。サリンの袋をつぶしてまく」などと110番し、警視庁に140人体制で警戒を強化させるなど業務を妨害した疑い。(2015/06/07-11:16)

2015/06/07-

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衝突事故7人死傷 近くでも1人死亡 関連捜査(7日)NHK

6日夜、北海道砂川市の国道の交差点で乗用車と軽ワゴン車が衝突し、合わせて7人が病院に運ばれ、このうち3人が死亡しました。また、事故現場から800メートルほど離れた所で軽ワゴン車に乗っていたとみられる男性1人が死亡しているのが見つかり、警察は、事故で車の外に投げ出された直後に別の車に引きずられた可能性もあるとみて調べています。
6日午後10時40分ごろ、砂川市西1条北22丁目の国道12号線の交差点で乗用車と軽ワゴン車が衝突し、中央分離帯にある街路灯をなぎ倒すなどして大破しました。
この事故で、軽ワゴン車に乗っていた北海道歌志内市の会社員、永桶弘一さん(44)と妻の文恵さん(44)が死亡したほか、いずれかの車に乗っていたとみられる別の女性1人も死亡しました。また、ほかの4人もけがをしました。
警察は車の状況から、国道を北に向かっていた乗用車と、交わる道路を西から東へ向かっていた軽ワゴン車が出会い頭にぶつかったとみて、事故の原因を調べています。
また、事故現場から北西に800メートルほど離れた道路上で、軽ワゴン車に乗っていたとみられる永桶さんの長男の昇太さん(16)が、血を流して死亡しているのが見つかったということです。警察は道路に残った痕跡などから、昇太さんが衝突事故で車の外に投げ出された直後に別の車に引きずられた可能性もあるとみて調べています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150607/k10010105841000.html

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元陸自幹部 露に情報漏洩か 警視庁公安部が事情聴取(7日)産経

陸上自衛隊の元幹部が、諜報活動に関与していたとみられるロシア大使館関係者らとの接触を確認され、警視庁公安部が元幹部の自宅を家宅捜索し、事情を聴くなどしていたことが6日、関係者への取材で分かった。公安部は、元幹部が大使館関係者に職務上知り得た情報などを漏洩(ろうえい)した可能性があるとみて、自衛官の守秘を定めた自衛隊法違反の疑いなどを視野に慎重に捜査を進めている。
 関係者などによると、元幹部は60代の男性で陸自の重要ポストを経て、平成21年に退官した。

戦術「教範」大使館関係者へ譲渡

 元幹部は退官後、ロシア大使館関係者らと面識を持ち、接触を重ねていたとみられるという。元幹部は大使館関係者側に対して、陸上自衛隊の戦術などについて記述された「教範」と呼ばれる冊子を譲渡した可能性がある。
 譲渡した冊子は自分の部下だった自衛官に依頼するなどして入手したとみられる。元幹部は公安部の聴取に対し、冊子を渡したことを認めているという。

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「勤務態度が悪い」 上司が部下を殴って死なせる(7日)テレビ朝日

神奈川県横須賀市で、「勤務態度が悪い」と部下に暴行を加えて死亡させたとして37歳の会社員の男が逮捕されました。
 加藤裕次容疑者は去年12月、横須賀市大滝町の路上で、会社の部下である高平剛希さん(当時44)の顔を殴るなどして転倒させ、頭にけがをさせて死亡させた疑いが持たれています。警察によりますと、加藤容疑者は市内の飲食店で酒を飲んだ後、高平さんを勤務態度が悪いと注意するために呼び出し、暴行を加えたということです。

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000052037.html

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口永良部島 今後も大規模噴火のおそれ 厳重警戒を(7日)NHK

先月末に爆発的な噴火が起きた鹿児島県の口永良部島では火山活動が高まった状態が続いています。気象庁は今後も規模の大きな噴火が起きるおそれがあるとして、引き続き噴火警戒レベル5の噴火警報を出して厳重な警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと、先月29日に爆発的な噴火が発生した口永良部島では、火山活動が高まった状態が続いています。
新岳の火口付近からは7日朝も、白い噴煙が火口から100メートルの高さまで上がっているのが確認されましたが、新たな噴火は発生していないということです。
先月29日の爆発的な噴火では噴煙が火口から9000メートル以上の高さまで上がったほか、火砕流の一部が2キロ余り離れた海岸まで達しました。
今後の活動について、火山噴火予知連絡会は、「口永良部島ではマグマの大半が地下に残っていると考えられ、今後も先月の噴火と同じ程度の規模の大きな噴火が起きるおそれがあり、火山活動が長期化する可能性がある」としています。
気象庁は引き続き、口永良部島に噴火警戒レベル5の噴火警報を出して厳重な警戒を呼びかけています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150607/k10010105851000.html

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女子大生の後つけ殴る=容疑で19歳男子学生逮捕-警視庁(7日)時事

帰宅途中の女子大学生の後をつけて部屋に侵入し、顔を殴り軽傷を負わせたとして、警視庁捜査1課は6日、傷害と住居侵入の疑いで私立大学に通う男子学生(19)=東京都八王子市=を逮捕した。容疑を認めているといい、同課が動機を調べている。
 逮捕容疑は5月6日午後10時45分ごろ、八王子市に住む女子大学生(22)の部屋に侵入し、玄関で女子大生を後ろから押し倒して顔を数回殴り、1週間のけがをさせた疑い。
 捜査1課によると、2人に面識はなかった。男子学生は女子大生が降りた駅の近くから後をつけ、女子大生が帰宅して玄関のドアを施錠する前に入り込んだという。(2015/06/06-21:56)

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福岡の地下鉄で男暴れ1人けが はさみ所持(7日)共同

6日午後11時40分ごろ、福岡市中央区の市営地下鉄赤坂駅で「男が暴れている」と駅員から110番があった。男ははさみを持っており、近くにいた男性が手に軽いけがをした。男は23歳で、駆け付けた警察官が身柄を確保した。意味不明の話をしているという。
 県警中央署によると、駅員の通報前にも、近くの路上で「近づいたら殺すぞと、男が言っている」と通行人から110番があった。男は意味不明なことを叫びながら駅のホームに降りた後、線路に逃走したが、署員が取り押さえた。
 事件の影響で、市営地下鉄は運行を一時見合わせた。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060701000992.html

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20年ぶり自殺率ワースト返上「努力報われた」(7日)読売

厚生労働省が5日に発表した2014年の人口動態統計(概数)で、秋田県の自殺率(人口10万人当たりの自殺者数)は前年比0・5ポイント減の26・0で、3年連続で300人を下回り、20年ぶりに全国ワーストを返上した。
 最下位は26・6で岩手県だった。ただ、今年1~4月の秋田県内での自殺者数は昨年同期を上回っており、県は増加を警戒している。一方、出生率(人口1000人当たりの出生数)は全国平均を2・2ポイント下回る5・8で、20年連続ワーストだった。
 14年の県内自殺者は269人で、前年から8人減った。県は「民間と行政が連携し、一人ひとりに寄り添う活動が網の目のように張り巡らされたことが奏功した」とみている。具体的には、民間団体による戸別訪問や相談事業、市町村が中心となって地域で見守り活動や傾聴ボランティアをする「メンタルヘルスサポーター」を約4000人養成したことなどを挙げた。
 一方、出生数は前年比179人減の5998人で、出生率も同0・1ポイント減の5・8。1人の女性が一生に産む子供の推計値を示す合計特殊出生率も同0・01ポイント減り、1・34だった。これに対し、死亡者数は同269人増の1万5093人。死亡率(人口1000人当たりの死亡者数)は同0・4ポイント増の14・6で、3年連続で全国で最も高かった。
 出生数から死亡者数を引いた自然増減数はマイナス9095人で、前年比448人拡大した。人口1000人当たりの自然増減率もマイナス8・8に広がり、3年連続で最悪だった。
 死因別では、がん死亡率(人口10万人当たりのがんの死亡者数)が前年比14・5ポイント増の407・3(全国平均293・3)で、18年連続でワーストだった。
◇ 20年ぶりの自殺率ワースト脱却を受け、佐竹知事は「民間の方々の努力が報われた。県民運動として盛り上がれば、結果が出るというモデルだ」と述べた。
 自殺者対策に取り組むNPO法人・蜘蛛の糸の佐藤久男理事長は「これほど自殺者が減るとは思わなかった。難しくても、各方面で連携してやれば成果が出ると証明した」と話した。

2015年06月06日 13時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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だまされたふり作戦…女性宅で署員が待機、逮捕(7日)読売

山形県警山形署などは5日、東京都新宿区北新宿、無職石渡友和容疑者(29)を詐欺未遂の疑いで現行犯逮捕したと発表した。
 発表によると、石渡容疑者は他の仲間と共謀して先月18日、山形市の一人暮らしの80歳代無職女性宅に電話し、山形署員などをかたって「知らないうちに定期預金を下ろされることがある」「お金は警察で保管します」などとうそを言い、現金をだまし取ろうとした疑い。
 女性が同日、市内の金融機関で300万円を下ろそうとした際、不審に思った職員が確認したところ、女性が「警察に預ける」と話したため、110番した。女性はだまされた振りをし、同日午後3時20分頃、女性宅で待機していた同署員らが、現金を受け取りに現れた石渡容疑者を逮捕した。

2015年06月06日 20時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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年金機構ホームページが閲覧停止 外部から脆弱性指摘 (7日)日経

日本年金機構は6日午後、同機構のホームページ(HP)にセキュリティー上の欠陥(脆弱性)が見つかったとして、HPの閲覧を停止した。この問題に絡んだサイバー攻撃の被害は確認されていない。
 機構によると、6日に外部から指摘があった。HPの管理は外部業者のサーバーを使っており、年金情報などを管理する機構の基幹システムに影響はないという。
 機構は「速やかな復旧作業を進めている。具体的な脆弱性の内容については現時点では明らかにできない」としている。サイバー攻撃を受けて約125万件の年金情報が流出した問題とは関連がないという。
 HPは情報流出問題を受けた専用電話窓口の番号((電)0120・818・211)を掲載していた。停止に伴い、各種手続きに必要な用紙のダウンロードや、受給額を試算できる「ねんきんネット」の利用もできなくなった。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H3J_W5A600C1000000/

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乗用車と軽ワゴン車が衝突、3人死亡 北海道・砂川(7日)朝日

6日午後10時半ごろ、北海道砂川市西1条北22丁目の国道12号で乗用車と軽ワゴン車が衝突する事故があった。7人が病院に搬送され、北海道歌志内市歌神の会社員永桶弘一さん(44)と女性2人の死亡が確認された。
 北海道警砂川署によると、現場は片側2車線の国道と道道の信号交差点。乗用車は炎上し、軽乗用車は大破しているという。
 また、現場から数百メートル離れた路上で男性が倒れており、まもなく死亡が確認された。同署では、事故との関連も含めて調べている。

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASH67143PH66IIPE01Z.html

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