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2015年5月24日 (日)

立体駐車場に注意シール=利用者の事故防止-消費者庁、国交省(24日)時事

消費者庁と国土交通省は、機械式立体駐車場での重傷、死亡事故を防ぐため、「運転者以外は(装置の)中に入らない」など利用者に注意を喚起するシールを作り、累計約54万基出荷されている全ての同駐車場に貼ることを決めた。メーカーの保守点検の際、操作盤に貼付してもらう。立体駐車場については国交省が利用者らに向けたガイドラインを作り操作上の注意を促しているが、駐車場に直接シールを貼って呼び掛けるのは初めて。
 シールは縦10センチ、横6.4センチで、計57万枚作る予定。公共用駐車場や商業施設で多く見られるタイプと、マンションなどでよく使われるタイプに分けて作製し、「他人の鍵が挿してあるときは操作しない」「子どもは中に入れない」「運転者以外は中に入らない」など違うメッセージが入ったシールを計6種類作る。
 立体駐車場メーカー34社で構成する公益社団法人立体駐車場工業会の会員企業を通じて貼っていく予定。装置の特徴や使用状況に応じて適切な文言のシールを選ぶ。7月にシールを配り、10月末までに貼り終えてもらう。(2015/05/24-01:59)

2015/05/24-01:59

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