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2015年5月 1日 (金)

「寝る直前までスマホ」半数超=学業影響か、改善に手引書-文科省(1日)時事

寝る直前までスマートフォンやパソコンなどをよく使う子供が、全体の約51%に上ることが4月30日、睡眠に関する文部科学省の調査で分かった。寝坊や午前中の眠気を訴える割合と比例する傾向があり、文科省は調査結果を基に、教師や子供向けの睡眠改善に向けた手引書を作成し、ホームページで公開した。
 調査は昨年11月実施。小5~高3の男女計約2万3000人から回答を得た。その結果、1日2時間以上スマホを使う割合は、全体の21.9%で、高1~高3では3割。寝る直前までスマホなどの情報機器に触れることが「よくある」と答えたのは51.6%、「ときどきある」が23.8%だった。特に高校では全学年で「よくある」が6割を超え、高2は67.6%に上った。
 「よくある」と答えた中学生の78.1%、高校生の85.4%が「朝ふとんから出るのがつらいことがある」と回答。「午前に授業中でも眠くて仕方ないことがある」は中学68.9%、高校82.3%で、いずれも就寝前の使用頻度と相関関係があった。就寝前のスマホ利用は、発光画面が不眠や睡眠の質の低下を招くなどと指摘されている。
 平日と休日で就寝や起床の時間が2時間以上異なったり、帰宅後に仮眠したりする子供も同様の傾向があり、同省は「睡眠リズムの乱れが悪影響を与えている可能性がある」としている。

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