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2015年5月18日 (月)

1部屋3畳、1泊2千円…高齢者の長期滞在多く(18日)読売

川崎市などによると、全焼した「吉田屋」と「よしの」の両簡易宿泊所はいずれも木造3階建てで、各階の中央部分を通る廊下の両側に、1人用個室が並ぶ構造になっている。
 宿泊客らの話では、1部屋が3畳程度の広さで1泊2000円前後。同市などによると、吉田屋は1961年、よしのは翌62年に建てられており、高度経済成長期には、港湾などで働く日雇い労働者の利用が多かったが、最近は、長期宿泊する高齢の生活保護受給者が目立っていたという。
 17日時点で、吉田屋を居住地として生活保護を受給している人は38人で、よしのを居住地として受給している人も35人いる。持病で欠勤が続いて解雇され、簡易宿泊所で生活しているという50歳代男性は「自分は若い方。10年、20年と住んでいる70歳代、80歳代の人も多い」と話している。

2015年05月18日 07時45分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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