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2015年5月 9日 (土)

警視庁の緊急援助隊帰国=ネパール大地震で捜索活動(9日)時事

ネパールで発生した大地震で、現地に派遣されていた警視庁の国際緊急援助隊が9日、帰国した。隊員は同庁本部(東京・霞が関)で、過酷な状況下で警備犬を使った捜索活動を行ったことなどを報道陣に語った。
 警視庁によると、派遣されたのは特殊救助隊員ら17人と警備犬4頭。カトマンズ市内などで行方不明者の捜索活動を行った。
 警備犬を担当した山川良博警部(63)によると、現地は標高1500メートルで、昼間は非常に暑く夜は冷え込み、体調を崩した警備犬もいたという。山川警部は「日本の建物と違い、倒壊した赤れんがは隙間がなく、犬の鼻でも難しい面があった」と難航した活動を振り返った。
 一方で、「日本の警備犬はネパール軍から重要視され、特定の場所での活動要請もあった。やれることは全てやった」と話した。
 帰国報告を受けた斉藤実警備部長は「生存者の可能性がある限り捜索を継続した皆さんの熱い思い、使命感を大変誇らしく思う」などと労をねぎらった。(2015/05/09-16:21)

2015/05/09-16:21

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