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2015年5月30日 (土)

専門家「噴火活動の終息 見通せない」(30日)NHK

鹿児島県の口永良部島の火山活動に詳しい京都大学火山活動研究センターの井口正人教授は「引き続き同規模の噴火が起こる可能性は否定できず、噴火活動の終息は現時点では見通せない」と話しています。
鹿児島市にある京都大学火山活動研究センターで長年、口永良部島の研究を続けている井口正人教授は、今回の噴火について、「去年8月の噴火以降、火山ガスの量が増加し、今月23日には震度3の揺れを観測する地震が発生するなど、火山活動が活発になっていたため、起こるべくして起きた噴火だ」と指摘しました。
そのうえで、今後の噴火活動について、「今回は規模が大きな噴火だったが、これで終息に向かうとは言えず、引き続き、同じような規模の噴火が起こる可能性は否定できない。住民の島への帰還がいつになるのか、現時点で判断するのは難しい」と話しています。

News_pic1
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150530/k10010096421000.html

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