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2015年5月14日 (木)

「少女に供述強要」と抗議 黙秘権めぐり、大阪府警に(14日)共同

大阪府警柏原署の捜査員が強盗致傷容疑などで逮捕した10代の少女に「黙秘は悪いことをした人がすること」などと話し、供述を強要したとして、少女の弁護人が府警に抗議していたことが14日分かった。府警は「捜査員は発言をはっきり覚えていないと言っている。取り調べに問題はなかった」としている。
 取り調べの録音・録画(可視化)はされていたが、発言は取り調べを終えた後に、留置施設に戻るエレベーターの中で言われた。黙秘権は憲法で保障されており、可視化に詳しい大阪弁護士会の小坂井久弁護士は「可視化をないがしろにする不当なやり方で、黙秘権を侵害するものだ」と批判している。

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http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015051401001648.html

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