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2015年5月21日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)
6500件も減らした大阪
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010828 今年4月までの刑法犯認知件数を前年同期比で3万件も減らした日本警察-中でも大阪府警は同6582件も減らしていることが警察庁の調べで分かった。
 警察庁によると刑法犯認知件数が多いのは東京の4万6256件を頭に大阪の4万2097件、愛知の2万4485件、埼玉の2万2076件、千葉の1万9451件の順。
 抑止策が功を奏して前年同期比で減少したナンバー1は大阪の-6582件。以下、福岡の-2435件、愛知の-2355件、東京の-2087件、神奈川の-1832件と続いた。
 増加した警察もあるが増えた件数はさすがに少ない。山梨の+160件、高知の+65件、富山の+42件、神奈川の+29件、石川の+16件だった。
 全国平均検挙率は前年同期比で2.3ポイント上がったが、最も検挙率が高かったのは山形の66.5%。以下、秋田の65.7%、長崎の48.6%、岩手と和歌山の47.2%と続いた。
 逆に検挙率が低かったのは大阪の17.1%、埼玉の22.1%、京都の22.5%、茨城の26.0%、兵庫の26.5%の順だった。

【事件】21日午後7時ごろ、東京・武蔵野市の住宅に宅配便の業者を装った3人組の男が押し入り、高齢の夫婦をアイスピックで脅し、現金を要求したが、妻が騒いだため何もとらずに逃走する強盗事件があった。
  東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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