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2015年5月 2日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日単位・レベル)
なぜか東高西低
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010771 大阪市西成区内で先月27日早朝の約1時間の間に、ミニバイクによるひったくりが7件相次いだという。いずれも2人組の男による犯行とみられている。
 ひったくりはここに来て減少傾向にある。ところが今年に入って検挙率も下がってしまった。
 警察庁によると今年3月までのひったくりの認知件数は1185件で、前年同期に比べて358件も減少した。昨年1年間の認知件数は6201件で前年に比べて1708件も減っており、減少傾向にあり、今年に入ってもその傾向は続いている。
 ところが昨年の年間検挙率は59.4%あった。今年に入って3月までの検挙率は41.9%で昨年同期より21.7ポイントも減少している。
 認知件数で多いのは大阪の310件、東京の183件、神奈川の110件、兵庫の100件、愛知の80件の順。
 減少したナンバー1は神奈川で-121件。以下、埼玉の-113件、茨城の-32件、千葉の-27件、京都の-26件の順。
 検挙率の高かったのは岩手の300%。続いて宮城の125%、東京の77.6%、香川の75.0%、千葉の70.8%と続いた。
 低かったのは6.3%の愛知で、京都の10.7%、福岡の13.9%、大阪の13.9%、沖縄の20.0%といずれも西日本。なぜか〝東高西低〟なのである。がんばりんさい
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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