« 取り調べの休憩中に飛び降り、男性が死亡 愛知県警港署(2日)朝日 | トップページ | 湯沢の火災、7遺体の身元確認急ぐ 警察など実況見分(2日)共同 »

2015年5月 2日 (土)

行楽地やふるさとへ 下りの混雑ピークに(2日)NHK

大型連休は後半に入り、各交通機関では、行楽地やふるさとなどへ向かう人たちの下りの混雑が2日、ピークを迎えています。
日本道路交通情報センターによりますと、高速道路の下り線は午前11時半現在、東名高速道路が神奈川県の伊勢原バス停付近を先頭に25キロ、中国自動車道が兵庫県の宝塚インターチェンジ付近を先頭に22キロ、東名阪自動車道が三重県の鈴鹿インターチェンジ付近を先頭に19キロの渋滞となっています。
新幹線の下りも、朝から混雑が続いています。
東海道新幹線は午前7時35分に名古屋駅を出発した博多行きの「のぞみ1号」で自由席の乗車率が180%に達するなど、午前中、多くの列車で乗車率が100%を超えました。
ことし3月に開業した北陸新幹線も、午前9時4分に東京駅を出発した長野行きの「あさま605号」で自由席の乗車率が200%となったほか、金沢行きでも乗車率が100%を超える列車が出ています。
東京駅の北陸新幹線のホームでは親子連れなどが車両をバックに記念撮影する姿も見られました。
子どもと富山に帰省するという女性は「北陸新幹線ができて時間が短くなりとても助かります」と話し、4歳の息子は「『かがやき』に乗るのが楽しみです。すごく格好いい」と笑顔を見せていました。
JR各社によりますと、新幹線の下りの混雑のピークは2日の午前中ですが、午後にかけても、通常よりも混み合う状況が続く見込みだということです。
また、航空各社によりますと、国内の空の便も2日、羽田から各地に向かうほとんどの便が満席になっています。
羽田空港の出発ロビーは親子連れや若者たちで午前中から混雑し、都内に住む24歳の女性は「大学時代の友人に会いに熊本に行きます。友だちが8人集まる予定で同窓会が楽しみです」と話していました。
一方、上りのUターンラッシュは、高速道路が3日から5日、新幹線が5日と6日、国内の空の便は6日がピークとなる見通しです。

News_pic1_2
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150502/k10010068021000.html

« 取り調べの休憩中に飛び降り、男性が死亡 愛知県警港署(2日)朝日 | トップページ | 湯沢の火災、7遺体の身元確認急ぐ 警察など実況見分(2日)共同 »

一般ニュース(季節、話題、政治)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 取り調べの休憩中に飛び降り、男性が死亡 愛知県警港署(2日)朝日 | トップページ | 湯沢の火災、7遺体の身元確認急ぐ 警察など実況見分(2日)共同 »