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2015年5月20日 (水)

覚醒剤約30億円分密輸の罪で起訴(20日)NHK

覚醒剤44キロ余り、末端の密売価格でおよそ30億円分をメキシコから成田空港に密輸したとして、メキシコ人の男が起訴されていたことが捜査関係者への取材で分かりました。
起訴されたのは、メキシコ国籍で茨城県鹿嶋市のこん包作業員、トレス・アマヤ・フリオ・セサル被告(28)です。
トレス・アマヤ被告はことし3月、覚醒剤44キロ余り、末端の密売価格でおよそ30億円分を金属製のタンクに入れてメキシコから成田空港に密輸したとして、覚醒剤取締法違反などの罪に問われています。
捜査関係者によりますと、輸入されたタンクを税関がエックス線装置で調べたところ、大量の覚醒剤が入っているのが確認されたということです。税関や警察は、覚醒剤を別の物に入れ替えて宛先に送って、受け取った人物を割り出し、このタンクを覚醒剤が入ったものと知りながら鹿嶋市内で受け取ったとして、神奈川県横須賀市の無職、富岡之次被告(49)と、横浜市の塗装工、江井廣道被告(49)、それにメキシコ国籍で鹿嶋市内のチャベス・メディーナ・ホセ・レオバルド被告(41)の3人が麻薬特例法違反で起訴されているということです。
警察などは、メキシコと日本に大がかりな密輸グループが関わっているとみて実態の解明を進めています。

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