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2015年5月 7日 (木)

薬物乱用者の34%が「危険ドラッグ」 覚醒剤など上回り最多(7日)産経

昨年9~10月に全国の医療機関で治療を受けた薬物乱用患者の34%が過去1年間に主に危険ドラッグを使用し、覚醒剤など他の薬物を上回って最多を占めたとの調査結果を厚生労働省研究班がまとめた。
 全国の精神科病床がある医療機関1598施設に昨年8月、協力を要請、同9~10月の2カ月間に薬物依存症などで治療を受けた患者の有無や使用薬物の種類などを調べた。200以上の施設から1579人分の患者データが集まった。
 うち過去1年間に乱用経験があり「主に使用していた薬物がある」と回答した1019人について薬物の種類を分析したところ、危険ドラッグが34・8%(355人)と最多。続いて覚醒剤27・4%(279人)、睡眠薬や抗不安薬などの医薬品16・9%(172人)、シンナーなどの有機溶剤4・3%(44人)の順だった。平成24年の同様調査と比べ、ほとんどの薬物の使用割合が減少したが、危険ドラッグは27・5%から31・2%に増加した。http://www.sankei.com/affairs/news/150507/afr1505070021-n1.html

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