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2015年5月31日 (日)

2015年5月31日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(31、1日単位・レベル)
歯止めになるか
【治安うんちく】

2009_1228_222559212 愛知県警は1日から、自動車などの運転免許所有者が、自転車の酒酔い運転で摘発された場合、悪質なケースは最長6カ月の免許停止にするなど厳しく処分することとした。
 道交法103条の「免許所有者が自動車などを危険運転する恐れがある場合、免停処分にできる」とする規定を適用するというのだという。
 またこの日からは、自転車で「信号無視」や「一時不停止」を繰り返した者に対しての講習制度も始まった。
 警察庁によると今年4月までに自転車で死亡した人数は198人で前年同期より71人も増えている。平成19年に162人を記録後、年々減少傾向にあったが再び増加に転じている。
 平成26年に自転車で「赤キップ」を切られた件数は7716件で、統計開始時の平成18年の約30倍になったという報道もあった。
 免許制でもなく、講習も受けずに気楽に子供からお年寄りまで誰でも乗れる自転車。赤信号でも交通量が少なければ完全無視。車道の斜め横断などは日常茶飯事だ。朝の通勤時間帯などは暴走族を彷彿させる。
 そんな最中、注目すべき判決が出た。
 乗用車を運転中に交差点で自転車の男性をはねて死亡させたとして、自動車運転過失致死罪に問われ、罰金30万円の支払いを命じた1審判決に対して、大阪高裁は「自転車が赤信号を無視または看過することまで予見する注意義務はない」と逆転無罪を言い渡したのである。
 自転車の〝暴走族〟を見るたびに、抑止策はないものかと思っていたが、ようやく世の中全体が抑止策に動き出した。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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