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2015年5月17日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17,18日単位・レベル)
検挙に勝る防犯なし
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010817 平成26年の特殊詐欺の被害額は、初めて500億円を超え、最悪を記録したことが警察庁のまとめで分かった。
今、日本国内は詐欺防止のため官民挙げた抑止に躍起になっている。
 大阪府警には、女性警察官だけの「劇団」があり、ひったくりや誘拐から特殊詐欺を題材に小学校や老人会などを回っているという。30年前から始めているもので「大阪のおばちゃん」の掛け合いが評判になり、人気が高く昨年は1000回も出番があった=朝日新聞電子版
 東京でも江戸川区では16日、住民ら約1500人と犬20頭余りが参加した「わんわんウォーキングパトロール」が行われ、警察官が振り込め詐欺の犯人役を演じて手口を紹介した=テレビ朝日
 なのに、なんで被害は拡大し続けるのか?日本治安の根幹にかかわる問題だ。
 警察庁によると昨年の被害額は565.5億円で最高額の被害となった。警察も民間の運動や金融機関の協力に任せきりにしているのではない。全国の警察は、アジト摘発などに取り組んでいる。その結果、昨年は1985人を検挙した。前年に比べて211人増え、平成22年以降、最多になり記録を更新した。
 警視庁が摘発したアジトは、東京23区内で27カ所、区外で3カ所。神奈川と千葉がそれぞれ4カ所を摘発するなど全国の警察が「アジト摘発」に乗り出しており、1年間で41カ所を摘発、166人を検挙している。
 検挙に勝る防犯なし
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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