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2015年5月19日

2015年5月19日 (火)

運転の女を鑑定留置 浜松の交差点5人死傷(19日)産経

静岡地検浜松支部は19日、浜松市中区で歩行者5人をはね、うち1人を死亡させたとして自動車運転処罰法違反容疑などで逮捕された女(32)について、刑事責任能力を調べるための鑑定留置を浜松簡裁に請求し、認められたことを明らかにした。期間は約3カ月としている。
 逮捕容疑は2日午前10時50分ごろ、同市中区で乗用車を運転中に信号を無視して交差点に進入し、主婦の水鳥真希さん(31)をはねて死亡させたほか、男女4人を負傷させた疑い。  浜松中央署によると、女は現場付近の路上に寝転んでいたところを駆け付けた署員に取り押さえられた。同乗していた夫は「妻が突然興奮してアクセルを踏み込んだ」と話していた。 http://www.sankei.com/affairs/news/150519/afr1505190032-n1.html

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自転車の信号無視まで注意義務なし…逆転無罪(19日)読売

乗用車を運転中、交差点で自転車の男性をはねて死亡させたとして、自動車運転過失致死罪に問われた兵庫県高砂市の男性被告(78)の控訴審判決が19日、大阪高裁であった。
 並木正男裁判長は「自転車が赤信号を無視または看過することまで予見する注意義務はない」として、求刑通り罰金30万円を命じた1審・加古川簡裁判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。
 被告は2013年6月19日、同市の交差点で青信号に従って右折した際、横断歩道を直進してきた自転車に衝突し、男性(当時66歳)を死亡させたとして、在宅起訴されていた。
 1審判決は、横断歩道の信号が赤だったと認定した上で、車側が安全確認を尽くす注意義務を怠ったと判断。これに対し、並木裁判長は「自転車が赤信号に従い、横断しないと信頼するはずで、過失があるとまではいえない」と述べた。

2015年05月19日 16時37分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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ドローン規制条例を検討 知事、サミット誘致で指示(19日)共同

鈴木英敬知事は十八日、ぶら下がり会見で、誘致している伊勢志摩サミットに向け、小型無人飛行機(ドローン)の飛行を規制する条例の検討を指示したと述べた。伊勢志摩国立公園内で、国立公園法に迷惑行為への罰則規定があるが、同法でのドローン規制は難しいため、新たに条例で制限する。 鈴木知事は「独自条例の検討を十二日、サミット誘致チームに指示した。エリアを指定し、時限的になるだろう」と述べた。ドローンは首相官邸屋上で四月二十二日に見つかるなど問題になっている。
 また、大阪都構想の住民投票で反対が上回った結果について、「非常に高い投票率。市民の関心が強かった。市民の皆さんの選択」と述べた。一方、「二重行政のデメリットへの改革は私たちもそう。行革、分権は全ての自治体が積極的に進めていくべきこと」と話した。
 大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長が政界を引退する意向を表明した件では、「考え方、政治手法は違いますけど、稀有(けう)の政治家。残念だなあ。これからもご活躍いただけると思う」と語った。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.isenp.co.jp/news/20150519/news01.htm

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テロ要覧にイスラム国特集=公安庁「わが国にも影響」(19日)時事

公安調査庁は19日、2015年版「国際テロリズム要覧」を公表した。シリアで発生した邦人殺害事件を踏まえ、初めて過激派組織「イスラム国」の特集を掲載した。
 要覧では「イスラム国」が日本国民に危害を加えると表明していることを踏まえ、「中東や周辺地域のみに限らず、わが国の安全にも影響を及ぼしつつある」と警戒を呼び掛けた。同組織がテロの犯行声明や組織宣伝に活用する複数のインターネットサイトも紹介した。(2015/05/19-19:33)

2015/05/19-19:33

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録音・録画 刑事司法制度改革の法案審議入り(19日)NHK

刑事司法制度改革の関連法案が衆議院本会議で審議入りし、上川法務大臣は法案について、取り調べや供述調書を過度に重視する状況を早急に改め、適正な刑事司法を実現するためのものだと理解を求めました。
刑事司法制度改革の関連法案は、取り調べの録音・録画を、裁判員裁判の対象事件や検察の独自捜査事件で義務化するとともに、新たな捜査手法として、いわゆる司法取引を導入することなどを柱としており、19日の衆議院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りしました。
この中で、上川法務大臣は「現在は捜査で取り調べを過度に重視し、公判や立証でも供述調書を過度に重視する状況にあると指摘されている。このような状況を早急に改め、適正な刑事司法を実現する必要がある」と述べ、法案に理解を求めました。また維新の党の井出庸生衆議院議員が「取り調べの録音・録画の対象を拡大すべきだ」と質問したのに対し、「捜査への影響を懸念する声もあることなどから必要性が最も高い事件を対象とした。対象の拡大は制度の趣旨などを十分に踏まえた検討を行うことが重要だ」と述べました。
さらに民主党の黒岩宇洋衆議院議員が、いわゆる司法取引の導入を巡り、「被告人などが自分の利益のために虚偽の供述をして、えん罪を生む可能性が高まるのなら問題だ」と質問したのに対し、「法案では、虚偽の供述などをした場合、処罰の対象となり、第三者を巻き込むおそれに適切に対処できる」と説明しました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150519/k10010084521000.html

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犯罪拠点根絶へ 警視庁と不動産業界が協定(19日)NHK

マンションなどの部屋が、危険ドラッグの製造や振り込め詐欺などの犯罪の拠点として悪用されないようにするため、警視庁と東京都は、団体と協定を締結し、犯罪の拠点に使われていることが明らかになった場合は、賃貸契約を解除できる条項を契約書に盛り込むよう、業界団体が業者に求めることになりました。
19日は、都庁で協定の締結式が行われ、警視庁の高綱直良警視総監や舛添知事、それに、都内の不動産業者で作る業界団体の代表などが出席しました。この中で、高綱総監が「安全な都市、東京に向けて危険ドラッグと振り込め詐欺を撲滅するため、さらに業界との連携を強化したい」とあいさつしました。
協定では、業界団体が業者に対して、入居者と賃貸契約を結ぶ際に、マンションなどの部屋で危険ドラッグを製造したり、振り込め詐欺の電話をかけたりしないよう確約させることや、違反が明らかになった場合は、契約を解除できる条項を契約書に盛り込むことなどを求めています。
今回の協定に先だって、都は、同じ内容をマンションなどの所有者や貸主に対して求めた条例の改正案もまとめていて、警視庁と都は、協定と条例によって実効性のある対策を進めていきたいとしています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150519/k10010084701000.html

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「最近、男性の裸に興味持つように…」73歳の男逮捕(19日)テレビ朝日

千葉県富里市の温泉施設で、50代の男性の下半身を触ったとして73歳の男が逮捕されました。「最近、男性の裸に興味を持つようになった」などと容疑を認めています。
 富里市に住む自称無職の73歳の男は、19日昼ごろ、市内の温泉施設のサウナで、59歳の男性の下半身などを触った疑いが持たれています。男は、サウナに後から入ってきた男性の隣に移動して触ったとみられています。通報を受けて駆け付けた警察官が、サウナで男を現行犯逮捕しました。男は「間違いない」と容疑を認めていて、「最近、男性の裸に興味を持つようになった。自分好みの男性が入ってきたため、我慢できなくて触った」と供述しています。

2009_1229_211958annlogo1_3http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000050759.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日単位・レベル)
減少し続ける刑法犯
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010799 警察庁によると今年4月までの刑法犯認知件数は34万1196件で、前年同期に比べて3万1772件も減少するなど、減少傾向は依然として続いている。検挙率も31.1%で同2.3ポイント上昇、30%を超えた。
 凶悪犯は1910件で189件減少したが、唯一、放火だけが382件で前年同期より11件も増えている。
 それにしても、川崎市川崎区の簡易宿泊所2棟が全焼し、6人が死亡した火災の火元は玄関付近の燃え方が激しいというから、放火の可能性も捨てきれないという。
 その他、増加したのは粗暴犯の中の暴行で9929件もあり前年同期より130件も増えた。
 窃盗犯は25万1387件で同2万5040件も減らしており全罪種でナンバー1だった。
 日本警察が大ピンチを迎えた平成13年の窃盗犯認知件数は234万0511件でなんと、前年を20万件以上も増えている。その窃盗犯が減少し続けており、日本警察の治安再生は見事に功を奏している。
 昨年、被害額500億円を超えた特殊詐欺だが、これまで増加し続けていたが、今年4月までの詐欺の認知件数が1万2391件で56件減少するなどマイナスに転じている。世界に冠たる日本警察に期待したい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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郵便物20通、数年間配達せず隠す 容疑の58歳男逮捕 北海道利尻島の郵便局(19日)産経

北海道警稚内署は19日、郵便物を配達せず隠したとして、郵便法違反(郵便物隠匿)の疑いで、北海道利尻富士町の利尻おしどまり郵便局に勤める期間雇用社員の男(58)を逮捕した。
 関係者によると、男は数年にわたり、約20通の郵便物を配達せずに隠した疑い。男は自身の親族や知人に宛てられた郵便物を局内などに隠していたという。
 日本郵政から連絡を受けた道警が郵便物を押収するなどして捜査していた。http://www.sankei.com/affairs/news/150519/afr1505190012-n1.html

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警官、容疑者に「便宜供与」メモ 「男気見せた」と説明(19日)朝日

私は容疑者に便宜を供与しました――。ともに30代の大阪府警福井県警の男性巡査部長が、近畿や福井県内で窃盗などを繰り返したとして起訴された住所不定の無職男(47)に対し、取り調べの際にそんなメモを書いたとして所属長注意を受けたことが捜査関係者らへの取材でわかった。
 男は覚醒剤取締法違反罪(使用、所持)を含めて五つの事件で起訴され、大阪地裁で公判中。懲役8年が求刑され、21日に判決が言い渡される。男は「実際に便宜を受けた」と主張し、警察側は「便宜供与はない」と反論している。
 起訴状などによると、男は大阪市平野区の工事現場で2013年11月に工具を盗んだとして、同12月に窃盗などの疑いで逮捕、起訴された。同年10月にも和歌山県かつらぎ町で駐車中の車からチェーンソーを盗んだ際、立ちはだかった持ち主を振り切って乗用車で逃走したとして事後強盗の疑いで再逮捕され、昨年7月に追起訴された。
 警察官2人は大阪府警捜査3課と福井県警捜査1課に所属し、合同捜査本部で一連の事件をともに捜査。男と警察官側の公判での証言によると、メモを書いたのは追起訴の5日後の昨年7月20日、余罪捜査のために府警西成署で男から事情を聴いていたときだった。
 取り調べの際、男は事後強盗罪で追起訴されたことに激高。協力しない態度を取り、警察官2人が男に便宜を図った旨のメモを書くよう求めたという。
 2人は要求に応じ、府警の巡査部長が「弁ギ(原文のまま)供与いたしました」と書き、署名して押印。福井県警の巡査部長は「私1人で、べんぎきょうよしました」と記して署名し、指印を押した。男はメモを留置場に持ち込んで弁護人に託し、弁護側は公判でメモを証拠申請して採用された。
 男は公判でメモを要求した理由について「事後強盗の疑いで逮捕された際、警察官から『(罪が比較的軽い)窃盗罪で起訴する』と約束されていたのに裏切られた」などと説明。「取調室で知人の携帯電話番号を教えてもらうなど様々な便宜を受けた」と主張した。
 府警と福井県警の巡査部長は公判でこの約束や便宜供与を否定。メモを書いた理由についてそれぞれ「書いたら被告の気持ちが落ち着くと思った」「男気のようなものを見せれば納得すると思った」と語った。
 両府県警は、便宜供与を申し出たり約束したりしてはならないとする国家公安委員会の規則に反するなどとして2人を所属長注意にした。両府県警は「メモを書いたのは間違いないが、実際に便宜供与した事実はない」としている。

Logo2_2http://www.asahi.com/articles/ASH5L52GPH5LPTIL020.html

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名誉の「降格」:福島支える…道警辞め県警巡査に(19日)毎日

◇復興派遣で決意「住民に寄り添う」

 東京電力福島第1原発事故で避難生活を強いられている福島県内の人たちに少しでも貢献したいと、北海道警を辞め今春に福島県警に採用された警察官がいる。郡山署地域課の坂本鏡仁(あきよし)巡査(31)。道警から復興支援のため1年間福島に派遣され、被災者と触れ合う中で「ずっと支え続けたい」と決意した。道警時代の巡査部長から新任の巡査に階級が下がったが、「仮設住宅の住民から生活の相談まで受けるような警官になりたい」と、にこやかに話す。
 坂本巡査は福岡市出身。幼い頃から警察官に憧れ、大学卒業後に福岡県警と北海道警の採用試験を受け、2006年秋に北海道警の警察官になった。
 転機となったのは11年3月の東日本大震災。津波で街が流される光景や原発事故で故郷に帰れない人を新聞やテレビで見て「こんなに困っている人たちがいるのに、警察官として自分は何もできていない」と感じた。行方不明者の捜索活動や仮設住宅の見回りを担う「ウルトラ警察隊」に応募し、特別出向者として12年2月から福島に派遣された。
 福島県警では復興支援係に配属され、避難区域のパトロールや仮設住宅の見回りをした。忘れられないのは、浪江町から福島市内の仮設住宅に1人で避難していた80代の女性の話。「津波がきたとき、近所に寝たきりのおじいちゃんがいるのを知っていたのに、助けないで逃げてしまった」と泣きながら語った。被災者の心が深く傷ついていることを知った。13年3月の任期終了まで時間を見つけては仮設住宅を回り、住民と言葉を交わした。
 北海道に帰ってからも福島のことが頭から離れなかった。「派遣期間中に、もっとできたことがあったはずだ」。都道府県警には他県警に退職まで出向する「永久出向」という制度がある。しかし、制度を活用するには所属する都道府県警の承認が必要で、北海道警から福島県警に出向するのは前例もなく難しいと考えた。
 「道警を辞めて福島に行こう」。道警の上司から「せっかく巡査部長になったばかりなのに、階級が下がってもいいのか」と言われ、両親からも「放射線の影響が心配」と反対されたが決意は変わらず、福島県警の採用試験に合格し、北海道警を辞めた。

Logo_mainichi_s1http://mainichi.jp/select/news/20150519k0000e040214000c.html

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取り調べ中の66歳、署内で意識失い搬送後死亡(19日)読売

三重県警鈴鹿署は18日、同署で勾留中の同県四日市市内の男性(66)が、取り調べ中に突然意識を失い、搬送先の病院で死亡したと発表した。
 発表によると、男性は窃盗容疑で今年1月に逮捕、起訴され、その後も同署内の留置場で勾留されていた。この日は午前9時頃から、署内の取調室で男性警察官から取り調べを受けたが、男性は約30分後、「しんどい」などと訴えてイスにもたれかかり、その後意識を失ったという。
 男性にはぜんそくの持病があり、17日も留置場にいる際にけいれん症状を起こした。男性は病院で診察を受けたが、医師は問題ないと診断していたという。同署は19日に司法解剖をして詳しい死因を調べる。

2015年05月19日 12時29分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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作業車爆発・炎上 カメラが一部始終捉える(19日)日本テレビ

19日、北海道・千歳市で道路脇に停車した作業車が突然、爆発し、炎上した。その一部始終をカメラが捉えていた。
 19日午前5時過ぎ、北海道・千歳市錦町。道路作業車から激しく火が出ている。エンジン部分から出火し、積んでいたアスファルトの接着剤やガスが爆発し、炎上した。爆発はさらに数回起きたが、運転していた男性は逃げて無事だった。
 警察は、何らかの原因でエンジントラブルとなり火が出たとみて調べている。

2010_0318_173406banner011_2http://www.news24.jp/articles/2015/05/19/07275351.html

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パトロール中の警官を“ひき逃げ” 会社員の男逮捕(19日)テレビ朝日

東京・江東区で、自転車でパトロール中の警察官を車ではねて逃げたとして、50歳の男が逮捕されました。
 会社員の中川和昭容疑者は15日午前4時20分ごろ、江東区の交差点を車で左折した際に横断歩道を自転車で渡っていた警察官の男性(24)と接触し、けがをさせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いが持たれています。警察官は後頭部を打つなど全治1週間のけがです。警視庁によりますと、周辺の防犯カメラの解析で逃走した車のナンバーなどを割り出し、現場に残された破片から車を特定したということです。中川容疑者は「ルームミラーで見たら人が倒れているのが見えて、怖くなって逃げた。警察官とは気付かなかった」と容疑を認めています。

2009_1229_211958annlogo1_2http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000050729.html

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「まず祖母を、次に母刺した」逮捕の少年、淡々と…(19日)テレビ朝日

横浜市の住宅で母親と祖母を殺害したとして15歳の少年が逮捕された事件で、少年が「まず祖母を刺し、次に母親を刺した」などと供述していることが分かりました。

 (社会部・石塚翔記者報告)
 警察は19日朝から、少年の自宅の現場検証を行うとともに、戸塚警察署で朝から取り調べを再開しました。少年は取り乱すことなく、捜査員に対して淡々と落ち着いて受け答えをしているということです。高校1年生の15歳の少年は18日午前8時ごろ、横浜市戸塚区の自宅で、同居していた50歳の母親と81歳の祖母を包丁で刺して殺害した疑いが持たれています。少年は、事件の約5時間後に凶器とみられる包丁を持って自宅近くの交番に自首し、「おばあちゃんと母を殺してしまった」などと話していました。その後の警察への取材で、少年は「『深夜までゲームをして学校に遅れるんじゃないか』と注意されたことにカッとなってやった」「まず1階の台所近くにいた祖母を包丁で刺してから、次に2階にいた母を刺した」と供述していることが新たに分かりました。警察は、少年の供述の裏付けを進めるとともに、動機についてもさらに詳しく調べる方針です。

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000050715.html

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危険ドラッグや特殊詐欺に使用→賃貸契約を解約 都検討(19日)朝日

 振り込め詐欺などの特殊詐欺や危険ドラッグの製造・販売の拠点に使われた場合は解約する――。ビルやマンションの貸主にこんな特約を賃貸契約に盛り込むよう義務づける条例改正案を東京都が6月議会に提案する。義務は努力規定で罰則はないが、特殊詐欺まで盛り込むのは全国初という。都と警視庁は19日、業界団体と協定を結び、特約を盛り込んだ契約書の使用を働きかける。  都が改正するのは、安全・安心まちづくり条例。9月1日の施行を見込む。  都によると、改正案では特殊詐欺や危険ドラッグの製造・販売のために建物を利用しないように借り主から確約書をとること▽こうした目的で建物が利用された場合は契約を解除できる条項を賃貸契約に入れること▽建物利用が判明した時点で契約解除すること――を貸主の努力義務とする。  危険ドラッグについては、製造・販売だけでなく所持や使用も努力義務の対象とし、医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づく指定薬物や都薬物乱用防止条例の知事指定薬物になっていなくても幻覚作用などの危険がある薬物も含む。  業界団体との協定で、都や警視庁は加盟企業、個人からの特殊詐欺、危険ドラッグの拠点に関する積極的な通報も期待する。都の担当者は「罰することが今回の条例改正の目的ではない。安全・安心の街と言えるようにするため、特殊詐欺や危険薬物をなくそうという機運を盛り上げて撲滅につなげたい」と話す。(松沢憲司)

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASH5L541JH5LUTIL030.html

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警官ひき逃げで男再逮捕=殺人容疑、殺意否認-大阪府警(19日)時事

大阪市浪速区で3月、大阪府警浪速署員が交通取り締まり中にひき逃げされ死亡した事件で、府警浪速署捜査本部は19日、殺人容疑などで、車を運転していた住所不定の無職高山宏二容疑者(31)=窃盗の罪で起訴=を再逮捕した。「ひき殺そうとは思っていなかった」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は3月12日、浪速区恵美須東の市道で交通取り締まりをしていた浪速署の新町照久警部=当時(50)、巡査部長から2階級特進=を軽ワゴン車ではね、殺害するなどした疑い。(2015/05/19-11:13)

2015/05/19-11:13

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「忘れてはいけない事実、伝え残す」 フジ系特番「連続企業爆破テロ」 産経キャップ役・野村宏伸(19日)産経

 昭和49~50年にかけて、日本中を震撼(しんかん)させた「連続企業爆破事件」をテーマにした特番「連続企業爆破テロ 40年目の真実」が22日午後9時、フジテレビ系で放送される。再現ドラマに新聞記者役で出演する野村宏伸(50)は「事件が起きたのは約40年前。知らない人も多いと思うが、ドラマ仕立てなので、当時、事件の陰で何が起きていたかが分かりやすく見られると思う」と話している。
 産経新聞は50年5月、爆弾犯の逮捕に関するスクープ記事を掲載。今回の特番では、フジが独自に入手した警察の「極秘資料」や関係者インタビューなどをもとに、事件の全容を紹介するとともに、当時の再現ドラマを制作し、事件解明に挑んだ刑事や産経記者らの“闘い”の内幕を放送する。
 野村が演じるのは、当時の産経新聞警視庁キャップ、福井惇役。福井の指揮下、記者たちは地をはうような取材を約9カ月にわたり続ける。「福井さんは物腰はソフトだが、内心にスクープへの情熱を秘めた人だと聞いた。演技の上でもその柔らかさと熱さを出すよう心掛けた」という。
 事件当時の野村は小学生で、事件のことはあまり覚えていないという。「このような大規模な連続テロが日本でもあった事実を改めて知り、驚いた。事件は起こったときには大きく騒がれるが、時間がたつにつれ、忘れられてしまう。特番を見ることで、日本にもテロが起きていたという『忘れてはいけない事実』を、事件のことを知らない世代にも伝え残すことができれば」と話している。(本間英士)http://www.sankei.com/entertainments/news/150516/ent1505160011-n1.html

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相次ぐ少年による親族殺害 処分はさまざま(19日)産経

少年や少女による両親など親族殺害事件はこれまでもしばしば発生してきた。ただ、こうした事件では、遺族も加害者の親族のため処罰感情が小さい上、少年法もあり、刑事裁判が開かれず動機などが明らかにならない場合も少なくない。
 近年では、東京都板橋区で15歳の長男が両親を鉄亜鈴で殺害(平成17年)▽福島県会津若松市で高校3年の17歳の男子生徒が母親の頭部を切断(19年)▽青森県八戸市で19歳の少年が母と弟、妹を殺害▽京都府京田辺市で16歳の専門学校の女子生徒が父親の首をおので切って殺害(21年)▽北海道南札幌町で、17歳の女子高校生が祖母と母親を殺害(26年)-などが発生(年齢はいずれも当時)。
 ただ処分はさまざまだ。板橋の事件で2審東京高裁は「虐待などが背景にあった」と認定、懲役14年とした1審判決から同12年に減刑した。八戸市の事件では、1審青森地裁は不遇な成育環境を認めつつ、「短絡的な犯行」として無期懲役とした。一方、会津若松市の事件では、福島家裁会津若松支部が、父親の処罰感情が強くない上、「治療・教育が望ましい」として、公判を開かず医療少年院送致を決定した。http://www.sankei.com/affairs/news/150519/afr1505190004-n1.html

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簡易宿泊所に防災指導徹底を 国交省、都道府県に通知(19日)日経

 5人が死亡した川崎市川崎区の簡易宿泊所火災を受け、国土交通省は18日、簡易宿泊所の防災面の確認や指導を徹底するよう各都道府県に文書で通知した。違法な新築、増築があれば是正措置を取り、過去に防災上の指導を受けながら改善していない宿泊所を重点的に調べるよう求めた。
 総務省消防庁も都道府県と全国の消防本部に、夜間の火災を想定した避難訓練や火気管理、消火設備の改善などを簡易宿泊所に指導するよう要請した。〔共同〕http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H7M_Y5A510C1000000/

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TBS関連会社の社員、覚醒剤使用の疑いで逮捕 (19日)TBS

TBSの関連会社の社員が覚醒剤を使用したとして、警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、東京・渋谷区に住むTBSビジョンの社員・高橋靖治容疑者(45)です。高橋容疑者は今月上旬から18日までの間に、都内で覚醒剤を使用した疑いが持たれています。高橋容疑者の尿からは、覚醒剤の陽性反応が出たということです。
 取り調べに対し、高橋容疑者は「15日に覚醒剤を使用しました」と容疑を認めているということで、警視庁は入手ルートなどを詳しく調べています。
 高橋容疑者が所属するTBSビジョンは、「本人の犯罪行為が明らかになった場合には、厳正な処分などを講じます」としています。(19日05:41)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2495378.html

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後藤健二さん、誘拐保険に加入せず…警察が確認(19日)読売

イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件で、殺害されたとされるジャーナリストの後藤健二さんが、誘拐保険に加入していなかったことが政府関係者への取材でわかった。
 警察当局が保険会社などに確認した結果、判明したという。
 後藤さんは、シリアで拘束される前の昨年10月8日に民放のテレビ番組に出演した際、1日あたり約10万円の掛け金で、英国の会社の保険に入っていると話していた。
 後藤さんが殺害されたとみられる映像が公開されたことを受け、警視庁などは、人質強要処罰法違反容疑などで捜査を開始。保険会社に加入状況を確認するとともに、後藤さんの口座を調べるなどした結果、一般的な海外旅行保険にしか加入していなかったことが判明した。この海外旅行保険は病気や事故などは補償されるが、テロは対象外で、今回の事件でも保険金は支払われていないという。

2015年05月19日 07時08分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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店入り口に人骨放置容疑=男を逮捕、墓から持ち出す?-広島県警(19日)時事

広島県呉市にある店舗の入り口に人骨を放置したとして、県警呉署は18日、遺骨遺棄と業務妨害の容疑で同市豊町大長、無職越智正剛容疑者(68)=郵便法違反罪で起訴=を再逮捕した。同署によると、「よく覚えていない」と供述している。骨は焼却処理されており、墓から持ち出された可能性もあるとみて身元の確認を進める。(2015/05/18-20:30)

2015/05/18-20:30

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全焼の簡易宿泊所 建築基準法違反の可能性(19日)日本テレビ

17日、神奈川県川崎市の簡易宿泊所2棟が全焼し、5人が死亡した火事で、全焼した簡易宿泊所はいずれも建築基準法に違反していた可能性が高いことが川崎市の調べでわかった。
 川崎市川崎区の簡易宿泊所「吉田屋」と「よしの」は17日に全焼し、当時吉田屋にいた市川実さん(48)ら5人が死亡、19人がケガをした。
 「吉田屋」と「よしの」は実質的には3階建てとなっていたが、川崎市に建築当時提出されていた書類には、2階建てとして申請されていたことがわかった。3階建て以上の宿泊施設などを建設する場合は、鉄筋コンクリート造りなど「耐火建築物」とすることが定められているが、川崎市によるといずれの宿泊所もこうした基準を満たさず、建築基準法に違反していた可能性が高いという。
 事態を重く見た川崎市消防局では、約50か所の市内の簡易宿泊所について緊急の立ち入り検査を行い、適切な防火対策がとられているか調べることにしている。

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http://www.news24.jp/articles/2015/05/19/07275332.html

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善光寺 ドローンの使用禁止を周知 長野(19日)NHK

今月、長野市の善光寺で御開帳の行事のさなかに小型の無人機、ドローンが落下したことを受けて、善光寺はドローンの使用を禁止することを決めて、看板を設置するなど周知を図っています。
善光寺では今月9日、御開帳の行事のさなかに小型の無人機、ドローンが境内に落下し、操縦していた横浜市の15歳の少年は警察に対して、「上空から撮影する練習をしていたら、風にあおられて落ちてしまった」と話しています。
これを受けて善光寺は、警察と協議しながら対策を検討した結果、参拝者の安全を守るため、境内などでのドローンの使用を禁止することを決め、2か所に禁止を知らせる看板を設置しました。
看板では「ドローンなどリモコン操作による無人飛行機の持ち込み、操縦、飛行、撮影などを固くお断りします」として、境内などでのドローンの使用を禁止する内容になっています。また、善光寺はホームページでも同様の呼びかけを行っています。
これについて善光寺事務局は、「善光寺は参拝者のために24時間、開かれている祈りの場であり、本来ならこのような規制はなじまないが、参拝者の安全を守るためにご理解いただきたい」と話しています。

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母親と祖母殺害容疑 高校生「注意されやった」(19日)NHK

横浜市の15歳の男子高校生が自宅で母親と祖母を殺害したとして18日夜、警察に逮捕されました。調べに対し、「勉強のことや生活態度を注意され、腹が立ってやった」などと供述しているということです。
18日午後、横浜市内に住む15歳の高校1年の男子生徒が「母親と祖母を殺害した」と、かばんに包丁を入れて市内の交番に自首してきました。
警察が自宅を調べたところ、50歳のパート従業員の母親と81歳の祖母の2人がそれぞれ胸や背中などを刺されて死亡しているのが見つかりました。
警察は、この高校生が18日午前8時ごろ、2人を包丁で殺害した疑いが強まったとして、殺人の疑いで逮捕しました。調べに対し、「2人から勉強のことや生活態度を注意され、腹が立ってやった。大変なことをした」などと供述しているということです。
警察によりますと、高校生は母親と祖母、それに中学生の妹と暮らしていて、父親は単身赴任中だったということです。警察は事件のいきさつや動機などについて、さらに詳しく調べることにしています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150519/k10010083951000.html

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