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2015年5月3日

2015年5月 3日 (日)

福岡、プロゴルファーの男逮捕 不法残留容疑(3日)西日本

福岡県警博多署は3日、在留期限を12年も過ぎて日本に暮らしていたとして、入管難民法違反(不法残留)容疑でシンガポール国籍の自称プロゴルファー、サムソン・ギムソン容疑者(51)=福岡市博多区=を現行犯逮捕した。
 日本ゴルフ協会のサイトなどによると、ギムソン容疑者は1997年に日本で開かれた大会などに出場している。
 逮捕容疑は、2002年11月に入国し、在留期限は03年2月だったにもかかわらず、期限を更新せず不法に残留した疑い。博多署によると、容疑を認めている。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/166722

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女性宅侵入で米海兵隊員を逮捕 沖縄(3日)産経

沖縄県警浦添署は3日、住居侵入の疑いで、自称在沖縄海兵隊員のブライアン・ドネス容疑者(21)を現行犯逮捕した。浦添署によると、容疑を否認している。
 逮捕容疑は3日午前8時45分ごろ、浦添市牧港の女性(78)宅の庭に正当な理由なく立ち入ったとしている。
 女性が気付いて110番し、署員が取り押さえた。逮捕時、ドネス容疑者からは酒のにおいがしたという。http://www.sankei.com/affairs/news/150503/afr1505030014-n1.html

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路上で男性殴られ財布奪われる 2人組ミニバイクで逃走 茨城県牛久市(3日)産経

3日午前0時10分ごろ、茨城県牛久市神谷の路上で、同市の男性会社員(57)にミニバイクの男2人組が近づき「金を出せ」と脅迫、男性を殴った上、現金1万円などが入った財布と携帯電話を奪い、バイクで逃走した。男性は顔に軽いけが。
 牛久署は強盗致傷容疑で行方を追っている。同署によると、男性は徒歩で帰宅途中だった。http://www.sankei.com/affairs/news/150503/afr1505030012-n1.html

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金属製足場倒れ5人軽傷=「中之島まつり」会場-大阪(3日)時事

3日午後4時15分ごろ、大阪市北区中之島で開かれていた「中之島まつり」の会場で、けが人が出ていると119番があった。市消防局によると、鉄パイプなどで組んだ金属製の足場が風で倒れ、50~69歳の来場者の男女5人が打撲などの軽傷を負った。
 消防や中之島まつりの実行委員会によると、足場の高さは約3.5メートルで、その上に園芸用の遮光ネットが掛けられていた。これらは実行委員会のスタッフが設置したという。
 音響スタッフの男性(58)によると、ステージで演奏される音楽を数十人の観客が聴いていたといい、「スローモーションのように金属製の足場が倒れてきた」という。イベント会場の外にいた会社員男性(25)は「観客が逃げる間もなく倒れた」と事故の様子を語った。(2015/05/03-19:56)

2015/05/03-19:56

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逮捕の陣営幹部、未成年者を選挙運動に勧誘か(3日)読売

山形県米沢市議選を巡る選挙違反事件で、陣営の運動員に未成年者が含まれていた疑いがあることが、捜査関係者などへの取材で分かった。
 公職選挙法では、未成年の選挙運動を禁止しており、県警は逮捕された男2人が運動員の勧誘を行っていたとみて追及している。
 公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕されたのは、アルバイト従業員松木茂容疑者(72)(米沢市林泉寺)と、会社役員猪口一郎容疑者(62)(同市福田町)。捜査関係者などによると、両容疑者は、落選した鈴木睦夫氏(70)の陣営幹部だった。松木容疑者は選挙事務作業の総括的な立場で、ポスター掲示や選管への資料の届け出などを中心に実施。猪口容疑者は選挙活動全般を補佐する役割だったという。
 両容疑者は、選挙運動の報酬として、現金数万円ずつを運動員数人に支払った疑いが持たれており、報酬は活動期間によって差があったという。県警は1日夜、両容疑者の自宅など関係先数か所を捜索して資料を押収し、調べを進めている。

2015年05月03日 14時32分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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箱根山:火山性地震が増加…大涌谷・遊歩道の立ち入り規制(3日)毎日

気象庁は3日、箱根山(神奈川県)の人気観光スポット大涌谷近くで弱い火山性地震が増えていると発表した。神奈川県箱根町は、付近で高温の水蒸気が吹き出す可能性があるとして、4日午前5時から大涌谷の遊歩道の立ち入りを規制する。ただ、同庁は水蒸気爆発を含めて噴火の兆しはないとみており、噴火警戒レベルは1(平常)のまま。
 気象庁によると、4月1日から今月3日午後7時までに、大涌谷近くの地下の浅い場所で、マグニチュード(M)2未満の弱い地震が149回起き、最近の約1週間は特に多発している。うち4回は震度1相当で体感できるものだった。近くの温泉水加工施設で高温の水蒸気が勢いよく噴き出るなど、蒸気の状態も不安定だという。
 しかし火山ガスの異常はなく、近くのロープウエーや自動車道への影響もない。気象庁は4日、機動観測班を派遣して地熱を測定し、現地の状況を確認する。
 箱根山では2001年、13年などにも山の膨張や地震の頻発が見られた。【林田七恵】

Logo_mainichi_s1_2http://mainichi.jp/select/news/20150504k0000m040041000c.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日単位・レベル)
通常逮捕増える
【治安うんちく】

2009_1228_222559212_2F1010781 警察官が犯人を逮捕する場合は刑事訴訟法で決められている。199条には通常逮捕の逮捕要件。210条には緊急逮捕。213条には現行犯逮捕が定められている。
 ところがこんな事があった。男性はJR駅のコンコースで男2人と喧嘩になり、駆けつけた警察官に現行犯で逮捕された。
 ところが男性は警察官の求めに応じて警察署に行った。そして取調室で事情を聞かれ約3時間後に「既に傷害容疑の現行犯での逮捕している」と告げられた。
 送検後男性は起訴猶予で釈放されたが、男性は「任意同行に応じて警察署に行ったのに、警察官が現場で現行犯逮捕したことにして逮捕状のないまま取り調べを受けた」として、都に損害賠償を求めていた。このほど開かれた判決公判で裁判長は「違法な逮捕手続き」と認める判断が下された。
 現行犯逮捕とは「現に罪を行い、又は現に罪を行い終わった者が明らかなとき…」。そしてその要件がさらに定められている。今回の場合、原稿だけでは、警察官が連行する際に理由をどう告げたか分からないので論評はさけよう。
 警察庁によると今年3月まで最も多かったのは逮捕令状による通常逮捕。刑法犯検挙人員5万4986人まのうち、8919人もあった。以下、現行犯逮捕は7334人、緊急逮捕は879人の順。身柄を拘束しなかったのは3万7854人だった。
 前年と比べて現行犯逮捕が-29人、緊急逮捕が-101人、身柄不拘束-1988人と全て減少しているが唯一通常逮捕が+205人と多くなっているという。
 都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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北アルプス前穂高岳で落石 1人死亡(3日)NHK

日朝、北アルプスの前穂高岳で女性4人の登山グループが落石に巻き込まれ、1人が尾根から滑落してヘリコプターで病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

警察によりますと、3日午前6時すぎ、北アルプスの前穂高岳の北尾根で、女性4人の登山グループが落石に巻き込まれ、このうち1人が尾根から滑落しました。
グループのメンバーが付近の山小屋に助けを求め、山小屋から通報を受けた警察がヘリコプターで捜索した結果、尾根から100メートルから200メートルほど下がったところで、女性が倒れているのを見つけたということです。
滑落したのは東京に住む40代の女性で、ヘリコプターで松本市内の病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されたということです。
グループのうち、もう1人にも落石が当たり脇腹の骨が折れましたが、命に別状はないということです。残りの2人にはけがはないということです。
4人は2日に上高地から入山して前穂高岳に登り、5日に下山する予定だったということで、警察では当時の状況を詳しく調べています。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150503/k10010068801000.html

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首都高“暴走” 不正改造車を取り締まり 警視庁(3日)テレビ朝日

毎年、ゴールデンウィーク中に不正改造車による暴走行為が増えることを受け、警視庁は首都高速で取り締まりを行いました。
 取り締まりは3日午前0時から5時間にわたって、東京・江東区の辰巳第一パーキングエリアなど2カ所で行われました。警視庁によりますと、検査した50台の車のうち17台について、マフラーからの音が基準を超えていたり、バックミラーを取り付けていなかったりなどの違反が確認されたということです。ゴールデンウィーク中は他県からも不正に改造した車が多く集まり、首都高を暴走することから、警視庁が取り締まりを強化しています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000049683.html

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茨城でコンビニ強盗相次ぐ、店員なども参加の防犯訓練 (3日)TBS

茨城県日立市などでコンビニ強盗が相次いで発生していることを受け、セブンイレブンの店員なども参加した防犯訓練が行われました。
 強盗に扮した警察官が現金を奪い逃走します。その後、店員が犯人の特徴や逃走した方向を通報し、駆けつけた警察が鑑識活動などを行います。これは、茨城県日立市で行われた防犯訓練の様子です。訓練には警察に加え、セブンイレブンの関係者およそ20人も参加し、防犯用カラーボールの使い方の講習も行われました。
 日立市や隣の常陸太田市では、先週日曜日以降、現金およそ2万円が奪われるコンビニ強盗事件などがあわせて2件起こっています。(03日14:11)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2483798.html

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母親、首刺され死亡 殺人未遂容疑で28歳長男逮捕 宇都宮(3日)産経

宇都宮東署は3日、母親の首を刃物で刺したとして殺人未遂の疑いで、宇都宮市松風台、無職、谷田部峻矢容疑者(28)を逮捕した。母の和子さん(53)は病院で死亡が確認され、署は殺人容疑に切り替えて動機や経緯を調べる。
 逮捕容疑は3日午前9時半ごろ、自宅で和子さんの首などを包丁や果物ナイフで刺し、殺害しようとしたとしている。
 署によると、谷田部容疑者は長男で、両親と3人暮らし。当時父親は外出していた。
 血の付いた服を着た谷田部容疑者が近所の男性に「母親を刺した」と話し、この男性が同10時15分ごろ、110番。駆け付けた署員が容疑者宅の1階で、血を流して倒れている和子さんを見つけた。http://www.sankei.com/affairs/news/150503/afr1505030013-n1.html

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阪神支局襲撃、きょうで28年 市民ら小尻記者を追悼(3日)朝日

兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局で、記者2人が散弾銃を持った男に殺傷された事件から、3日で28年を迎えた。支局に設けた拝礼所には、亡くなった小尻知博記者(当時29)の遺影が飾られ、訪れた市民らが手をあわせた。西宮市の女性(86)は「テロは許せない、という気持ちから毎年拝礼に訪れています」と話した。

 支局3階の襲撃事件資料室では、言論の自由を考える「『みる・きく・はなす』はいま」展が開かれた。午後5時まで、言論をめぐる様々な出来事を記事や写真をパネルで紹介している。
 拝礼所は午後7時まで。支局は阪神西宮駅市役所口すぐ。

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http://www.asahi.com/articles/ASH5341JDH53PIHB00J.html

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小豆島夫婦殺害:夫の財布持ち去りか(3日)毎日

香川県土庄町(小豆島)の水道工事会社事務所兼住宅で経営者夫婦が殺害された事件で、夫の喜田春夫さん(65)の財布が見つかっていないことが3日、捜査関係者への取材で分かった。小豆署捜査本部は、犯人が持ち去った可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者によると、妻加代子さん(63)の財布は室内にあった。2階の寝室の引き出しに荒らされたような跡があったことが既に判明しており、捜査本部は他にも所持品がなくなっていないか調べている。

 夫婦は4月30日午後、頭から血を流して倒れているのが発見された。ともに頭部に複数の傷があり、複数回殴られたとみられる。

Logo_mainichi_s1http://mainichi.jp/select/news/20150503k0000e040113000c.html

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室内物色する姿が防犯カメラに…侵入男御用(3日)日本テレビ

東京・北区で住宅に侵入したとして、46歳の男が逮捕された。逮捕直前の男の様子をカメラが捉えていた。
 住居侵入の疑いで現行犯逮捕されたのは、住所不定・自称アルバイトの前田徹郎容疑者(46)。逮捕直前の様子を捉えた防犯カメラの映像では、2日午前4時過ぎ、前田容疑者が部屋の中にあらわれ、室内を物色している。10分ほど物色していたが、何もとらずに、窓から外へ出たところで張り込んでいた捜査員に現行犯逮捕された。
 被害にあった男性「現金で数十万円、物もとられてそうなんですよ」
 男性は、「何度も侵入されていて、分かっているだけで被害は50万円以上」と話している。
 調べに対し前田容疑者は、「盗みのために勝手に人の家に入った」と容疑を認めていて、警視庁は窃盗についても捜査する方針。

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http://www.news24.jp/articles/2015/05/03/07274305.html

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津波の避難階段161カ所に=高速、幹線道に設置-国交省(3日)時事

東日本大震災の津波被害を教訓に、いざという時に住民が逃げられるよう、高速道路や幹線道路の盛り土部分に避難階段を設置する取り組みが広がっている。国土交通省の調査では、3月末時点で161カ所に上ることが分かった。同省は「津波が想定される地域の防災機能の強化につながる」(道路局)として、さらなる普及を目指している。
 避難階段が設けられたのは、高速道路会社管理の道路で21カ所、国直轄道路で115カ所、自治体管理道路で25カ所。整備に当たっては、道路管理者と自治体の間で維持管理の主体などを決め、協定を結んでいる。国直轄と自治体管理の道路では、新規整備に併せて造るケースがほとんどという。
 上り口は普段閉じられているが、緊急時に蹴破れる構造になっていたり、地元の自治会長に扉の鍵を保管してもらったりすることが多い。住民が避難階段の存在を知らなければ整備する意味が薄れるため、避難訓練を行う地域も増えている。

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GW後半2日目 高速道路下りで渋滞始まる(3日)日本テレビ

ゴールデンウイーク後半連休2日目の3日も、高速道路は下りを中心に渋滞が始まっている。
 3日午前5時半時点で、主な渋滞は、中央道下り・小仏トンネル付近を先頭に14キロ、関越道下り・川越IC付近を先頭に13キロ、東名高速下り・綾瀬バス停付近を先頭に10キロ、などとなっている。
 渋滞は午前8時頃にかけてさらに広がると予測されていて、午後からは上りでもUターンの混雑が始まる見通し。

2010_0318_173406banner011http://www.news24.jp/articles/2015/05/03/07274301.html

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ネパール大地震、死者7000人超す 8日目で男性救出 (3日)日経

【カトマンズ=共同】ネパール警察当局によると、大地震による同国内の死者は2日、7074人となった。同国北東部シンドパルチョーク地区当局者は同日、がれきの下敷きになっていた58歳の男性が救出されたと明らかにした。負傷しているが命に別条はない。発生から8日目の救出となった。
 大地震発生から2日で1週間。ネパール政府は40万張りのテントがさらに必要だと明らかにした。国内の被害は家屋など建物の全壊が約15万戸、半壊が約15万戸に上り、避難生活者用のテントの配給が急務になっている。
 ネパール警察当局によると、国内の負傷者は約1万4千人。中国やインドなど近隣国にも死傷者が出ている。
 ネパールの地元メディアによると、4月25日の大地震の震源に近い中部ゴルカ地区で2日、マグニチュード(M)5.1の地震があった。大地震の余震とみられる。
 2日の首都カトマンズは天候に恵まれ、課題となっている山間地への支援物資の運搬を、ネパール軍やインド軍のヘリコプターがフル稼働で実施した。ネパール軍報道官によると、各国からカトマンズ空港に運び込まれた支援物資の約8割は各地に届けられたという。
 2日夜には市内中心部の広場で追悼集会が開かれた。地面に並べられたろうそくの明かりでネパールの国の形が描かれ、集まった住民らが犠牲者らをしのんだ。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02HDK_S5A500C1000000/

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署突っ込み、男から覚醒剤反応(3日)NHK

1日深夜、北九州市中心部の警察署の正門に27トンの大型トレーラーが突っ込んだ事件で、逮捕された53歳の運転手から覚醒剤の反応が出たことがわかり警察は男を覚醒剤を使用した疑いでも調べることにしています。
昨夜11時すぎ、北九州市の小倉北警察署の正門に鉄くずを満載した27トンの大型トレーラーが突っ込み鉄製の門や停車中のパトカーのバンパーなどを壊して止まりました。
正門のそばにいた警察官に、けがはありませんでした。
警察は、運転していた運送会社社員、中川弘幸容疑者(53)を器物損壊の疑いでその場で逮捕し、取り調べていますが、その後、簡易検査で中川容疑者から覚醒剤の反応が出ていたことがわかりました。
中川容疑者は、「警察にいらいらする気持ちがあり、会社の車で突っ込んだ」などと供述しているということです。
警察は、中川容疑者を覚醒剤を使用した疑いでも調べることにしています。

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http://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/5024501821.html?t=1430607079069

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ネットバンキング利用者を狙う〝ゾンビウイルス〟…国内666件のサイバー攻撃を確認(3日)産経

インターネットバンキングの利用者を狙った、駆除しても消えない新種ウイルスによるサイバー攻撃が、国内で4月までに666件確認されていることが2日、分かった。新種ウイルスは、対策ソフトで駆除となった後もパソコンを誤作動させ続ける“ゾンビ型”で、利用者は暗証番号などを盗まれたことに気付かないまま現金を引き落とされる恐れがある。専門家は「感染したパソコンには専門家の診断が必要」と注意を呼びかけている。
 ソフト会社、トレンドマイクロ(東京)が昨年12月に国内で初めて確認し、以降も相次いでいる。海外でも確認されたが、国内の件数が全体の9割程度を占め、日本人が狙われていることも判明した。トレンド社は近く被害実態を警察当局に報告する。
 ネットバンキングを利用する際には通常、パソコンからの通信で金融機関のサイトを管理する正規サーバーにアクセスし、出入金などの手続きを行う。
 これに対し新種ウイルスは、感染と同時にパソコンの通信機能に誤作動を起こさせるようプログラムされている。正規サーバーにアクセスしようとするとサイバー犯罪者が用意した別のサーバーに自動的にアクセスさせる。そのサーバーは金融機関のサイトにそっくりな偽画面を表示し、暗証番号やID、パスワードを入力させて盗み取る。
 同時に、パソコンの通信設定自体をも書き換えるため、設定を元に戻さなければ誤作動が続き、対策ソフトでウイルスを「駆除」した後も別のサーバーへの誘導が続行する。
 新種ウイルスは、サイバー犯罪者によるメールに添付されたファイルを開封したり、ウイルスが仕掛けられた企業ホームページを閲覧したりして感染するという。現金を引き落とされるなどの被害はまだ報告されていないが、駆除したと安心してネットバンキングを利用すれば知らないうちに暗証番号などが盗まれる危険性が高まる。

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大阪府内の特殊詐欺、最悪の419件 1~4月 (3日)日経

大阪府警捜査2課は2日までに、府内で1~4月に起きた特殊詐欺の認知件数は419件で、昨年同期から倍増し、過去最悪だったと発表した。被害総額は約10億2千万円。年間被害額が過去最悪だった昨年の同期より約7500万円多かった。
 特に、医療費や保険料が返ってくると偽って被害者にATMを操作させ、逆に金を振り込ませる「還付金詐欺」が212件と、昨年同期の36件から大幅に増加。被害額も約6.4倍となる約2億1千万円に上った。
 被害者は高齢者が多く、同課は「ATMでお金が返ってくることはない。被害に遭わないよう気をつけてほしい」と呼びかけている。http://www.nikkei.com/article/DGXLASHC01H7T_S5A500C1AC8000/

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気象庁「しばらくは海面変動に注意を」(3日)NHK

今回の地震について、気象庁地震津波監視課の長谷川洋平課長は「今回の地震はマグニチュード5.9と、通常だと津波が発生する規模ではなかった。ただ、この海域では地下のマグマのようなものが海底を押し上げて同じような規模の地震によって過去にも津波が発生したことがあり、今回も同様のメカニズムで発生した可能性がある。今回は地震後に注意深く観測を続けた結果、八丈島で基準に達する津波を観測したため、津波注意報を発表した」としています。
そのうえで、「津波注意報は解除されたが、このあとしばらくの間は若干の海面変動が続くおそれがある。海に入っての作業や釣りなどをしている方は念のため注意してほしい」と話しています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150503/k10010068671000.html

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正面衝突、帰省の小3死亡=松山道、6人重軽傷-愛媛(3日)時事

2日午後4時ごろ、愛媛県西予市の松山自動車道で普通乗用車同士が正面衝突し、一方の車に乗っていた小学3年の矢野一都君(8)=松山市西石井=が頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。運転していた一都君の母親(36)と妹(6)も重傷を負った。
 県警高速隊によると、一都君らは同県宇和島市の母親の実家に帰省する途中だった。
 現場は西予宇和インターチェンジ付近の片側1車線の対面通行。反対車線の乗用車がセンターラインを越えて一都君らの車と衝突し、後続車両が追突した。はみ出した車の男女が重傷、後続車の男女が軽傷。高速隊が詳しい原因を調べている。(2015/05/02-22:48)

2015/05/02-22:48

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めぐみさん弟、米国へ 北朝鮮人権シンポ参加(3日)共同

拉致被害者横田めぐみさん=失踪当時(13)=の弟拓也さん(46)が3日未明、北朝鮮人権問題に関する日本政府主催の国際シンポジウムなどに出席するため、羽田空港から米国へ出発した。
 拉致問題対策本部によると、1984年に甲府市で失踪し、拉致の可能性が否定できない山本美保さん=同(20)=の双子の妹森本美砂さん(51)や、民間団体「特定失踪者問題調査会」の荒木和博代表らも同行する。調査会がロサンゼルスで開く集会に参加した後、ニューヨークに向かう予定。
 一行は出発前の2日夜、空港ロビー待合室で取材に応じた。

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http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015050201002058.html

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