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2015年4月 4日 (土)

青函トンネル、上下線とも復旧=発煙車両を移動、原因調査へ-JR北海道(4日)時事

北海道と青森をつなぐ青函トンネル内で特急「スーパー白鳥34号」(6両編成)から煙が上がったトラブルで、JR北海道は4日朝、車両の移動や線路点検作業を終え、同トンネルを通る海峡線の運転を上下線とも再開した。
 JR北によると、発煙した列車は同日早朝、青森県外ケ浜町の信号場に移動。今後、詳しい原因を調べる。運転再開までに12本の列車が運休し、約1400人が影響を受けた。
 トラブルは3日午後5時15分ごろ発生。乗務員が煙を消し止め、乗客乗員129人が徒歩で約1キロ離れた旧竜飛海底駅に避難し、女性2人が体調不良を訴えて病院に搬送された。配線に電流が過剰に流れ、被膜が焦げたのが原因とみられている。(2015/04/04-11:07)

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